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2009年05月号 タイトル

2009年05月29日

『飛び石』でガラス破損の巻

利ちゃん「あのー、高速道路走っていたら飛び石でガラスにひびがはいったんですけど。ガラス交換っていくら位かかるんですか?」


牛膓くん「だいたい10万円位かかりますよ」
利ちゃん「えー、そんなにかかるんですか~。どうしよう…」
牛膓くん「車両保険に入っていれば保険でますよ」

そうなんです!車両保険に加入していれば、飛び石でガラスを破損した場合は車両保険が出るのです。それも何と等級は下がらず、据え置きなので保険料も上がることはありません。

高速道路の料金が1000円になったことで、高速に乗る機会も増えると思います。それと同時に飛び石の会う機会も増えます。これを機に自動車保険の契約を見直しませんか?
当店では『無料保険診断』を実施しています。お気軽にお問い合せください。

投稿者 fujita : 14:43

2009年05月28日

5代目レガシー誕生

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「B4」「ツーリングワゴン」「アウトバック」の3型車同時デビューです!

★ひとクラス上へ、車格アップ!

これまでエンジン排気量2.0ℓ中心のバリエーションでしたが、今回2.0ℓは無くなり、2.5ℓがメインになりました。全長、全高、全幅、ホイールベース、全てが一回り大きくなりました。
これにより、室内空間が広がりました!

★新開発CVTで燃費アップ!

3型車ともに、グーレード2.5iでは新開発CVTを採用。それにより、排気量が2.0ℓから2.5ℓに拡大したにもかかわらず、10.15モードで今までの2.0ℓと同じ14.0km/ℓを維持することができました。

★便利な電動パーキングブレーキが標準装備です!

ドライバーのアクセル操作で自動的にパーキングブレーキが解除されるので、とっても便利。
また、ボディカラーも新色が3色増えました。

■B4…(2.5i・CVT)\2,205,000~
(2.5GT・ターボ・5AT)\2,782,500~
■ツーリングワゴン…(2.5i・CVT)\2,362,500~
(2.5GT・ターボ・5AT)\2,940,000~
■アウトバック…(2.5i・CVT)\2,677,500~
(3.6R・5AT)\3,465,000~
※全車AWD、2.5GTのみ6MT車あり
※価格は車両本体価格です。

投稿者 fujita : 14:40

2009年05月27日

意外と難しいETCの取り付け

皆さんは、もう付けましたか?
ほとんどの方が車屋さんにお願いしたと思いますが、どうやって取り付けているか気になりませんか?
そこで今回はETCの取り付け風景をご紹介しま~す!
慣れれば簡単ですが、慣れないと意外と難しいですネ。

 

①これがETC車載器の部品本体、アンテナ、コード類があります。
部品を確認して、これから取り付け開始です。

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②オーディオを外します
これはETCの電源を取るためにおこないます。これが結構難しくてコツがいるんです
(特にホンダの車はなかなか外れません)。

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③電源線を探します
オーディオの裏側は配線がこんなにあるんです。ここから常時電気が流れる線とエンジンをオンの状態にした時に電気が流れる2本の線を探すんですが慣れないと大変です。

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④配線を通します
オーディオの裏側のわずかな隙間から配線を通し、外したオーディオを取り付けます。これは簡単です。

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⑤アンテナを取り付けます
今回はフロントガラスタイプなので運転席側のパネルを外しました。アンテナを両面テ
ープで貼り付けて配線を通していきます。

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⑥ここまできたらあとは簡単
本体を取り付けたい場所に貼り付けて、配線を取り付け、あとは見えないところに配線を隠すだけです。

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投稿者 fujita : 14:37

2009年05月25日

『社員と共に金沢』の巻

先日、石川県金沢市で会合があった。今回は会社のメカニック社員を二人同行して向かった。毎年、大阪での会合だったので、飛行機で行っていたのだが、今回は珍しく金沢なので車での旅となった。

お昼1時から開始だったので、朝9時ころ出れば間に合うかなと思い、ナビに金沢ホテルの電話番号を入力した。しばらくして到着予想時刻が12時と出たのでちょうどよいなと思いいざ出発。

いつものように中之島ICから高速に乗った。今シーズン初めての普通タイヤでの高速だったが、2年目のタイヤでも結構快適に走ってくれた。45分くらい走って上越まで来た。

ここから山道の高速が続く。あの直江兼続で有名な春日山の下のトンネルをくぐった。今までならば、何とはなしに通り過ぎていたが、トンネルの手前で山の起伏や頂上付近などを眺めながら過ぎた。上杉謙信公は、まさか400年以上たった未来に、自分の居城の下を高速道路なるものが走るなど予想もしていなかっただろう。

名立谷浜SAで運転を社員と交代した。糸魚川、親不知と抜け富山県に入った。後部座席での景色はまた新鮮だった。普段はあまり真横を見て走れないので、魚津付近では富山湾をずっと眺めていた、日本海は場所によって表情が違う。富山湾の向こうは能登半島が全部前から後ろまで覆っていた。

多分、氷見や七尾あたりになるのかなどと考えながら眺めていた。しばらくして、反対側に目をやり立山の連峰だったが、あいにく雲が掛かっていて見ることはかなわなかった。しかし、手前に目をやると新幹線の工事が着々と進んでいて、高速と並行していた。

多分この北陸新幹線が完成すると上越新幹線の便数は減ってしまうのだろう。金沢、東京間はぐっと距離が縮まるのだろう。しかし、それは果たして何年後になるのかと複雑な気持ちにもった。

富山IC手前でまた運転を代わった。あとは金沢を目指した。低い山間部を抜け石川県に入った。金沢東第一ICを降りた時はちょうど12時くらいだった。ETCゲートを抜ける瞬間5,600円と出た。平日だったので通常料金である。これが土日祝ではたったの1,000円である。往復で9,200円も差が出ることになる。日帰りで金沢の兼六園に出掛けても高速代はたったの2,000円である、しかし、燃料は目一杯使うので燃料代は6,000円位だ。

これがハイブリッド車になると多分、高速、ガソリン代を合わせても5,000円以内になるのだろう。

金沢市内をナビの指示通りに進んだ。やがて金沢駅が見えてきていきなり「目的地に近付きました案内を終了します」の声。またしてもこのナビにやられた。その後3人はもらった案内地図を見ながら何回もUターンを繰り返し、やっとの思いで金沢駅前のホテル金沢の地下駐車場に着くことができた。しかし、以前来た時は無かったが、金沢駅前のドームは迫力があった。

「おもてなしドーム」と名前が付いている。

■加賀屋グループ料理旅館金沢茶屋TEL.076-231-2225

http://www.chayaryokan.co.jp/

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投稿者 fujita : 14:28

2009年05月24日

今がECOカー購入のチャンス

今回は、景気&環境対策で政府が打ち出した『ECOカー減税』についてです。ハイブリット車やECOカーの購入を考えている方はチャンスです。麻生さんの気が変わらないうちに、買っちゃいましょう!
気になる減税は『自動車重量税』と『自動車取得税』です。
この2つが車種によって『100%免税』『75%減税』『50%減税』になります。

3段階の基準は?
●100%免税は『ハイブリッド車』+『排ガス規制-75%』+『燃費基準+25%』を達成している車種、つまりハイブリッド車が対象です。

●75%減税は『排ガス規制-75%』+『燃費基準+25%』を達成している車種です。

●50%減税は『排ガス規制-75%』+『燃費基準+20%または15%』を達成している車種です。
ですから100%免税は、ハイブリッド車を購入することが条件です。
『排ガス規制-75%』は、俗に言う4つ星マークの車です。

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『燃費基準+○○%』は、緑のステッカーに○○%って書いてあります。

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実際にどの程度お得になるんでしょうか?
●その1…100%免税
プリウスG(先代)の車両価格は2,580,000円です。
重量税は56,700円、取得税は116,100円、免税で何と合計172,800円もお
得です。ちなみにホンダのインサイトGタイプでは、137,700円の免税になります。
●その2…75%減税
フィット1.3G(F)の車両価格は1,260,000円です。
重量税は42,600円、取得税は40,500円、減税で何と合計83,100円もお得!
●その3…50%減税
ヴィッツ1.5L(U)の車両価格は1,340,000円です。
重量税は28,400円、取得税は41,200円、減税で何と合計58,600円もお得!

ダブルでお得で地球に優しい!
免税・減税で、お得で、燃費も良くて、しかも地球に優しいと三拍子揃っています。この免
税・減税は平成24年3月31日までの期間限定です。また、この期間中は車検時の重量税
も減税されます。興味のある方はお気軽にご連絡ください。

投稿者 fujita : 14:24

2009年05月23日

新潟ふるさと村の巻

先日、新潟ふるさと村へ行ってきました。
お目当ては、歌手のジェロさんです。私がふるさと村に着いた時は、もう時間が遅く、ショーは終わって、CDの販売と握手会の時間でしたが、ジェロさん本人を見ることができたので、何とか目的は達成したわけです。

新潟ふるさと村は、毎週のように何かイベントをやっていますので、度々出向いています。また、何か催し物があったら、出向いてみたいと思います。

坂田欣平

投稿者 fujita : 14:17

2009年05月22日

おすすめエンジンオイル&ATF

今、省エネやエコがブームになっています。そこでおすすめするのが、当店で取り扱っている『ザーレンオイル』です。MAX530というエンジンオイルが、省燃費・エコに対応して新しくJX530にグレードアップしました。最新車から年式の古い車まで幅広く支持されています。

また、AT車に使用されているATFは、エンジンオイルと同じく、走っていると汚れてきて、燃費が悪くなったり、イマイチ走りが悪いなぁと思うことがあります。最悪、ミッションの故障に繋がります。エンジンオイルとATFは定期的な交換をおこない、快適なドライブを楽しみましょう。

金井章

投稿者 fujita : 14:15

2009年05月21日

『東北サファリパーク』の巻

今回は動物が見られて、さらに車好きの方にオススメスポットを紹介
します。その場所は『東北サファリパーク、エビスサーキット』です。
福島県二本松市にあります。施設内では、様々な動物をみることができます。
また、敷地内にはサーキットが併設されているというとてもめずらしい場所です。動物も見れて、なおかつ車のドリフト走行なども見れてしまうのです。

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東北サファリパークは、白い動物が有名です。ホワイトライオン、ホワイトタイガー、ホワイトカンガルーなど普通の動物園ではなかなか見ることのできない動物が間近で見られます。
他にもレッサーパンダなどがいます。
忘れてはいけない、サファリパークもちゃーんとあります。
1100頭羽の動物が間近に迫ってきます。
もちろん、レンタカーもありますよ。

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そして、もう一つがエビスサーキットです。ここでは様々なイベントが行われています。特に有名なのがD1グランプリです。ドリフト日本一を決めるシリーズ戦がこのサーキットで行われます。
そのサーキットを一般の方が走行できます。この日も沢山の車やバイクが走っていました。

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熊倉俊之

投稿者 fujita : 14:14

『謎の音、長い戦い』の巻

今回は私が仕事で苦労した話を書きたいと思います。
ある日お客様が「ブレーキを離すと音がする…」と来店された。

ブレーキを踏むと音がするなら頻繁にある事だが、離すと音と言う事なので頭の中で「?」を巡らせながらお客様の車を試乗した。

確かに乗ると音がしていたので、これはすぐに解かるだろうと思い、車をリフトアップする。下回りを点検するとマフラーが折れていた。

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「このマフラーが車体に当たり音が発生しているんだろう」とこの時はそう思ったのだがこの思い込みがこの後長期に渡る「異音スパイラル」の始まりの瞬間だった。

「このマフラーが車体に当たり、音が発生しているんだろう」とこの時はそう思ったのだが、この思い込みがこの後長期に渡る「異音スパイラル」の始まりの瞬間だった。とにかくマフラーが折れている事は事実なので、まずはこの部分変えてみましょうという事で了承を得て、後日マフラーを交換した。

「よし、これで直ってくれ」と願いつつ、恐る恐る車を動かす。ブレーキを離すと「カコーン」という音がする…。まだ音がするみたいだ。ただ音も少し小さくなってるみたいだと思い、とりあえずお客様に様子を見てもらう事にした。しばらくすると「まだ直ってないみたいだ」とお客様が来店。その場で点検してみると足回りの部品からカコカコ動いてる。ここかなと思い部品を交換してみる。

まだ直らない…。まずい!このままではお客様に申し訳が立たない。頭を下げて3日間お車を貸してください!と頼み込む。

「必ず原因見つけます」と言い、お客様の都合に合わせて再々度入庫する事になった。

今度こそ見つけなくてはと思い、一度冷静になって考えてみる。音がするのはブレーキを離した時だけ車の前の方からする。たまにではなく毎回音がする。これを頼りにまた点検を開始する。リフトアップしてそれっぽい所に聴診器を付ける。「最初からこれを使っていればなぁ」

と思いながら車を動かす。ヘッドフォンから伝わる音を頼りに大体の目星を付ける。この辺かなと思い、次は若いメカニックから車に乗ってもらいエンジンルームに張り付きながら音を調べる。前側のサスペンション辺りから音がしている。そこに手を当てると感触が伝わって来る。

ここか!と思いながらも慎重に点検を進める。するとある部品が動いてるのに気がついた。何度も車を動かす。やはりそこの部品が動いている、ここだ!間違いない!絶対にここだと思い車をリフトアップする。そこの部品を見てみると劣化していてゴム部分が抜けており、ブレーキを踏むたびにそこの部品が動いて音が発生していたのだ。

しかし、安心するのはまだ早い。この部品を変えて音が消えて修理完了となるのだ。部品が入荷し、交換をする。ドキドキしながら車を動かす。「おお!音がしない!」。何度も車を動かしてみるが音がしない。

これでやっと直った、長い戦いが終わった瞬間だ。

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テンションロッドという部品です。車体を安定させるための部品です。この車はトヨタですが日産も年数が経つとよく駄目になります。異音の修理というのはとても難しい。特にたまにしか出ないというのは一番厄介だ。ただお客様にとっては異音がするのは非常に不安だと思う。今後とも異音だけでなく、お客様から言われた事をしっかりと聞き、きちんと修理していきたいと思います。

藤田義彦

投稿者 fujita : 14:13

2009年05月20日

点検の大切さの巻

ある日、点検でお客様が来店され、いつものようにブレーキやエンジン回りを見ていたところ、ブレーキのFパットが残り数ミリしか残ってなく、お客様にすぐに報告し、交換させていただきました。

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車検でもある程度は整備できますが、お客様の車の乗り方や使い方によって、部品の消耗が早まる場合があります。

6ヶ月点検、12ヶ月点検、18ヶ月点検で、より安全なカーライフを楽しみましょう。
当店では、車検をおこなったお客様には6ヶ月点検の無料チケットをプレゼントしております。

そして、6ヶ月点検をおこなったお客様には12ヶ月点検の割引チケットを、12ヶ月点検をおこなったお客様には18ヶ月点検の無料チケットをプレゼントしております。
ぜひ、ご利用ください。

五十嵐裕一

投稿者 fujita : 14:06