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2010年01月号 タイトル

2010年01月31日

もうちょっとで・・・の巻(担当:坂田欣平)

先日、出勤途中でのことです。
私の車と前車の間を小鳥が走っているように見えましたので、私は車のスピードを少しずつ下げて走りました。

やがて小鳥のようなものが近づいてきましたので、それが何であるかを確認することができました。
それは、なんと車輪のホイールキャップでした。

走行中の前車の車輪から外れ、回転したまま道路を転がっていたのです。
皆さんの車もホイールキャップが、きちんとはまっているか確認してみてはいかがでしょうか?


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投稿者 fujita : 16:09

2010年01月30日

浦佐駅・田中角栄の巻(担当:藤田英昭)

今年のお正月は昨年からの降雪で、そこそこ雪があったので久し振りに家族でスキーに出かけた。倉庫からスキーを取りだした。十数年ぶりに見る自分のスキーの板、いまどき2mのスキーなんて誰も使っていないだろうなと思った。靴やストックを三菱ギャランのトランクに入れ、後部座席の半分を倒して、トランクスルーにして何とか201cmの板を押し込んだ。どこに行こうかなと思い、ナビ画面を見て近くで雪もちゃんとあって
と考えた。浦佐あたりでも行こうかなと思い、「浦佐スキー場」と目的地を打った。高速で小出ICと出た。しかしETCを使えば大和PAでも降りられる。まあ行ってから決めてもよかった。

高速道路に乗るとかなり強い風が吹いていた。時おり斜めの突風にハンドルを取られて、あまりスピードを出せなかった。長岡を過ぎて小千谷に入り、少しずつまわりの雪の量が多くなっていった。それと同時に路面にも雪が残るようになっていて、何度か除雪車を追い越して行った。越後川口を過ぎると雪の量はますます多くなっていき、とうとう路面をすべて隠すほどになってきた。50~60km/hくらいでしか走行が出来ず、これはナビ通りに小出で降りた方がよさそうだった。まさか、この雪を想定して、小出ICの案内を出したのかなと思ったが、過去のデータ予測はあっても天気予測はデータにはないだろうし、ましてや三菱の純正装着ナビゲーションでは・・・・・・。

国道17号線はこの時期、両側が雪の壁になり、道沿いの建物がその雪の間から見え隠れする。やはり魚沼の冬はこうでなければならない。除雪車もこの雪を歓迎するかのように元気に動いているように感じた。少し前、魚沼の人から聞いたことがある。雪の多い冬も困るけど、本当に困るのは全く雪が無い冬だよ・・・。雪国ならではの生活、産業がそこにはある。 

国道17号線を、魚沼市、南魚沼市と走り、浦佐の新幹線駅が見えてきた。少しトイレ休憩で浦佐駅前のコンビニに入った。そこから駅を眺めると、正面に故田中角栄氏の銅像があのなじみの右手を軽く挙げたポーズで立っていた。驚いたことにその銅像には専用の屋根まであって、雪が積もらないようになっていた。そこからすぐにスキー場入口があり、駐車場に車を止めた。子供の頃、1度だけ来たことがあるが、スキー場下の道路には旅館、食堂、レストラン、民宿などが並んでいたように記憶しているが、今では数件しかなく、ゲレンデの真下なのに普通の民家が何軒もあった。201002-07.jpg温暖化、暖冬、スキー人口の減少などなど、自分が気がつかないうちに時代はどんどん変化してしまった。ユーミンを聴きながら、リフトを何時間も待った、あの頃が今では懐かしい・・・・・・。


■浦和スキー場…南魚沼市浦佐3197 TEL:025-777-3107
■浦和スキースクールウェブサイト
・・・ http://www2.next.ne.jp/~urass/


fujita

投稿者 fujita : 16:04

2010年01月29日

燕市ラーメンまつやの巻(担当:高橋利典)

今回は燕市のラーメン屋まつやを紹介します!
駐車場は少し狭いかもしれませんが、味は抜群です。魚介類のスープで麺は少し太め、背油が合うラーメンです。ラーメンの種類も多いので何回行っても飽きません(^-^)/
しかも注文した方は、帰りにアイスが無料でもらえるので、帰りはサッパリした感じで帰れます\(^_^)/
その他のメニューも多く、一品料理もあるので夜は少し飲んで帰るのも良いかもしれません!(//▽//)「飲んだ方は代行でお願いします」m(_ _)m
私の個人的なおすすめは写真の岩のりラーメンともやしのチャーシューメンです!
是非食べてみてください(*^_^*)

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■ラーメンまつや…新潟県燕市殿島2-7-3 TEL0256-62-4739


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投稿者 fujita : 15:59

2010年01月28日

スパークプラグの巻(担当:牛膓和輝)

今回オススメのものはスパークプラグというものです。
消耗品で、車検や12ヶ月点検で交換することが多いです。
スパークプラグはエンジンの中にあり、火花を飛ばすものです。スパークプラグは2種類あり、約3万kmで交換するものと、10万kmで交換するものがあります。
10万kmの方が高いですが、長く乗られる方にはお得です。

車検や12ヶ月点検の時期、プラグの交換がきましたら10万kmの方に変えてみてはどうでしょうか?


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投稿者 fujita : 15:49

2010年01月27日

外車は大変だなぁ・・・の巻(担当:金井 章)

先日、車検整備で入庫したアヴディA3のことです。

エンジンのファンベルト、パワーステアリングベルト、エアコンベルトの交換作業に取りかかろうとし、エンジンルームを覗き、ベルトの張りを調整するテンショナーを探しました。
エアコンベルト、ファンベルトのテンショナーを発見!
しかし、かなり作業スペースがなく、それに国産メーカーの車と違い、使用されるネジのサイズや規格が違うので、いつも使っている工具では少し歯が立たなかったので、工具を加工したりして、なんとかテンショナーをゆるめ、エアコンベルト、ファンベルトを取り外すことができました。

 しかし、ここからが一番大変なところでした・・・。
パワステベルトを張っているテンショナーをいくら探しても見つからなく、先輩に訊いてみると「もしかしするとテンショナーを使ってないやつかも」と、一応ディーラーの方にも訊いてみろとのことだったので、電話をして作業の手順をFAXしてもらいました。手順を見てビックリ!
まず最初に車のフロントバンパーを外し、その奥にあるフレームを外し、ラジエーターとエアコンのコンデンサー(エアコンガスを冷やす装置)をずらして、やっとのことで作業スペースを確保。
それからパワステベルトがかかっているパワステポンプのプーリーのネジをゆるめて、プーリーを外し、ベルトをかけてまたプーリーをポンプに取り付ける、なんと大変な・・・。
そしてフレーム、バンパーを取り付けてエンジンをかけてちゃんとベルトがかかっているかをチェックして完了。

国産と違って外車はすごく大変だなぁと思いました。

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投稿者 fujita : 15:44

2010年01月26日

我が母校・箱根駅伝の巻(担当:藤田義彦)

皆様こんにちは! 
2010年1月3日、私は東京大手町付近にいた。この場所は箱根駅伝のゴール地点だ。なぜここに居たかと言うと箱根駅伝に出場した母校を応援するために大学時代の友人と共にこの場所に居たのだ。
お正月恒例の箱根駅伝、皆様は駅伝の全国大会と思われてると思いますが実は関東にある大学しか参加できない地方大会なんです。ただ駅伝の中で一番古くから行われ、更にテレビは完全実況生中継。そのうえは知る距離が一番長いという事で大学3駅伝の中で最も注目を浴びる大会なのです。ちなみに他の二つの大会は全国大会です。 

わが母校は今年で7年連続の出場で、箱根の歴史から見るとまだまだ新鋭校です。今年の目標はシード権の獲得、上位10校に与えられるシード権をめぐって毎年熾烈な争いが繰り広げられるのです。有るか無いかでは雲泥の差があると言われます。初出場した年は襷が最後まで繋がらず最下位でした。2年目は15位、3年はシード権をめぐって今回優勝した学校に最後の最後でかわされて11位。4年目、5年目も11位とシード権を目の前にして涙を呑んできました。予選会を1位で突破した昨年は8区の選手が体調不良になり、途中棄権で記録なしという結果に・・・。残念で仕方ありませんでした。

そして今年こそはやってくれるだろうと思いながら、まず1月2日の往路はテレビ観戦、妻の実家で自分の好きな番組をずっと見てるのは肩身が狭いので、途中でチャンネルを変えたりもするが気になって仕方ない。1区の順位は8位、ここでトップになったのが私も予想していなかったM大(社長の母校)、2区は各学校のエースが走る。N大の外人選手の爆走やTK大の1年生の快走などで順位を落とすが、4区で持ち直し10位で往路最後の5区に襷が渡る。相変わらず1位はM大。最近の箱根はこの5区で順位が決まるケースが多い。注目は今回優勝したT大のK君だ。案の定、素晴らしい走りを見せて往路優勝に導く。それにしても凄い。とても人間とは思えない。彼がいる限りT大の天下は続くだろう。我が母校は往路10位でフィニッシュ。ぎりぎりのところだが何とか行けるだろうと思った。

1月3日復路がスタート。6区で順位を8位に上げる。7区ここが正念場だ!なぜならこの区間を走る選手は昨年体調不良により棄権した選手だ。昨年の無念を晴らす為に激走する。ここで抜きつ抜かれつつのデットヒートを繰り広げたW大の選手は妻の実家の親戚の子なのだ。妻の両親とテレビを見ながらお互いに声援を送る。区間2位の走りを見せ順位を7位に上げる。8区で6位になり、そのまま順位で居てくれと願いつつ、ゴール地点の大手町に着くと各校の応援合戦や沿道で声援を送る人達で熱気に満ちていた。母校のノボリを見つけそこに陣取り、最終走者が来るのを待つ。携帯のワンセグ放送で順位を確認、10区に入った時点で順位は6位のまま。

201002-05.jpg「いいぞ、いいぞ!」と友人達と声を上げる。廻りもOBや関係者で溢れて来た。待つこと約1時間、トップの走者がやって来た。やっぱりT大だ! そのままゴールテープを切り2年連続の総合優勝。
その後も上位校がゴールする。そしてついに我が母校がゴール前にやってくる。順位は変わらず6位のままゴールした。悲願だったシード権の獲得だ! 7年目での悲願達成に私達の周りが大声援に包まれる。すべての学校のゴールを見届け、その後は有志達による打ち上げに参加し余韻に浸った。ただシード権は通過点にしか過ぎないと思う。2年後ぐらいには優勝争いをしてほしいと願っています。ちなみに社長の母校は10位でした。 


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投稿者 fujita : 15:38

2010年01月25日

車両全損超過修理特約の巻(担当:高橋武史)

よし。スキーにレッツゴー!
今日の高速道路はかなり道が悪いなぁ~」ブ~ン!

「前の車遅いから抜いちゃおぅーっと!
あっ!やばぁ!!!」くるくるくるゴォーーーードン・ガシャ・グシャ・・・

「やばい、どうしよう・・・。

とりあえずロータス365サービスに電話だぁ」

後日・・・

店長「お車ですがかなり損傷が激しくて、直すと100万円ぐらいかかるので、全損になります」

私 「えっ!え~!全損ですか?保険でいくらでるのですか?」

店長「そうですね。50万円ですね。」

私 「50万円しかでないんですか!とほほ・・・。

この車かなり愛着があったのになぁ~」とならないように、車両保険にせっかく加入しているのであれば、オプションで車両全損超過修理費特約を付けましょう。
修理費が全損金額を超過した場合、超過した修理費について50万円を限度にお支払いする特約です。


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投稿者 fujita : 15:24

2010年01月24日

冬によくあるトラブルの巻(担当:五十嵐裕一)

冬によくあるトラブル第2弾として、今回はワイパーについてお話したいと思います。

フロントガラスに雪が積もった状態で、無理にワイパーを動かしていませんか?
もし動かしてしまったら、ワイパーはかなりのダメージを受けてしまいます! ひどいとゴムは切れてしまい、ブレードが歪んでしまうこともあります。
その影響でふき取りが悪くなったり、キィキィといった音が出ることもあります!
冬場はワイパーにとって非常に過酷な条件なのです。対策としてスノーブレードといった冬用ワイパーもあります。
これは、全体を特殊ラバーフードで完全密着しており、雪が詰まったり、氷点下でも凍結しない構造になっています。しかし、ゴムが切れてしまったらゴムだけ換えれないという欠点があります!

そこで私が今注目しているオールシーズン使えるワイパーを紹介します。
株式会社ユーエスシーの新商品「マルチブレード」です!ブレードの中心部にサスペンションが備えてあり、ガラスの表面とのフィット感向上と優れたふき取り性能を実現しています。 形にもこだわっていて、スリムで空力性能に適した形状になっています!
なんといってもワイパーラバーの交換が自由!音が気になる人やふき取りに不満がある人は是非使って見てはどうでしょうか!

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投稿者 fujita : 15:12

2010年01月23日

あると便利なバックカメラの巻(担当:熊倉俊之)

年も開け、あっという間に2月になりましたね。
今回はあると便利なバックカメラを紹介します。
ステーションワゴンや1BOXカーに乗っていて、駐車場や車庫などにバックで車を止める時などに、後ろの感覚がわからずに縁石やポール、車両などに当ててしまった!雨などが降っている中車のドアを開けて後方確認をして駐車することはありませんか?
新車を購入したのに、後ろが見えずにバンパーを破損してしまいダブルショックなんてこともあります!!そんな時にバックカメラはすばらしい効果を発揮します。ドアを開けて後方確認しなくても障害物の位置がわかり、スムーズに駐車や停車ができます。

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現在カーナビを取付けている方、これからカーナビを取付けようとお考えの方、バックカメラを取付けることをオススメします。

注意1・・・カーナビをすでに取付けており、あらたにバックカメラを取付ようとする場合、カーナビの性能によってはカメラ入力機能がなかったりします。
バックカメラとカーナビが別の会社の製品だった場合、接続ができないこともあります。
トヨタ純正品などは専用の接続方式なので、他社の製品でその方式に対応していないと直接接続することはできずバックモニター接続用コネクタなどを使用する必要があります。

自分の車にはカーナビゲーションが付いていないからと諦めてしまっている方!そんなことはありません!
バックカメラ連動ルームミラーというすばらしいものもあります。
モニター付きルームミラーにバックカメラの映像信号を送ることで作動します。ルームミラーを見るだけで後ろとの距離がわかり車を傷つけることなく駐車、停車できるのです。

注意2・・・うしろが見えてラクラク駐車・停車ができるからと言って、左右の確認や高さの確認をしないとぶつけたりしてしまいますので確認はしっかりと行って下さいね。

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投稿者 fujita : 15:08

2010年01月22日

新型ALTOデビューの巻(担当:藤田英昭)

すべてがエコカー!
昨年アルト発売30周年を迎えて、今年はさらに7代目アルト登場!
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★とにかくすべてエコカー!
全グレードでエコカー補助金、エコカー減税が受けられる!

燃費も確認できる大大型メーター。表示切替で瞬間燃費、平均燃費、航続可能距離を表示します。

★ゆとりある空間
ホイールベースを2,400mmに拡大し、安定した走りと十分な荷室スペースを確保しながら、ゆったりとした室内。足元を低くして、広い開口部で乗り降りがスムーズです。
★運転しやすい
広いガラスエリアを確保して視界を広く保ち、回転半径4.2mでUターンや縦列駐車もラクラクです。

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fujita

投稿者 fujita : 13:51

2010年01月21日

バンクーバー五輪楽しみですねの巻(担当:谷江)

もう少しで、バンクーバーオリンピックですね。皆さんは、何か注目している競技はありますか? 
私は、リュージュに注目です。

なぜ、リュージュ!?
リュージュは一人乗りのソリで滑走して、タイムを競う競技です。私がなぜ今回リュージュに注目しているかと言うと、町工場の職人とJAXA(宇宙航空研究開発機構)が協力して、国産ソリを開発して上位入賞を狙うからです。テレビで特集していました。面白そうですよね!

新素材で新型ソリ!
今まではイタリア製のソリで、素材はグラスファイバー、大きさもやはり小柄な日本人には、完全にフィットしていなかったようです。そこで、JAXAが設計と実験を担当して、北海道の町工場が製作していました。素材はカーボン繊維を使い、大幅な軽量化をはかり、最低重量を下回った分を最適な重心の位置にウエイトを取り付け、低重心化を成功させました。しかも、JAXAで風洞実験を繰り返して、計算上0.4秒早くなる!?予定でした・・・。

計算通りには・・・
しかし、実際にレースで滑ってみたら、成績は最悪で選手もスランプになってしまいました。原因は、素材のカーボン繊維が硬すぎて、選手がコントロール出来ない事でした。柔らかくしたソリをいくつか作り直していましたが、JAXAが「リュージュのソリはファジーすぎて設計の方向を間違えた」と言っていました。宇宙ステーションに完全自動制御でドッキングを成功させたJAXAが、単純なソリの設計に苦労してる姿は意外かもしれませんが、人間の感覚がいまだにコンピューターで計算出来ない事を表していますね!

実は車の設計にも当てはまるんです!
ヨーロッパの自動車メーカーは、感覚的な部分の車作りが得意なんです。フィーリングってヤツです。「乗っていて楽しい」とか「路面の感じが伝わる」とか「車を操っている感じがある」などの感覚は、計算で設計するのは難しいでしょうね。その辺が、感覚を大事にするヨーロッパ車の魅力だと思います。
この記事は1月の初めに書いていますが、残りの約1ヶ月で新型ソリの改良を進めて、オリンピックには間に合わすと、頑張っていました。やはりマイナースポーツでお金が無くて、JAXAの人も、町工場の親父さんもみんな、自費で活動していました。ぜひ良い結果が出るといいですね!

tanie

投稿者 fujita : 13:32