« 2009年08月 | メイン | 2009年10月 »

2009年09月号 タイトル

2009年09月30日

査定士技能検定に合格の巻

三日間に亘る過酷な講習、血のにじむよう
な勉強、かなりの量の練習問題、中学校の数学以来登場した√計算(電卓で)…。
難関を突破し、私・高橋武史は、この度第47回査定士技能検定に合格することができま
した。
と言うことで、今まで査定士は若林一人でしたが、私・高橋武史が加わったことにより、査定業務もがんばっていきたいと思います。
これからも宜しくお願いいたします。

高橋武史

投稿者 fujita : 11:15

「侍元(じげん)の巻」五十嵐裕一のオススメスポット

今回はオススメのラーメン屋、侍元(じげん)!を紹介します。
スープは、カツオやサバなどからダシを取った、香り引き立つ魚介系スープです。表面に浮かせた油がラーメンをいつまでもアツアツに保ち,麺とよく合うスープです。チャーシューは厚く!でかく!食べ応え十分!
メンマは太めで、コリコリと食感が良く!たまごは半熟で食べると口の中で、とろ~りとします。
私のおススメ、メニューは「あえめん」油そばです!ガッツリと混ぜて食べる新食感の麺!とにかく具を混ぜて食べます。また一押しなのがトッピングチーズ、マヨネーズなど自分の好きなトッピングを合わせて混ぜて食べても最高です。
ただトッピングを頼みすぎるとラーメン一杯の値段が高くなってしまいますので、お金のない人は控えめにしてくださいネ。また、土曜、日曜、祝日のお昼時、夕飯時は大変混みますのでお気を付けください。


■ラーメン・・・・・・・・610円
■油そばあえ麺・・・・・750円
■ちゃっちゃ麺・・・・・・630円
■しお玉ちゃっちゃ麺・・・720円
■つけ麺・・・・・・・・・750円

■侍元
新潟市西区寺尾朝日通27-24TEL.025-269-8122定休日火曜駐車場63台

200910ika

投稿者 fujita : 11:12

ドイツが生んだポルシェの巻

今回はドイツが誇るスーパーカー「ポルシェ」についてです。
ポルシェと言えばやはり911や911カレラなどが有名です。そのポルシェの大元を作り上げたのがフェルナンド・ポルシェです。彼の別名を「博士」といいます。なぜそのように呼ばれるかは、今でこそ電気自動車やハイブリッドカーが普及していますが、1900年に電気自動車を考案し、さらに弱点である「非力さ・航続性能」の欠点を補うため、ガソリンエンジンを搭載し、発電した電力で走行するモデルを100年以上前に開発したからです。
「現在のプリウスなど」のさきがけです!


様々な発想をたたえ大学から名誉博士号を授与されました。この授与をきっかけにポルシェは「博士」と呼ばれるようになりました。さらに、アドルフ・ヒトラーの依頼により「フォルクスワーゲン・タイプ1」、現在のフォルクスワーゲン(ビートル)の原型を製作し、第二次世界大戦中には、皆さんも聞いたことのあるナチスドイツの誇るティーガー戦車(アメリカではタイガー戦車と呼ばれていた)の開発に携わっていました。ドイツ敗戦後にはフランスに戦争犯罪人として逮捕されましたが、その二年後に息子のフェリー・ポルシェによりポルシェは設立されました(この年にフェルナンド・ポルシェは釈放されました)。

翌年にポルシェ356を開発・生産しましたが、このポルシェ356に搭載したエンジンこそ父ポルシェ博士の製作した「フォルクスワーゲン・タイプ1」に積んでいた空冷水平対向4気筒を採用しました。ポルシェが空冷水平対向エンジンを搭載した起源です!
その後ポルシェ911やボクスターSなど様々な車両を開発し、現在も多くのファンに愛されています。

私の友人もポルシェが好きで今ではポルシェGT2を所有しています。
2000万クラスの車両です!すごすぎです!

熊倉

200910kuma

投稿者 fujita : 11:08

2009年09月29日

新型“ランドクルーザー・プラド”デビュー

新型“ランドクルーザー・プラド”デビュー

全画面キャプチャ 20091005 110440

 

トヨタの代表的SUV車の「ランドクルーザープラド」が7年ぶりにフル
モデルチェンジしました!

★ミニバンに匹敵する、居住性
セカンドシートは前後スライドするようになりました。今までは無かった、ウォークイン機能(セカンドシートを前に倒してスライドできる)により、3列目への乗り降りがスムーズになりました(※7人乗り車のみ)。
3列目の足元を5cm低床化して、ゆとりのサードシートを実現しました。
また、3列目シートをスイッチひとつで簡単に格納できる電動フロア格納付サードシートも魅力的(グレードによる)です。
★オフロードだけじゃない。オンロード性能もパワーアップ!
KDSSというサスペンションシステムで険しい地形も乗り越えるし、オンロードでの安定した走りも実現します。さらに新型プラドのKDSSはごく小さな振動を吸収するので、石畳の街中なども快適な乗り心地なのです。
また、初心者でも本格的オフロードが楽しめる高機能装備も満載です。

【車両本体価格(※価格は車両本体価格です)】
  ●TZ-G4.0L¥4,750,001
●TZ4.0L¥4,100,000
  ●TX4.0L¥3,700,001
●TXLパッケージ2.7L ¥3,740,000
●TX2.7L¥3,300,000
●TX2.7L5人乗り¥3,150,000

投稿者 fujita : 11:05

2009年09月28日

話題の電気自動車「i MiEV」の巻

先日、三菱の電気自動車、iミーブに試乗してきました。今回は、気になるその実力と実用性です。

その前に次世代ECOカーの分類です!

まずは、ハイブリット車(HV車)をベースに考えると、HV車からエンジンを取って、代わりにもっとデッカイ電池を積むと電気自動車(EV車)になります。電気自動車の電池の変わりに、発電装置(燃料電池)を積むと燃料電池車になります。モーターを駆動させるためにエンジンを積むか、バッテリーを積むか、発電装置を積むか?の違いです。つまり、全部“ともだち”です。

i MiEVの走行性能は?そしてEV車の問題点は?

私が試乗した市街地では、加速性能は全く問題がありません!当然エンジンが無いため非常に静かです。買い物などがメイン使用の方は非常に良いと思います。また、航続距離(ガソリンが満タンで走れる距離、この場合電気)も160kmと町乗りメインの方には十分です。その他、エアコン、ヒーターなどもガソリン車と同じに設定されています。

なんか、イイことずくめの様で、マスコミもイイことしか報道しませんが、まだまだ問題はあります。最大の問題はやはり、バッテリーです。先ほど160km走行可能と言いましたが、それは好条件での話しです。エアコンを使用すると100km、ヒーター使用で80km、両方使用すると、さらに短くなります。またヒーターは構造上非常に多くの電気を使用するため、冬など渋滞に巻き込まれたら、心配でたまりません!
また充電時間も一般家庭の100Vで14時間、200Vで7時間とやっぱり長いです。
急速充電器は30分で80%の充電が可能ですが、設置場所が限られています。ちなみに急速充電器は500万円位します。

非常に気になる値段は?

びっくり!459.9万円です。政府補助金139万円を引いても320.9万円と高いですね。その内バッテリーの値段が200万円以上するみたいですよ!まぁ~、実用性はやっぱりまだまだですね!EV車は電池の性能がネックですし、燃料電池車は値段と水素スタンドのインフラの設置がネックです。当分はHV車が主力ですね!

試乗中に!?

i ミーブ試乗中に!?連邦のV作戦をキャッチしました!?
連邦もモビルスーツの優位性に気づいたようです!

DSCF0310

投稿者 fujita : 11:03