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2009年12月号 タイトル

2009年12月29日

弥彦の温泉さくらの巻(担当:高橋利典)

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今回は弥彦の温泉さくらの湯を紹介します!

おすすめポイント①

岩盤浴がなんと!五百円(^-^)/
予約時間がないので好きな時に入浴でき、男女共に楽しめます。

おすすめポイント②

選べる浴衣
室内着が浴衣で女性は4種類から選べます。

おすすめポイント③

源泉かけ流し100%
温泉は源泉かけ流し100%で、硫黄の匂いがする温かめの気持ちの
良い温泉です。
皆さん是非行ってみてください。

西蒲原郡弥彦村弥彦大字麓1970TEL0256ー94ー1126営業時間:午前10~午後10時
http://www.hotel-juraku.co.jp/sakura/

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投稿者 fujita : 10:27

2009年12月28日

高齢車の車検整備の巻(担当:坂田欣平)

image 先日、平成4年式の軽自動車が車検ということで入庫しました。
17年の高齢車ということなので、整備時間と料金もかなりかかるのではないかと思っていました。
着手してみると、やはりブレーキのサビ、ブレーキオイル漏れ、ゴム部分の劣化等があり、見積りを出してみたところ、かなりの料金になったのですが、お客様の了解を得て整備を進め、さて完成検査の段階となりました。私がブレーキペダルを踏んでみました。するとブレーキペダルがググッと奥まで入って床につきそうではありませんか。これはおかしいと思い、ブレーキ関係の再検査をした結果、ブレーキマスターシリンダーという部分が異状のようです。この部品を交換して正常に戻ったのですが、この場合お客様に請求する訳にもいきません。しかし、お客様に納車する前に判明したことが、当社にとっては不幸中の幸いだと思いました。

投稿者 fujita : 10:24

2009年12月27日

さすが南魚沼産コシヒカリの巻(藤田英昭)

NHKの大河ドラマ『天地人』は、新潟のさまざまな土地を紹介してくれたが、実際あまり行ったことがない。事実、直江兼続の生まれ故郷の上田庄と呼ばれるところは何処にあるのかなと思うほど。今回思い切って家族を連れて行ってみた。

 

南魚沼の知人からは、六日町ミナミスキー場や上越国際スキー場ではなくて、八海山側の方だと聞いていたので、まずはあの有名になった『雲洞庵』を目指した。高速道路を六日町ICまで目指して、インターを降りてたしか山側にコンビニがあったのを以前覚えていた。そこのセブンイレブンでナビゲーションを雲洞庵の住所に設定をした。

 

案内に従って国道17号線に出て、しばらく塩沢方面に向かって走らせた。しかしながら、どうして昔は反対側の方に城があったのだろうと思った。スキー場は後からできたものとはいえ、六日町駅周辺の辺りは昔からの商店街があったり、17号線を一つ道を外れるとかなり狭そうな路地もあったりしているのに、なぜ戦国の世では反対側だったのだろう・・・・・。

 

そのうち17号線を左折する案内がナビから聞こえた。メインストリートを左折して数百メートル走ると橋があった、魚野川を渡った途端に先ほどの疑問が解かったような気がした。魚野川の橋を渡るとすぐに山が迫っていた。紅葉が終わり山全体が赤茶けていて尾根が幾つもジグザグに降りていた。

 

この山の上にあの坂戸城があったのだ。迫る魚野川、尾根や谷がはっきりしていて、しかも曲がっている。この坂戸山の頂上に城があっては、攻め落とすはおろか、登るだけでも大変である。

 

道は当然その山の手前で突き当たっているので、右折してその坂戸山を左に見ながら走った。

 

「坂戸城」と呼ばれる旅館があったりして、ここは六日町温泉という温泉街でもあったが、そのうち左側の山の尾根がどんどん道まで迫ってきた時、真黒い屋敷がその尾根の山に包まれるように現れた。

 

ちょうど工事で交互通行だったのでしばらくその横に止まっていた…。「龍言」と入口の大きな黒い門に書かれてあった。ここがあの有名な龍言だ。一度は泊ってみたいものだ。

 

またしばらく走ると今度は道が左にカーブしていて、山を回るように裏手を走り、目指す雲洞庵がすぐ近くに迫ってきた時、右手の平野側にポツンと建物があり、「そば」と書かれた旗に我ら一行は気を引かれた。

 

ちょうどお昼時でもあり、古民家風のおそば屋さんに車を止めた。「茶屋鹿小屋」というそのお店には、そばをメインにして、定食などもあったが、あれっと思ったのが「コシヒカリ定食」とあった。

 

これっておかずもご飯もゴハン?

 

そば定食をたのんだので、ご飯も一膳付いてきた。そばをすすりながら、そのご飯を一口食べてみた…。

 

あれっ、もう一口、前を見ると息子がそばには目もくれず、持った茶碗で顔の半分が隠れていた。おかみさんがご飯のおかわりを持ってきてくれた。

 

「日本一うまいね」と息子がぽつり。

 

さすがは南魚沼産のコシヒカリ、それだけで定食になるようだ・・・


茶屋鹿小屋…南魚沼市雲洞437TEL:025-782-4828 

 

雲洞庵………http://www.untouan.com/

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投稿者 fujita : 10:31

2009年12月24日

スノータイヤにクギの巻(担当:牛膓)

数日前に車検をした車のスノータイヤにクギが刺さっていました。
空気は少しずつ抜けていて、お客様も気付いていませんでした。刺さっている部分は直せる箇所だったので、修理してすみました。
今回のように、クギが刺さっていてもすぐに空気が抜けず、徐々に抜けていき分かりにくいこともあります。
これからどのくらい雪が降るかわかりませんが、どんな雪道でも安心して運転できるように、完璧な状態のタイヤでいれるように、まめにタイヤのチェックもしましょう。

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投稿者 fujita : 10:12

軽井沢プリンスホテルスキー場の巻(担当:金井)

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雪の降る季節になりました。雪といえば、スキー、スノーボード!
ということで今回は、オススメのスキー場を紹介したいと思います。
そのスキー場は「軽井沢プリンスホテルスキー場」です。何といっても、雪質が最高です。新潟の雪と違い、ふわふわで、サラサラのパウダースノーを体験できます。他にも多彩なパークアイテムやスキークロスコース、ハーフパイプなど、幅広く楽しめると思います。ここのスキー場の楽しみは、これだけではなく、なんと敷地内にアウトレットモールがあるのです。有名ブランドなど、たくさんのSHOPが並んでいます。いいものがあり過ぎて、かなり迷ってしまいます。ぜひ、一度訪れてください!

長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢TEL:0267-42-5588
http://ski.princehotels.co.jp/karuizawa/

 

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投稿者 fujita : 10:09

2009年12月23日

初のアイスリンクの巻(担当:藤田義彦)

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皆様こんにちは!
今回はヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤアイスガード30の試乗体験会レポートです。先日、当社の取引先であるヨコハマタイヤさんの方からこの試乗会の話があり行く事にした。この試乗会というのは、スケート場の中で実際に走行し、その性能を体験してもらうものだ。

当日はまず三条の集合場所に集り、そこからバスで福島県にあるスケート場に行くスケジュールだ。当社の社員の高橋武武史君と一緒にバスに乗り出発した。こんな大きな観光バスで県外に行くなんていつ以来だろう…、なんて思いながら途中ビッグスワンの近くで新潟市周辺から乗る人を拾い、磐越道で会場に向かった。


会場に到着し、中に入るともう寒さが伝わってくる。スタッフの方が厚手のコートを渡し、それを着て始まるまでの間、昼食を食べ、タイヤの説明を受けて試乗会の始まりだ。生まれて初めてスケート場に入る。


「おぉ!これがアイスリンクか!」と思いながら、恐る恐る足を踏み入れる。滑るかなと思いきや氷が渇いていて逆に滑らない。会場にはトヨタのビッツが2台用意され、1台はヨコハマのタイヤを履いた車、もう1台は某ライバル会社のタイヤを履いた車。この2台を使用して試乗会のスタートだ。
最初はヨコハマのタイヤを履いたビッツに乗る。スタッフの方がデモ走行を見せてくれる。

少し走らせて左右にジグザグ走行し、最後に直線でスピードを出し、フルブレーキをかけるという内容だ。これを2周する。勿論こんな状況での運転なんて始めてだ。びびりながら車を動かす。
滑って変な方向に行かないように慎重に運転する。最後のブレーキも思い切って踏む事ができず1周目を終えて「もう少しスピードを出しても良かったな」と言うと、スタッフの方が「そのためにもう1周あるんですよ」と言ってくれた。なるほどと思い、先程よりはスピードを上げて走行した。

ヨコハマの方の試乗を終え、次に違うメーカーのタイヤを履いたビッツに乗り、同じように走行する。
試乗が終わり当然自分なりに2社の比較をする。どちらが良いか悪いかを述べる事は、この紙面では私の立場上出来ません(すいません)。

ただ残念なのは、会場内の氷が渇いていて新潟県ではこういう状況になるの事はないだろうと思った。
リンク内に水を撒いたりすると痛んだりして、なかなか難しいのは解かりますが・・・。

もう大部分の方が冬タイヤの履き替えを済まされてると思いますが「やっぱりイマイチだなとか、滑るなぁ」と感じたら是非新しいタイヤにして下さい。
自分の身を守ります。
ただ、雪道での急が付く運転は駄目ですよ。
来年もよろしくお願いします!

会場はこちらでした。
福島県郡山市熱海町玉川字反田2-1 TEL:024-984-5377

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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投稿者 fujita : 10:02

2009年12月22日

ファミリーバイク特約の巻(担当:高橋武史)

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実は私、高橋武史はこの業界に入るまで、バイクにも保険があることを知らずに自賠責保険のみで青春時代を過ごしました。今考えるとゾッとします。私みたいに知らない方がいらっしゃると悪いので、今回は車の保険に付帯できるファミリーバイク特約についてです。
ファミリーバイク特約は、ご自身や家族の方であればよいので「せがれが原動機付自転車(通称、原チャリ)の免許を取ったんだよな!」と高校生になったら免許をとるお子さんが多いと思います。そんなときは、必ず保険にも加入しましょう。バイクの排気量は125cc以下であればOKです。

ファミリーバイク特約メリット
・自動車保険の年齢条件などにかかわらず補償の対象になります。
・他人から借りた原動機付自転車を使用中の事故でも対象になります。
・対人、対物、無制限。
・人身傷害もつけることができます。

投稿者 fujita : 09:59

2009年12月21日

冬によくあるトラブルの巻(五十嵐裕一)

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今回は冬によくあるカートラブルについて話したいと思います。
一番多いトラブルは、朝のお出かけ時、車のエンジンをかけようと…
か・か・ら・な・い!!!こんな経験ないでしょうか?
冬はバッテリー上がりによるエンジン始動不良が多発します。なぜ冬にこのような事が起こるのでしょうか?
冬場のエンジン始動には、多くの電力を必要とします。気温が低いとエンジンオイルが硬くなり、エンジン始動時の抵抗が増え、回りにくくなったエンジンをかけるには多くの電力が必要になるのです。さらに、カーバッテリーは寒さに弱い!バッテリーは内部で化学反応を起こす事で充電、放電しています。気温が低いとバッテリー内部の化学反応が鈍り、本来そのバッテリーが持つ性能を出せなくなってしまいます。気温が低ければ低いほど、その傾向は強く、例えば、新品のバッテリーの場合、外気温0℃の時は本来のそのバッテリーが持つ容量の約80%使う事ができても、3~4年も経てば容量も減少します。
バッテリーは消耗品ですから、容量が減少してしまえば使えなくなりますよね。冬は積雪や路面凍結による道路の渋滞が発生しやすくなり、渋滞すると車のエンジン回転数が低下して充電量が不足し、バッテリーに負担がかかります。
延々と渋滞してたどり着いたスキー場などは特に注意が必要です。
冬場のトラブル回避に役立つ便利グッズは、ブースターケーブルです。
装備しておくことをオススメします!

 

ikarashi-y

投稿者 fujita : 09:56

2009年12月20日

自動車の駆動方式の巻(担当:熊倉)

雪が降り、雪道運転中にヒヤ!っとしたことありませんか?
また、雪道にはまり立往生なんてことはありませんか?
こんなときに4WDだったら抜け出せたのに!後輪駆動だと冬道の運転は怖い~~!
ところで、4WDって何のこと?わからないお客様や恥ずかしくて聞けないとお思いのあなた、今回は自動車の駆動方式についてお話したいと思います。自動車の駆動方式は大きく分けると3種類あります。

FF『フロントエンジン・フロントドライブ』
前輪駆動(前かき)とも言われています。エンジンが前についていて、前輪を駆動させるものです。長所は、荷重が前輪にかかるので直線安定性、雨や雪などの悪天候でも走行安定性が高いこと。また、車両の低重心化、省燃費化などに向いています。短所は、重心が前輪にかかるため旋回時に外側に行こうとする傾向があります。

FR『フロントエンジン・リヤドライブ』
後輪駆動(ケツかき)とも言われています。エンジンが前についていて、後輪を駆動させるものです。長所は、操舵部と駆動部が別のため高出力エンジンをつめ、旋回性能に優れています。
短所は、部品点数が多くなりコストが高い、駆動輪の荷重が軽いため雨や雪道ではスリップしやすいことです。

4WD『4ホイールドライブ』
4輪駆動・AWD『オールホイールドライブ』とも言われています。長所は、4輪駆動しているので、雨、雪などの悪天候でも走行安定、雪の坂道での発進もスムーズです。悪路や雪道での性能は他の駆動方式より格段に上です。短所は、車両重量が重いために燃費が悪いこと。

最後に、4WD車によく見られる「デフロック」という機能について説明します。
片方の車輪が浮き上がったり、滑りやすい路面に乗ると、そちらの車輪が空回りし、接地している車輪に駆動力が伝わらなくなってしまい、車が進まなくなってしまいます。そこで一時的にデファレンシャルギアの動作を殺し、左右の車輪が直結されたかのような動作をさせます。こうすると、片輪が浮き上がっても反対側の車輪はエンジンによって回され、車は進むことができるようになります。雪の降る地域にはやはり4WDの自動車が必要ですね!

投稿者 fujita : 09:53

2009年12月19日

新型FUGA デビューの巻(担当:藤田英昭)

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★とにかくおもてなしの装備
①フォレストエアコンは森林の中を走るような心地よさ!
アロマディフューザーと言う、みどりと香木の2種類の香りのアロマを供給し、吹き出し口の角度を調整しながらゆらぎ風を発生させます。
②アクティブノイズコントロールは音を音で消す静寂さ!
エンジンやミッションから発生する不快なこもり音をドアスピーカーから逆相の音を発生させ、こもり音を打ち消すことにより室内に快適な静寂が生まれます。

★ゴルフにも最適
最近流行りの9インチのゴルフバックが4つ積めて、なおスポーツバックも4つトランクルームに入ります。大人が4人も快適に座れるので、お客さんを連れてのプライベートゴルフにも不快感がありません。ワゴンや1BOXもいいけど、やっぱりセダンでゴルフ&旅行に行きたいな!

車両本体価格
■250GT Aパッケージ…\3,990,000 ■250GT…………\4,273,500
■250GT Type P…………\4,557,000 ■370GT…………\4,578,000
■370GT Type S…………\4,927,500       ■370VIP………\5,627,600
■370GT FOUR Aパッケージ…\4,515,000 ■370GT FOUR…\4,788,000

fujita

担当:藤田

投稿者 fujita : 09:49

2009年12月18日

LOSSO-9(ロッソナイン)導入の巻(担当:谷江)

当社は2010年から、LOSSO-9システムを導入します。
現在の車は、高度なコンピューターシステムを搭載しています。当社は、10年以上前から、いち早くコンピューター診断機を導入して、現在は4台の診断機で対応していますが、今まで以上に高度な診断に対応するため新たにLOSSO-9を導入にました。

OBD-Ⅱの義務化
現在の車は、OBD-Ⅱシステムが登載させています。OBDとは「車両に登載されている故障診断装置」のことです。国内では、2000年前後から各メーカーが自主的に登載し始めて2008年に義務化しました。分かりやすい話が「エンジンに不具合が発生するとメーター内にオレンジのランプを点灯させる」装置です。皆さんも、エンジンの形をしたオレンジのランプを見たことありますよね!

そこで LOSSO-9 なんです!
LOSSO-9は、我々ロータスクラブとKDDIとMlogが共同開発したシステムです。
LOSSO-9を車両につないで、エンジン、オートマ、ABS、エアバックの故障コードを読み取ります。そのデータはサーバーに保管されて、当社のパソコンにメールでデーターが送られてきます。
LOSSO-9のスゴイ所は、LOSSO-9導入のロータース店、約400社(12月現在)のデータがすべて保管されています。例えば「この車種は部品が壊れやすい」などの情報が分かるため、お客様に的確なアドバイスが出来ます。いや~ハイテクですね!!
そこで当社は車検時に、OBD登載車両はすべてLOSSO-9で診断して、お客様にアドバイスをし、トラブル防止に役立てたいと思います。すごく、ご期待下さい!

隠れたトラブル?!
まず、OBDⅡは、不具合が発生すると、メーター内のチェックランプを点灯させます。
しかし、全部の不具合発生時にランプを点灯させる訳ではありません。重要なトラブルや常に発生しているのは点灯させますが、それ以外は点灯させずに記憶しています。理由は、あまりドライバーの不安をあおらない為です。つまり、隠れたトラブルが発生している場合があります。
これが結構あるんです!メーカーによりますが、10%ぐらいから、多いメーカーでは30%を超えます。それだけ、隠れトラブルを抱えて走行している車があるってことですね!

tanie

投稿者 fujita : 09:43