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2008年07月号 タイトル

2008年07月30日

朱鷺メッセと蒲原祭りの巻

先日、あるイベントの打ち合わせで新潟市の朱鷺メッセに出かけた。秋に同業者が集まって大会をそこで開く。長野県、山梨県の皆様をお呼びする。2年前は山梨の富士急ハイランドホテルで開催して頂いて、間近で見上げる富士山に感動させられた。今回は山梨、長野の方をお呼びするので、海が良く見える場所と考えて朱鷺メッセに決まった。

渋滞の原因は一体何だ?

新潟西で高速道路を降りて、新新バイパスの紫竹山ICを降り、栗の木バイパスで佐渡汽船方面を直進した。集合時刻よりは少し早目に着くなと思っていたが、しばらく走ると渋滞して全然動かなくなってしまった。おかしいなぁ…、この時間でこの渋滞はないよと思い、事故や工事なのかなとも思ったが、前の車が大きなトラックだった為に、前の様子がよくわからないまま、腕時計やナビ画面の時計をチラチラ見ながら我慢した。

やっと線路のガードを潜ったところで少し動きだしたが、まだまだノロノロ運転のままであった。真中の車線を走行していたが、たまに左側の車が割り込んでいる様子が見られた。左側の車線に箱バンが止まっていた。あの「蒲原祭り」の準備であった。毎年6月30日から7月3日まで、この通りの外側の側道で沢山の露店が並ぶ。準備で露店商の車が道路脇に何台も止まっていた。そのための渋滞にまんまと捕まってしまった。

そこを抜けるとスッと車が嘘のようにいなくなった。まっすぐ進み突き当りのT字路で左折。
ここは右2車線が右折専用車線になっているので、左側の車線にいなくてはならない。
右側に高いタワーが見えてきた。朱鷺メッセに併設しているホテル日航である。道路も空いているのでギリギリ集合時間には間に合うようだ。ホッとして前を見ると、車線に何か書いてある…

どの車線を走ったらいいのかわからない!

右車線には柳都大橋、真ん中の車線には佐渡汽船、左車線はなにも無い。どの車線を走ったら良いのだろうか。以前来た時は万代の伊勢丹の方向から来たので、気にはならなかったが少しあせった。
朱鷺メッセの隣が佐渡汽船なので真中の車線を走っていた。すると最初の信号で右車線は2つになり、その2つとも柳都大橋を渡る右折専用車線になった。

そこを過ぎ、すぐまた信号で今度は右2車線が右折専用車線になり、これが佐渡汽船、朱鷺メッセとつながっていた。急いでいながらも慎重にハンドルを握って、ホテル日航の地下駐車場にクルマを止めた。
「いや~道路が祭りの準備で混んでしまって」と急ぎ足で集合場所に駆け込んだ。そしたら「いつもの得意なナビで渋滞情報は見なかったの?」と、先に来ていたある副社長さんの皮肉を受けてしまった。それにしても、このタワーの31階からの眺めはいつ来ても怖い・・・

投稿者 fujita : 09:46

2008年07月29日

良くあるエアコンのトラブルとは?

暑い夏は、やっぱりエアコンです。
そこで今回は、よくあるエアコンのトラブルをご紹介します。

エアコンを入れても冷えない!

これが一番多くて困るトラブルだと思います!
良くある例で「エアコンの効きが悪いからエアコンガス入れてください」と言われる方が多いのですが、ただ単にエアコンガスを入れるだけでは直りません!エアコンガスが単に抜けていた車は一次的に効くようになりますが、またすぐエアコンが効かなくなってしまいます!その他にもエアコンガスと一緒にコンプレッサーのオイルも抜けてしまうので、今度はコンプレッサーも壊れて何万円も掛かってしまう事もあるんですよ。ただガスを入れるだけじゃなく漏れなどの点検をちゃんとして修理しましょう。
最近良く「エアコンガス入れます!」というのぼりを見ますが、こんなトラブルがあるので気をつけて下さい!また(最近の車は特に)、標準より多くガスを入れると逆に効かなくなりますので注意してください。

エアコンの風が臭い!

夏場に入ってエアコンを使い始めたら「何か臭うな~!」って思った方はいませんか?
原因はエアコンのフィルターの汚れです!
エアコンの風は、吹き出し口から出る前にフィルターを通ってきます。当然使っていれば汚れたり空気中の臭いなども付きます。こんな状態だと臭うのもしょうがないですよね!
しかも汚れがひどくなって来ると、今度は風量も弱くなって湿気も取れなくなります。こうなる前にフィルターを交換しましょう。大体5,000円ぐらいで交換できます。
また、年式の古い車はエアコンのフィルターがない場合があります。この場合はフィルターではなくエバポレーターが汚れてしまいます。臭いが気になってきた方は洗浄がおすすめです。車種によって値段が違いますが大体7,000円ぐらいでできます。
エアコンのトラブルはさまざまありますが、お気軽に来店してください。当店のスタッフにいつでもご相談ください。

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投稿者 fujita : 09:42

2008年07月28日

恐怖の赤いランプが点灯!?

皆さんの愛車、まさか恐怖の赤いランプが点灯!な~んて事になっていませんよね?
赤いランプの正体は、エンジンのオイルランプです。当店のお客様では少ないですが、エンジンの不具合修理の依頼で来店された方で、過去にオイルランプを点灯させてから調子が悪くなった方もいます。

点灯してからでは、すごく遅いです・・・

オイルランプが点灯する原因の多くは、エンジンオイルを長期間交換しなかった為に、オイルが減少し、油圧が低下するからです。
しかも、皆さんが思っているより、かなり事態は深刻です。
「ランプが点灯したらオイルを交換してね!」なんて意味ではありません!「エンジンが壊れるから今すぐエンジンを止めてくれ」って意味です。
オイルを長期間交換しなかったことによる不具合は、マフラーから煙が出る、オイルがすぐに減る、音が大きい、エンジン不調など多くあります。しかも、オイルの劣化によるエンジン内部全体の汚れや油圧低下によるエンジン全体の磨耗は、完治させるにはオーバーホールが必要でかなり高額になりますので、程度の良い中古エンジンに乗せかえる方が現実的です。どちらにしても修理費はかなり高額です。

自動車整備業界にも責任が!

以上のようなトラブルは女性の方が多いです。機械に詳しくない為、オイル交換の必要性がよく分からずに乗っていた場合が多いですね。日本の車は、ダメになるまで結構平気で走ってしまうために気づいたときには、かなりエンジンを傷めていた、なんて事になります。当店ではオイル交換の必要性を、お客様に説明させて頂いていますが、中には当たり前の事としてあまり説明をしない店も多いようです。
特に軽自動車は乗用車に比べてエンジンが小さく、普段から負担が大きいために、オイルの交換時期を守ってください。現にオイルランプ点灯のトラブルは軽自動車が多いです。「最近交換した記憶がないな…」と言う方がいましたら、すぐに点検してもらってくださいね。

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投稿者 fujita : 09:39