« 2008年12月 | メイン | 2009年02月 »

2009年01月号 タイトル

2009年01月05日

今月はドライブではありません

今年の日本シリーズは、巨人対西武でかつての黄金カードが再現され第7戦までもつれ込んでの大熱戦が繰りひろげられた。
今から21年前になるが、東京ドームが完成間近の頃、最後の後楽園球場での日本シリーズも確か巨人対西武であった。

親子で日本シリーズ観戦!

学生だった私は、徹夜で並んでチケットを取り、第5戦だったと記憶している。本当に後楽園球場のラストゲームである。西武は東尾の先発で巨人は桑田。試合は序盤から桑田が打たれ、サードの原(現巨人監督)もエラーをするなど、全く巨人のいいところがなくおまけに西武は東尾、工藤といった万全のリレーであっさり西武が勝ってしまった。今年はその工藤選手がゲストで解説する日本シリーズを息子とテレビ観戦した。第4戦での西武の中村(おかわり君)の最初のホームランはファールじゃないのとか言っていた。「だってボールがファールのスタンドに落ちたよ」「あそこにポールがあって、その後ろを巻いて通ってファウルスタンドへ飛んで行ったんだよ。それをレフトにいる審判が見ていたんだよ」「そっか~、それで審判が6人もいるんだね」・・・選手の名前やルールなどを教えて、たまに監督やコーチの現役時代の様子なども解説してやった。息子は「ふ~ん、そうなの」とうなづいて聞いていた・・・
しかし、やがては私の話など面白くなくなるのだろう・・・子供の成長はあっという間である。

7月23日、素晴らしいあの試合…

今年の春先、見よう見まねで柔らかいボールを使って、庭で遊んでいたのを見て、こう投げるんだよといって、物置のカベに向かって投げさせてみた。初めはステップする足が逆だったり、ボールの握りが鷲づかみだったりしていた。来る日も来る日も学校から帰ると、ひとりで壁に向かって投げていた。すると自然と近所の子供たちが集まって来て、一緒に遊ぶようになり、そのうち、チームに分かれてベースを作り、ゲームを始めるようになっていった。
一学期の終わり、終業式の前日の7月23日、お昼で上りの息子が汗をだくだくかきながら、走って帰って来て「早く早く、決勝戦始まっちゃうよ!!」。急いで、軽自動車に乗り込み月岡地内の親戚の家へと向かった。5分後、到着して球場に向かって走った。
「ウ~~」と試合開始のサイレンが鳴り、我々はその後、素晴らしい「あの試合」を体験することができた。
今では軟式ボールを使って遊んでいる。
この前久し振りにキャッチボールをしたら、身長120cmそこそこの体から、バシィっとした球が私のグラブのポケットに返ってきた。来年は3年生、どこかの少年野球団にお世話になる年齢、私の手を離れるかと思うと少し複雑な心境ではある・・・・・

200901-d

投稿者 fujita : 12:14

2009年01月04日

今回はエンジンの冷却水(クーラント)の話!

「クーラント」、皆さん聞いた事ありますか?エンジンの冷却水の事をそう言うんですよ。エンジンは使っている時は、常にエンジンの中でガソリンを爆発させています。当然ものすごい熱が出ているんです!
それは冷やさないとエンジンもやっていけません(笑)

クーラントの仕事はエンジンの冷却だけじゃない!
クーラントには、エンジンの冷却の他にも「凍結防止効果」「沸点上昇効果」「防腐効果」など、様々な効果があります。
知っていましたか?

●凍結防止効果
冬の朝などは氷点下になる事もあります。もしも冷却水が凍ってしまったら大変です。水は凍ってしまうと、約9%体積が膨張します。そうするとラジエターやシリンダーヘッドなどを壊してしまうことがあります。クーラントは凍結防止の効果があるので寒い冬の朝でも安心です。

●沸点上昇効果
長時間ドライブをすると当然冷却水も高温になってきます。
もしも、沸点が低い冷却水が入っていると熱を下げることができなくなりオーバーヒートの原因になります。
こんな時でもクーラントは、沸点を上昇させて、熱を下げている
のです。

●防錆効果
冷却装置には様々な金属や非金属が使われています。時間と共に金属から錆が発生してラジエターや冷却水の通路などを詰まらせてしまいます。そうなってしまうとまたまたオーバーヒートの原因になってしまいます。クーラントは冷却装置を錆びにくくする働きもあります。

これらのすべての効果は時間と共に劣化してしまいます。
最低でも2年~4年で交換してください!4,500円~6,500円位で交換できます!
オーバーヒートしてエンジン交換するより安ウィッシュ!

200901-z

投稿者 fujita : 12:10

2009年01月03日

クリーンディーゼル!キタァァーーッ!①

この秋にニッサンから、ポスト新長期排ガス規制(H21年度規制)に対応したディーゼルエンジン搭載のエクストレイルが発売されました。
この規制をクリヤーしたエンジンは日本で初めてです。


ポスト新長期排ガス規制

日本独自の規格である「ポスト新長期排ガス規制」とは、世界で一番“きびしぃ~”規制です。
●NOx(窒素酸化物)は、S49年度規制の5%以下
●PM(黒い煙のもと)は、H11年度規制の1%以下
現行のH17年度規制より、NOxで1/3、PMで1/4以下にな
る、すご~く、きびしぃ~規制です。
とくにPMは、100分の1以下になるため、当然黒い煙など見えません!それどころか、マフラーに近づいても昔のディーゼルエンジンの様に不快な臭いなど、全くしません!最新のガソリン車並です。
ですから、従来の車検時のPM測定は、専用の紙に排ガスをあてて
黒くなった紙に光を通して透過率で測定したいましたが、もはや紙をあてても黒くならないため、専用のテスター(オパシメター)を用意しないとダメになりました。ちなみに、テスターはすっげ~高価です。車が買えちゃうぐらい!

200901-k1

問題の走りや乗り心地はどうなんでしょうか?
いくら、クリーンだECOだと言っても肝心の走りが悪ければ魅力はありませんよね!?次回は、クリーンディーゼル車の走りや乗り心地について、お話しいたします。

投稿者 fujita : 12:02