たまに全国ニュースで台風や大雨なんかで半分水に浸かったまま走っている車の映像を見かけますが、あのあと車は無事なんでしょうか。
そんな自然災害に対する自動車保険について紹介させてもらいます。

台風やゲリラ豪雨、それによる土砂崩れに巻き込まれたといった場合はノンフリート等級が一つ下がり、事故有係数適用期間が「1年」加わりますが、車両保険により支払われます。
車両保険には「一般条件」と「エコノミー車両保険(車対車+A)」という種類がありますが、このどちらでご契約していても支払われます。

ですが、自動車が水没してしまった場合は、車の損傷が激しいケースが多く、「全損」となることも珍しくありません。
そういった車両の保険金額を超えた修理費用となってしまいかねないので、できる限り高台に避難したりといった予防策を講じることをお勧めします。

また、自然災害でも、地震・噴火またはこれらによる津波によって生じた損害に関しては車両保険で補償されません。

この機会に車両保険をご検討してみてはいかがでしょうか

この記事はトータルアシスト自動車保険(総合自動車保険)の概要を記載したものです。
ご契約にあたっては、必ず「重要事項説明書」をよくお読みください。
ご不明な点等については、取扱代理店までお問い合わせください。

◆お問い合わせ先・取扱代理店:藤田自動車 TEL0256-32-2861
◆引受保険会社:東京海上日動火災保険株式会社
◆作成年月 2017年9月17-T05550

(担当:五十嵐康文)
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