以下の場合は保険金の支払対象となるか考えてみましょう。

【第1問】
記名被保険者Aさんが友人の原付自転車を借りて追突事故を起こしてしまいました。
相手車は時価20万、修理費50万で全損だが修理をご希望です。
Aさんの自動車保険から修理費全額が支払われますか?
(ファミリーバイク特約・対物超過修理費用補償特約付保あり。)

【解説】
対物超過修理費用補償特約の適用が可能です。
【第2問】
記名被保険者Aさんは衝突事故をおこし、助手席に置いてあった友人から借用中のカメラを破損させてしまいました。
カメラの賠償金は保険金としてお支払は出来ますか?

【解説】
カメラは記名被保険者Aさんの管理下にあると考えられます。
記名被保険者の所有・使用・管理する財物が損壊された場合にあたるため免責となり、お支払はできません。

※ 保険内容の見直し・ご相談も受け賜っておりますのでお気軽にお声掛けください。 

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