有名な英国のロックバンドにオアシスというグループがあるが、デビューが1991年で、自分自身があまり音楽を聴いて感化される年齢でなくなっていたり、仕事やその他の事に目が向いていた時期でもあった。

ましてやこの「Morning Glory?」というセカンドアルバムが全世界でヒットしたのが1995年である。
もう10年位若い時期にめぐり合っていたならば、人生の思い出の1枚となっていたことは間違いない。

それでもこのアルバムだけは持っていて、久しぶりに聴いてみた。

2. Roll With Itから4. Don’t Look Back In Angerまでは、いまでもどこかで耳にする。
後半の7. Some Might Sayからタイトルナンバーの10. Morning Gloryまでご機嫌な曲が続き、最後の12. Champagne Supernovaでは、ポールウェラーがギターで参加して7分半にも及ぶ、まさに珠玉のアルバムである。

ビートルズの再来と言われたイギリス・マンチェスター出身のバンドも、リアム・ギャラガーとノエル・ギャラガーのギャラガー兄弟が中心であったが、度重なる兄弟喧嘩が元で解散している・・・