こんにちは! 本社の藤田義彦です。

先日、持ち込み車検をしてきました。
持ち込み車検とはクルマを陸運支局等に持ち込んで車検を受けることです。
本来なら当社は指定工場なので車検をして、そのクルマの書類を提出すればよいのですが、今回はキャンピングカー、しかも事務室車という特別なクルマだったので持ち込み車検にしました。 

持ち込み車検にするにあたって、まずは現車を確認。
ん~見てもコレで規定にあってるかどうかわからない…。
陸運支局に電話をして聞いてみる。ホームページに審査規定が載っているので、それを見て確認してくださいとの回答。それに照らし合わせて見ると多分大丈夫。でも自信がないので、持ち込むことに。 

陸運支局に持ち込む場合、受験台数に限りがあるので予約が必要です。
当日、久しぶりの持ち込み車検にドキドキしながらクルマを走らせる。
前回行ったのはかれこれ10年ぐらい前、まだ検査員資格を取る前でした。あの時は全然わからないまま持ち込みをし、テンパってしまって国の検査官から色々言われた。
さらにそのクルマは検査に不合格(泣)。
凹みながら帰ってきた。
その時の不安が頭をよぎる。今回は大丈夫か? 

陸運支局に到着。並んでいると検査官が近づいてくる。
オッ!早速来たな~。
そして検査官が、「このクルマ、ホイールベースが長いので、このレーンでは無理です」。
げっ!早くもトラブル発生。
隣の大型用レーンに移り検査開始。
まずは、現車を確認、事務室車なので室内の高さ、通路の幅、テーブルの大きさ等を確認。
外観、室内はこの時点で合格、
後は数値の測定と下回りの検査。ココで少し手間取ったが、無事合格。 

201701-01.jpg書類を提出して車検証を更新。
コレで持ち込み車検終了。
帰りは楽々運転して帰ってきました。
今回は持ち込みましたが、こういったクルマも当社でできるように日々努力していきたいと思います。

(担当:藤田義彦)
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