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2008年10月号 タイトル

2008年10月01日

四角いムーヴコンテの登場です“MOVE CONTE”デビュー

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★ベースはムーヴと同じ。イイ所はそのまんま!

燃費も良く、加速もスムーズだと評判のCVTやパワフルで環境にも優しいエンジンもムーヴと同じ!!
燃費も10.15モードで23.0km/ℓ(X 2WD)とムーヴと同じ低燃費!
室内の広さも問題無し!!

★ムーヴには無い装備発見!

運転席のシートがパワースライドシートなんです!!電動でシートのスライドができるのです(Lを除く全車に標準装備)! また、オプションでオートライトの設定もあります! 軽自動車とは思えない豪華装備ですね~
シートのパイピング部分にアクセントカラーが入ってて「インテリアもひと味違うぞっ!」って感じです。

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投稿者 fujita : 18:12

会津若松・鶴ヶ城の巻

お盆の休みもあまり予定はなかったが、そんな中ふと家内が「今日会津にいかない?」と持ちかけた。何回か行ったことのあるカントリー雑貨屋さんを思い出したのだ…
出る時間が遅かったので、安田ICに乗るともうお昼であった。

息子のリクエストで鶴ヶ城へ

たまにはサービスエリアのお昼と思い、阿賀野川SAに入ると、さすがにお盆だけあって結構混んでいた。食券を買って、もうすぐ終わりそうな家族のテーブル近くで、空くのをじっと待っていた。カウンターで番号が呼ばれて、そばやカレーなど、それぞれ好きな物を食べた。子供は予想どうり残したので、私の昼食は日本そばとカレーライスの組み合わせになった。

SAを出て1時間くらい走るともう会津若松ICに着いた。高速を降り真っ直ぐ49号線に突き当たるが左折すると会津若松市内になるがここはいつものように直進する。ホンダのお店があるのですぐわかる。今回はギャランでは初の会津なのでナビもそのようには出ない、無視してしばらく走る。

会津若松の町は駅の東側だけが開けていて、その様に道路や街並みも並んでいる。その分道路も渋滞が起こる。しかし反対側、駅の西側の只見線沿いは全くといってもいいほどの田園風景に一本道がそこから市街地の方に向かっている。これ程の近道、裏道は無い。しかし、途中一方通行があるので帰り道は要注意である。2時ころ目的地の雑貨屋さん「ボブズヒル」に着いたが、まだ時間があるので先に鶴ヶ城へ行ってみた。これは息子のリクエストだったように覚えている。早速ナビに「鶴ヶ城」とセット、5分後と出た。

30年前の記憶がよみがえる…

5分後、交差点を2度ほど曲がって、それらしい風景が見えてきた。お堀や鶴ヶ城の看板があったが、ナビの案内を待っていたら、正面の駐車場を過ぎてしまってその奥の三の丸の入り口まで行ってしまった。そこも駐車場があったので、そこに車を止めた。

なにせ30年振り位になる。小学校6年の修学旅行に来た以来である。三の丸に入る時、堀のあまりの深さにめまいがした。二の丸付近に来ると、テニスコートが何面かあった。堀や石垣は江戸時代だが、やはり昭和に入って再建されたことが、ここでなんとなく感じる。鶴ヶ城というと、あの幕末の白虎隊で有名だが、その時の城主、松平容保に至るまで、ものすごく永きにわたる歴史があることを初めて知ってしまった。

小学校の頃はそんな事など全く感じもしなかった、ただ一つ思い出したのは、城内にある休憩処の長椅子からお城を眺める風景だった。他のお客さんもそこでお城をバックに思い思いの写真を撮っていた。30年前にそこでバスガイドさんと一緒に写真を撮っていた少年がいた事を思い出した・・・・・

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投稿者 fujita : 18:09

10項目点検はすっごく大事(1)

当店でオイル交換をすると10項目の点検を無料で行います。
実はこの点検がオイル交換よりも重要なんです。
そこで今回は10項目点検についてお話します。

点検①車のライト周りの点検

すべてのライトの点灯とレンズなどのひび割を点検します。ブレーキランプなどは自分では気づきにくいですしね。その他にもヘッドライトは古くなると暗くなってきます。夜間見えずらく感じてきたら切れていなくても交換したほうが良いですよ。また片側が切れていても危険ですよ。私もそれでこの前タヌキを轢いてしまいました(笑)

点検②ATF(CVT)の点検

簡単に言うとミッションのオイルです、エンジンにもオイルが使われているようにミッションにもオイルが入っています。汚れてくるとギヤの変速時のショックが大きくなったり、燃費も悪くなります。3万kmごとの交換がおすすめです。

点検③パワステの点検

オイルの量や漏れなどの点検をします。漏れているとハンドルが重くなったり異音が出てきます。また最近は電動パワステなど
もありますのでパワステの効き具合なども点検します。パワステが効かないと車庫入れなど大変ですよ(笑)

点検④ブレーキオイルの点検

ブレーキオイルの量を点検します。車検時に交換されている方は通常走行ではまったく問題ないですが、極端にブレーキオイルが減っている場合漏れている可能性があります。当店の点検で事故になる前に早期発見しましょう。

点検⑤ウォッシャ液の点検

ウォッシャ液の量を点検します。いざフロントガラスが汚れた時などウォッシャ液がないと不便ですよ。夏は水を入れている方もいるようですが、冬になると凍結するのでウォッシャ液を入れてくださいね。またオイルキープされている方は無料で補充します。

残りの点検項目は来月号で!
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投稿者 fujita : 18:07

今回はハイブリッドカーのお話-1

発売から10年以上経過して、ハイブリットカーは一般的になってきました。
今回は、代表的なハイブリッドカー「トヨタ・プリウス」についてお話します。

これはすごい!世界初!

プリウスは一般市販車として、1997年に世界で初めて発売されました。これはすごい事なんです!自動車開発150年の歴史の中で、革命的な開発は自動車王国ドイツを中心にヨーロッパで行なわれてきました。世界初のハイブリット車がドイツではなく日本で開発されたと言うことが、すごい事なんです。

あの世界唯一のマツダのローターリーエンジンも、実はドイツの権利をマツダが買って開発・市販しました。
皆さんもプリウスはどんなふうに走るか興味があると思いますのでチョット説明します。
プリウスは大きく分けて「ガソリンを燃料とするエンジン」「電気を燃料とするモーター」「発電機」「動力分割機構」「ハイブリットバッテリー」で構成されており、これらを組み合われて走行しています。モーターのみの走行、エンジンとモーターの組合せによる走行が可能です。
基本的には「発進~低速はモーター走行」「通常走行はエンジンとモーター」「急加速はエンジンとモーター+ハイブリットバッテリーの電力」で最大出力になります。

無駄のないブレーキ!

プリウスはブレーキも特殊です。まずブレーキとブレーキペダルが機械的につながっていません!替わりにペダルには、ブレーキシュミレーターってやつが付いていて、ドライバーがどの位ブレーキが必要か判断します。軽いブレーキなどは、ブレーキは作動しないでモーターを発電機として利用し、その抵抗で減速させます。さらに強いブレーキが必要になったら、通常のブレーキも作動します。それで減速しながら発電機で発電してバッテリーに充電させます。減速のエネルギーをバッテリーに回収してるんですね。

まったく無駄の無いヤツでしょ!
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投稿者 fujita : 17:47