Home > 自動車保険の疑問にお答えします! > 自動車保険の疑問にお答えします!(担当:五十嵐康文)

自動車保険の疑問にお答えします!(担当:五十嵐康文)

こんにちは!東京海上で勉強中の五十嵐です。
今回から「保険コーナー」を担当させて頂くことになりました。
まだ至らないところばかりですが、よろしくお願いします。

今回ご紹介したい特約は、東京海上日動が他社に先駆け開発し、日本経済新聞の一面でも掲載された「被害者救済費用補償特約」※1です。

近年ハンドルやブレーキ等の自動操作(自動走行システム)の車が普及するなか、想定される事故が、従来の運転者側の運転ミス以外に、①車の欠陥、②不正アクセス等に起因して本来の仕様とは異なる事象や動作が生じた事での事故が、考えられます。

①、②の場合、運転者等の法律上の損害賠償責任が「無し」または「不明」などの因果関係が複雑になり、保険対応に時間を要する可能性があります。
また、事故原因の究明や各関係者(製造業者・ソフトウェア事業者等)の責任有無など複雑化する可能性があり、なおさら被害者救済に時間がかかる事態になりかねないのです。

そこで開発したのが「被害者救済費用等補償特約」です。
運転者に法律上の損害賠償責任が発生しなくても、①、②が原因とする事故が生じた場合で、①、②の事実がリコール、警察の捜査等、客観的な事実により明らかである場合に、保険金支払いの対応を進めることができます。
「被害者救済費用等補償特約」は東京海上日動の自動車保険※2に自動セットされ、この特約をセットすることでの追加保険料は無し!
また、この特約で支払保険金が発生しても、事故としてカウントはせず(ノーカウント事故)、等級ダウンの心配もありません。

大変、心強い私の一押し特約です!

※1 2017年4月始期から自動セットされます。
※2 対人賠償責任保険または対物賠償責任保険が付保された契約に限ります(除くドライバー保険/ちょいのり保険)

-----------------------------------------------------------------

※ このチラシは、トータルアシスト自動車保険(総合自動車保険)、TAP(一級自動車保険)のご契約を 対象とし「被害者救済費用等補償特約」の概要を説明したものです。
ご契約にあたっては、必ず『重要事項説明書』をよくお読みください。
また、お車に生じた損害に対し てお支払する保険金等の詳細については、「ご契約のしおり(約款)」をご確認ください(「ご契約のしおり(約款)はホームページでもご確認いただけます。」)。
ご不明な点等がある場合には、代理店または下記保険会社までお問い合わせください。

お問い合わせ先
(取扱代理店)
〒955-0807新潟県三条市片口2番地2アメニティカーショップフジタ(藤田自動車)
tel0256-36-5488

(引受保険会社)
東京海上日動火災保険㈱(担当支社:新潟支店三条支社)
tel0256-33-2881

平成28年12月作成(16-T20471)


hazu.jpg