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2011年04月号 タイトル

2011年04月30日

お菓子工房『クリュ』の巻(担当:高橋利典)

今回のお勧めはお菓子工房『クリュ』です。
このお店は素材にこだわり、新鮮な新潟県産牛乳の他、鮮度が良質な物のみを使用し、いちご・桃・お酒は地元で作られた物、卵は新潟県産の新鮮な物を使用しているそうです。
他にも地元で作られた素材やこだわった物を使用しています。

201105-08.jpgそんな『クリュ』さんの中で私がお勧めするのは、『ミルフィーユ』と『釜だしいちごチーズ』です。
ミルフィーユは何層にも重なって焼き上げたパイ生地に自慢のカスタードクリームをたっぷり入れており、価格は130円。
釜だしいちごチーズは春限定!
スフレチーズにいちごを組み合わせた物で、こちらは1,260円。
直径18cmほどのドーム型のピンク色です。ジュワッとフワッと柔らかく軽い食感でヤミツキになります。

皆さんも是非、一度食べてみて下さい!

■お菓子工房『クリュ』
住所:新潟県三条市月岡1-6-16
TEL:0256-32-1744
営業時間:9時~19時 定休日:水曜日
※ケーキがなくなり次第終了になります。

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投稿者 fujita : 10:08

2011年04月29日

一人暮らしは大変の巻(担当:鹿間 正成)

こんにちは! 今回は一人暮らしについてです。
私はアパートで一人暮らしをしているのですが、一番大変なのはやはり食事です。なるべく自炊をしようと思ってはいるのでが、食材を余らせてしまったり、何を作ればいいかわからなかったりで弁当やインスタント食品に頼ってしまいます。
一人暮らしを始めて1年経ったので健康のためにも今年は去年よりも自炊をしようと思います。
トイレを洗ったりと実家にいる時はほとんどしなかった事をするのは大変ですが、親のありがたみが分かる良い経験になりました。

今回の東日本大地震で被害にあわれた方のためにもコンセントを抜いたり、主電源を切ったりして節電や節水をしようと思います。

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投稿者 fujita : 10:07

2011年04月28日

車を乗り換えましたの巻(担当:牛膓和輝)

今年は雪がいっぱい降りました。私の家は山の方なので、三条市よりも雪が多かったです。
雪下ろしもそろそろしないとなぁと思っていた頃に車をいつものように家の前に止めて家の中でテレビを見ていたら、家の屋根から雪がおちて車の屋根に当たっていました。
もちろん車の屋根はへこみました。落ちてきた雪を見たら雪とぶ厚い氷でした。自分が車にいる時じゃなくて良かった・・・と思いました。
雨漏りはしてなかったのでそのまま運転していたら屋根にたまった水が流れて、その流れた水が車が走っているときの風で凍り、視野が悪くなりました。
危なかったので車を乗り換えました。

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投稿者 fujita : 10:06

2011年04月27日

『ポワルのほほえみ』の巻(担当:金井 章)

私が今回オススメしたいものは、新潟市旧亀田にある、『ポワルのほほえみ』というお菓子屋です。
ここのオススメはロールケーキと、シュークリームです。そして、最近、新しく発売された、『ポワルくん』というケーキです。
見た目は真っ白で、真ん中に顔が書いてあり、とてもかわいくて食べるのがもったいないくらいでした。ちゃんといただいきましたが(笑)。
ふわふわのチーズケーキで、お店に出てるときは焼きたてで、あたたかいのですが、冷やして食べても、GOODな味です!
ぜひ、かわいいポワルくんを食べてあげてください。

■ポワルのほほえみ住所
新潟市江南区茨曽根3-1-68
TEL:025-382-6104
営業時間:午前10時30分~午後6時30分 定休日:水曜日、第3火曜日
駐車場:有り

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投稿者 fujita : 10:04

2011年04月26日

タイヤについて考えるの巻(担当:藤田義彦)

皆様こんにちは! 今回はタイヤについて考えたいと思います。
車にとってのタイヤはとても重要な役割をしています。あの重たい車を支えているのはタイヤです。前々号でも書きましたが私自身もタイヤの点検を怠り、危ない目にあいました。それほど重要なんです。
車検時の最低基準はタイヤの残り溝が1.6ミリ以上あれば合格出来ますが、これはあくまで国が定めた、最低基準なのでこの状態では安全と言えません。私の考えでは4ミリ以下になると交換時期なのかなと思います。
タイヤはゴム製品なので道路を走れば走るほど磨耗しますし、年数も5年ぐらい経過すると、ひび割れやゴムの硬化などが始まりますので、定期的な点検をしてタイヤの状態をチェックする事をお勧めします。
適正な空気圧とタイヤローテションでタイヤの寿命を伸ばす事が出来ます。そうしないと偏磨耗や片減り等でタイヤの寿命を縮める事になります。

もう一つ忘れてはならないのが、スペアタイヤの存在です。
最近では居住スペースの確保なのでスペアタイヤが付いていない車も多くなってきました。代わりにパンク修理剤と呼ばれる物がついてますが、私自身も使った事がないですし、タイヤの脇の方をやられるとこのパンク修理剤も使えません。なので、自分でタイヤ交換出来る人は、やはりスペアタイヤがあった方が良いのだと、私は考えます。車検や定期点検の時にはスペアタイヤの空気圧も必ずチェックしてます。スペアタイヤは常時使えるようにしておきましょう。

201105-07.jpg最近は世の中便利になって、物を小さくしたり、省いたりする傾向にありますが、まだまだアナログも大事だと思います。
当店ではタイヤを新しく交換する際には、お客様のニーズに合わせてタイヤをお勧めしてますし、春・冬のタイヤの履き替え時、傷、ヒビ割れ、空気圧を確認し、適正なトルクで締め付けしておりますのでご安心を!

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投稿者 fujita : 10:00

2011年04月25日

物損自動車事故でモメない為にの巻(担当:高橋武史)

信号待ちの停車中の車に追突・・・キィードン。相手様が停車中のため責任(過失)の割合は、ご自身=100%相手様=0%。相手車の時価格(車の価値)=30万円、修理費の見積り金額=50万円だった場合を考えてみましょう。

修理費用が車の時価額を上回る場合、賠償責任は通常、時価額までとなり、それを上回る修理費の部分は、ぶつけられた被害者側に自己負担が発生します。ご存知でしたか?
「相手が勝手にぶつかってきたのに何故、全金額賠償してくれないの~?」といいたいですよね!
ぶつけた方としても、時価額を超える部分の賠償責任は無いといっても、スムーズに事故解決できるか心配ですよね。

そんなときに役に立つのが「対物超過特約」!
一般的には別途追加保険料を支払って付帯する特約ですが、上記のケースで言えば、50万円を限度に修理費用を全額お支払いできます。
※実際に相手車の修理を行うことが保険金をお支払いする条件となります。追加保険料は、月々およそ100円前後です。これはつけておくことをおススメします。

このチラシは自動車保険の対物超過修理特約(保険会社により名称がことなります。)の概要を説明したものです。追加保険料は保険会社により異なることがあります。
ご契約にあたっては、必ず「重要事項説明」をよくお読みください。
詳しくは「ご契約のしおり(約款)」をご用意しておりますので、必要に応じて代理店又は下記保険会社にご請求下さい。
ご不明な点等がある場合は、代理店または下記保険会社までお問い合わせください。

お問い合わせ先(取扱代理店)
〒955-0807新潟県三条市片口2-2アメニティカーショップフジタ(藤田自動車)TEL:0256-36-5488
(引受保険会社)東京海上日動火災保険㈱(新潟支店三条支社)
TEL0256-33-2881
※平成23年3月28日作成

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投稿者 fujita : 09:59

2011年04月24日

ハイオク車とレギュラー車の巻(担当:五十嵐裕一

今回は、ハイオクガソリン仕様車とレギュラーガソリン仕様車の違いについて話したいと思います。

ハイオクを入れる車は大体、スポーツカーや外車、高級車が多いのですが、なぜこのような車はハイオクなのか?ハイオク仕様の車は高性能エンジンが多く使われていて、ターボ車などエンジン内部の燃焼温度が高くなるような車はハイオクになります!
このようなエンジンの車はレギュラーを入れてしまうと本来の出力を出せず、燃費が悪化してノッキング(エンジン内の圧縮工程において点火タイミングのズレによって発生する異常燃焼)が発生によるエンジンの過剰な過熱により、コンピューターが燃料を増量するプログラムへと変更されエンジン出力低下にもつながります。
安いレギュラーを入れてもいいことはないので気をつけましょう!

では逆にレギュラー仕様車にハイオクを入れるとどうなのか?馬力や燃費が上がると思う方もいると思いますが、ハイオクを入れたからといって出力が向上する可能性は残念ながら少ないのです。ただハイオクに含まれている添加剤の効果で洗浄効果は多少あるくらいで積極的にハイオクを入れる必要性は少ないです。
つまり車の仕様によってガソリンの役割も違いますのでお間違いなく。

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投稿者 fujita : 09:55

2011年04月23日

ちょっとそこまでドライブ!の巻(担当:熊倉俊之)

休日の日に、家族と一緒にお昼から出かけることにしました。
しかし・・・、休日ということで何処も混み合っていました。駐車場もいっぱいで、どこにも止められず、「さぁ~困った。どうしようかなー!」。
そしたら、後ろから弥彦に行こうと嫁の声が。そんなに遠くないし、そうしようか。
しかし、なぜ弥彦?聞いてみるとウサギの形をしたチョコがあるらしい。それが一番のお目当てみたいです。

弥彦方面に向かう車の量はそんなに多くなくすぐに到着。目の前には弥彦山が見えてきました。まだ山肌には雪が残っていました。紅葉以外の景色もなかなかいいものです。そして、弥彦神社に到着。周辺を散歩しながらチョコを探すことに。
さていったい何処にあるんですか?
さすがに行き当たりばったりで来たので情報なし。確かこの辺と着いた先は旅館の前。思い切って中に入り辺りをキョロキョロ!
もしかしてこれ!
お土産品コーナーにありました。その名も『ちょこっ兎(ちょこっと)』。
1箱7コ入りで650円、14コ入りで1300円。意外といい値段でした。味は抹茶、ごま、アーモンド、ホワイト、ビター、イチゴ、ミルクの7種類でした。
このチョコは弥彦の旅館組合加盟店(14店舗)でしか取り扱っていないそうです。残りも少なかったので思わず2箱購入してしまいました。いったいどんな味がするのか楽しみです。帰りに少し寒くなってきたので、おでんのこんにゃくを食べて帰りました。
やはり外で食べるとおいしいですね。以外に近場で普段あまり行かないですが、色々と弥彦にはあるものですね。

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そして、前回のニュースレターで掲載したトゥクトゥクですが、いまだに進展はありませんでした。残念・・・!
いったいどうなってしまうでしょうか?

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投稿者 fujita : 09:54

2011年04月22日

がんばろう日本!!の巻(担当:細野夕子)

がんばろう、日本の農家!!農作業には欠かせない「軽トラック」。いろんなメーカーから発売されていますが、違いを徹底比較してみたいと思います!
今回は各車、4WDの5MT車、エアコンパワステ付きで比較します。

まず、軽トラックには二つのタイプがあります。
乗り降りしやすく、安定感のあるロングホイールベース車(セミキャブ)。三菱がこのタイプ。
小回りが利いて、足元ラクラクのショートホイールベース車(フルキャブ)。ホンダ・スバル・ダイハツがこのタイプ。
どちらのタイプもあるのが、スズキです。

それでは、各車のオススメポイントを紹介します。

★ホンダアクティトラックSDX
201105-01.jpgサビ保証が№1です。ボディ外板穴あきサビ保証3年。
ボディ外板表面サビ保証3年。
10.15モードで、17.6km/Lの低燃費!
全グレード運転席エアバック付き。
価格¥1,020,600。


★スズキキャリ-トラック
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KF(ショートホイールベース)は、最小回転半径3.6mで軽トラックNo.1の小回り上手!
FC(ロングホイールベース)は、最小回転半径3.8mでロングホイールベースなのに小回り上手。
価格はどちらも¥904,050。


★三菱ミニキャブトラックVタイプ
201105-03.jpg助手席の座席を倒すだけで、エンジンのメンテナンスが簡単にできるので、メンテナンスのしやすさに自信アリ!
価格¥900,750。


★ダイハツハイゼットトラックエアコン・パワステスペシャル
201105-04.jpg最大出力37kW/5,700rpmで、パワーに自信ありです。
燃費も10.15モードで17.4km/Lの低燃費!
価格¥875,000。

★スバルサンバートラックTB
201105-05.jpg最大トルク58N・m/3200rpmで、運転のしやすさに自信アリ!
また、全グレード運転席シートのリクライニングが可能です。
運転席エアバックも全グレード標準装備。
価格¥882,000。
サンバートラックには、さらにパワーが欲しい方にオススメの「スーパーチャージャー」付きがあります。
価格は¥1,093,050円。

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投稿者 fujita : 09:47

2011年04月21日

久しぶりにエンジンオイルの話の巻(担当:谷江正信)

昨年末に、新しい規格が発効になりました。
今までの「SM/GF4」規格から、「SN/GF5」と言う新しい規格が出来ました。
簡単に説明すると、
1.省燃費性能のアップと、その性能をより長く維持する。2
.エンジンを保護する性能のアップ。
3.排気ガス浄化装置を保護する性能のアップ。
つまり、環境に配慮した性能をアップしています。さらに、今どきのオイルになったという事です。
当店自慢のザーレンオイルも順次切り替えていきますので、ご期待下さい!

今どきの省燃費車と軽自動車に注意!!

と言うと、多くの車が当てはまってしまいますが、省燃費エンジンは、燃費や排ガス性能を上げるため、エンジン内部の部品どうしのクリアランス(すき間)が、かなりギリギリに設定されています。オイル交換を長い間しないと、エンジンのダメージが前の世代のエンジンに比べて大きくなっちゃいます。
軽自動車は、エンジンが小さいです。バイクのエンジンぐらいで、1トン近い車両を動かしています。同じ60キロで、乗用車と走っていても、子供と大人が走っていると同じイメージです。つまり軽自動車は乗用車と比べて一生懸命走っているので、エンジンオイルは速く劣化します。交換しないとエンジンのダメージは乗用車より大きいです。
数年前から当店に来るようになった、軽自動車に乗ってる私の知り合いがいますが、来た時には、エンジンオイルを交換しなかったために、走行していると、時々白い煙がマフラーから出たり、3000キロぐらい走るとオイルが減ってオイルランプが点いてしまいます。「もはや時すでに遅し」です。こうなると、エンジンの交換しかありません。だましだまし乗っていましたが、最近は3000キロになる前に「谷江~また赤いじょうろのランプが点いたて」ってやってきます。
今新しい車の購入を思案中ですが、困ったもんです。皆さんも、こんな風にならない様に気をつけてくださいね!

tanie

投稿者 fujita : 09:45