« 2009年03月 | メイン | 2009年05月 »

2009年04月号 タイトル

2009年04月05日

ハイブリット車インサイト登場

200903k

ホンダから登場したハイブリット車『インサイト』が好評みたいです。
コストを抑えてお手頃価格です。

ライバル、プリウスより安い価格!その理由は?

●コストダウンの理由・その1

簡単なハイブリットシステムであるパラレル方式というシステムを採用してコストダウンに成功しました!プリウスは、パラレル、シリーズ方式と言う独自で複雑なシステムを採用していますが、ホンダはエンジンが主役でモーターはサポートに徹していま
す。ハイブリット用バッテリーも小さくて済みます。電圧も110ボルト程度とプリウスの270ボルトの半分以下です。ブレーキも通常のブレーキを採用して、複雑な回生ブレーキは採用していません。エンジンが主役ってところが、ホンダらしいですね。

●コストダウンの理由・その2

サスペンションなど足回りの部品はかなり、フィットの部品を流用し共通化を図っています。
当然セッティングは変えてあると思いますが、またエンジンもフィットの1.3Lエンジンをベースに専用エンジンを搭載しています。

インサイトって、プリウスに似ている!?

「でも、新型インサイトって、プリウスに似てるよね?」なんて話を聞きますが、決してマネしている訳ではないんです。理由は、例えば5人乗りで、4ドアで、乗用車タイプで、こんな感じで、空力の良いボディをコンピューターで設計すると、同じ様な形になっちゃうんです。
まぁ~、2代目プリウスも初代インサイトを4ドアにしたみたいな形ですもんね!?
また、気になるハイブリットバッテリーの寿命ですが、「15年、25万キロは確保してある!」って言ってました。ま~機械なんで100%とは言えませんが、あんまり気にする事はない様ですね。

やる気にさせるメーター!

インサイトのメーターは、ドライバーをかなりやる気にさせます。燃費の良い運転をすると色が変ったり、採点もされます。これを見ながら運転するとさらにエコドライブです。
しかし、時代が変わりましたね!?私の時代のやる気にさせる車は、ターボが付いて、馬力が何馬力で、タコメーターが真ん中にあって、当然マニュアルで、とか!?でしたが・・・

投稿者 fujita : 17:30

2009年04月04日

『栢野克己』講演会の巻

先日、ある講演会にさそわれた。「栢野克己」さんという方で相当有名らしい。しかし、私は全然知らない。著書に「弱者の戦略」「小さな会社☆儲けのルール」「大逆転!バカ社長/天職発見」などがある。いずれもベストセラーになっていて、アマゾンの中小企業向け部門ではなんと6年間もトップにランクされていた。「そんなにすごいのかな~」と、半信半疑ではあったがせっかく誘ってもらったので、行ってみることにした。

場所は新潟市内の東急インというホテルで電話番号があったので、早速ナビに入力して出発した。高速で新潟西ICを降りてそのままバイパスで紫竹山インターで左折の案内があり、そのまま栗の木バイパスを直進して、栗の木交差点で左折し、明石通りを直進した。最近、新潟駅周辺に仕事で来ることが多いが、ナビの案内通りに慎重に走った。

やがて東大通りに出たが、直進の案内で道を渡ってすぐの信号を左折、そのまま一方通行の道を進んだが、先を見ると新潟駅のバス停が見えてきた。それと同時に「目的地に着きました。案内を終了します」の声・・・。フロントガラスから右上を見上げると「東急イン」の看板と駐車場の矢印があった。車をタワーパーキングに入れ外に出ると、目の前はすぐ新潟駅だった。

これなら電車でもよかったではないか、とも思った。車でももっと違った道で来ればもっと早かったような気もした。まだまだこの三菱純正のナビゲーションと私との相性はいまいちのようだ。
多分、大きい幹線道路と左折を優先してのルート指示のようだが、右折のしやすい交差点や時間帯での渋滞情報などを加味していたら違った道で、なお且つ到着時間も違っていたように思える。

まあ、とにかく駅の真ん前のホテルだったとは驚いた。

中に入って、3Fがその講演会場になっていた。階段を上り、3階に到着すると、紹介してくれた長谷川さんが受付のテーブルの横に立って、息子さんが受付をしてくれた。
講師の栢野さんがそのロビーにいて、長谷川さんが講師を私に紹介してくれた。しばらくいろんな話を栢野さんとしていたが、普通のマーケティングコンサルタント(外見はユニークだか)のように思われた。

しかし、私と栢野さんと話をしている最中に続々と受付を済ませた来場者が来て、私と講師のまわりを取り囲んだ、そして講師と挨拶をしたがっていた・・・。

そんなに有名なのかな~。

その後、2時間に及ぶ講演でしたが、なんとなくその理由がわかったような気がした。懇親会には出ずに1Fのパーキングに向かった。駐車場係の人に券を渡して「ちょうど千円です」と言われサイフを見たら、たまたま5千円札しかなく、気を使いながら差し出した。「えっ、細かいの無いの!」とムッとされた。新潟駅前の一等地での講演会ではあったが、主催者も大変苦労されたとは思ったが、やっぱり場所が悪かった・・・

■新潟東急インhttp://www.niigata-i.tokyuhotels.co.jp
■栢野克己オフィシャルサイトhttp://yumesenkan.jp/
■栢野克己ブログhttp://blog.livedoor.jp/kaya0169/

200903d

投稿者 fujita : 17:36

2009年04月03日

誕生シリーズ!ウィンカー偏

皆さんの車に絶対付いているウインカー、いったいいつから付いてるんですかね?今回は、そのルーツを紹介したいと思います。

①昔は車も手信号!

驚きです!自転車の運転などで使われていた『手信号』がまさか車で使われていたんです!今なら考えられないですよね。
そもそも昔は車の台数が少なかったのと、ボディがオープンだったのでそれで通用したみたいですね。今なら確実に事故起こしそうな気がする~

②昔はアポロ、右!左!

1900年代の初め、イギリスのF・フォークナによって車のボディサイドに装着する『矢羽式・腕木式の方向指示器』が発明されました。この方向指示器は、通常はボディのサイドに収納されていて操作時にぴょんと飛び出します。まだ電球は付いていなく光りませんでした。
1908年に、イタリヤのアルフレード・バラッキーニがアームの中に電球を入れた物を発表しました。その当時、ヘットランプがすでに普及していたので、夜間の走行も可能になりました。
1918年までは、方向指示器をワイヤーで引き上げる手動式でしたが、イギリスのネーリックモーターシグナル社が小型モーターを使った方式で特許を取得して電動式になりました。
その頃日本でも、この方式の方向指示器が使われていました。
ほとんどの方向指示器がアポロ工業の製品で、ほぼ市場を独占!
そのため方向指示器すべてが『アポロ』と呼ばれるほど一般的な存
在になったため、ウインカーと呼ばれる前はアポロと呼ばれていました。

③その後

方向指示器も矢羽を廃しした点灯式の発明により、アポロ式は需要がほとんどなくなって行きました。その後、しばらくは共存しましたが点灯式は昼間の認識性の良さと機械的可動部の排除による信頼性で1950年までには日本でも主流になりました。
そして今では、方向指示器の機能だけではなくキーレスのアンロック・ロックなどの確認で光ったり車のセキュリティなどでも使われています。
わずか50年でこんなに変わってしまうんですね。これから50年後は一体どうなって行くのかが楽しみです。

200903z

投稿者 fujita : 17:39

2009年04月02日

「パリの小部屋」をイメージしたVitz

200903c

トヨタの女性デザイナーがデザインした「パリの小部屋」をイメージした内装。1万人の女性にアンケートして決定したそうです!
★新発想、着せ替えシート!その日の気分に合わせて変えちゃいましょう。
友達に自慢したくなるような、素敵なターコイズブルーのシートはラメ入りという話。
いいですねぇ。しかも、着せ替えシートなんてものもあるのです!その日の気分に合わせて変えちゃいましょう。
★パリっぽい内装がおしゃれです!
内装には所々にアンティークゴールドが加飾がされていて、なんともパリっぽい!
また、フロアマットは白板調になっていて、室内の印象をぐっとおしゃれに仕上げています。
★ボディカラー特別設定色の2色です!
ボディカラーは、フロスティーグリーンとシルキーゴールドの特別設定色の2色。
アンティークな内装にばっちり合うはず。

■1.0L 2WD…\1,249,500 ■1.3L 2WD…\1,312,500
■1.3L 4WD…\1,480,500
※ヴィッツFがベース車両となります。 ※価格は車両本体価格です。

投稿者 fujita : 17:48

2009年04月01日

車検と一緒に保険も点検しませんか?

意外とご自分の保険契約内容をわからない方が多いようです。保険会社に任せっきりで、車両保険に入っていても、契約内容が車対車の時だけで自損事故も保険金が出ると思っている方や本当は条件を変えれば保険料が安くなるのに、年齢条件や家族限定などを一番初めに入った時のままにして、高い保険料を払っていたりします。
車検を機会に保険内容も点検しましょう。
当店では『保険の無料点検実施中』です。お気軽にどうぞ。

投稿者 fujita : 17:49