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2007年12月号 タイトル

2007年12月25日

ダイハツ新型“タント”&“タントカスタム”

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すごいんです! 助手席側のリヤドアが電動スライドドアなんですけど
センターピーラーが無いんです! 軽では初めてですね。
助手席のドアもあけちゃえば、驚きの大開口1480mm!
大きな荷物も楽に積めるし、チャイルドシートへの乗せ降ろしも楽チン!

☆ひろい! 広い!! とにかく広い!!!
  なんと、小学4年生(平均身長133.6cm)が立てる室内高!
  室内での着替えなども楽にできます。後部席の足元の広さも軽の中ではダントツの広
  さです!
☆お家感覚です!
  軽初のフローリングフロアー登場です(Xリミテッドスペシャル専用)。
  収納もたくさんあって、携帯ゲーム機・カード・ペットボトルが入るキッズの収納ス
  ペースもあるんです!
  助手席の背中は、倒すとテーブルにもなります。
☆新エンジン&CVTで燃費も加速も向上!
  なんと、2WDのCVT車では20km/ℓ(10.5モード)を超えました。すごいっ!

投稿者 fujita : 14:19

2007年12月24日

昭和40年代初頭の巻

先日、テレビで「ALWAYS三丁目の夕日」の映画を見た。現在その続編が大ヒットしている。昭和30年代の日本、東京の様子を描いたものだが、そこに登場する、鈴木オートという自動車の整備工場があり、そこの店主の息子で鈴木一平という子供がいて、年のころは小学生の低学年だと思う。
一平はたまに父の整備工場の中をうろうろして、叱られていた。


昭和40年代初頭、私の思い出いろいろ…
昭和40年代初頭、私はまだ小さく三条市内の一ノ門に住んでいた。家族で三證荘とういアパート(今でもある)で暮らし、道を挟んで自動車の修理工場があって、毎日そこで両親は働いていた。
ちょうど同じアパートでタカシ君という同じ年の友達がいて、毎日一緒に、田んぼ道を歩き、当時はまだ砂利道の第一産業道路を渡って白百合幼稚園に通っていた。

幼稚園から帰ってきても、家には誰もいないので、すぐタカシ君と遊びに行くか、自動車工場の事務所に駆け込んだりしていた。たまに母が、集金に出る時は一緒に車に乗って、街じゅうを走ったりもした。
雨が降ると、すぐ水が上がり工場はあっという間に水浸しになった。子供ごころに雨が多く降ってこのように洪水になると幼稚園が休みになるので、なぜかうれしかった。

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風呂は当然銭湯である。歩いて5分位のところに銭湯があって、そこに行っていたが、ある日その銭湯で風呂上がりに脱衣場にあったガラスの保冷庫のジュースを勝手に飲んでしまった。いまでも覚えているがリンゴジュースを飲んだことがなく、白い牛乳が並んでいる横の飴色のジュースがどうしても飲みたくなった。ジュースを取り出し、横に先が針になっているヒモがぶら下がっていて飲み物の紙のフタを開ける。しばらくすると父が怒りだした。それもそうである。銭湯に行く時は銭湯代しか持っていかない。急いで戻った父はジュース代を取りに行った。家に戻ってもらったゲンコツは今でも忘れない。

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平成19年ももうじき終わろうとしているが、今年も色々ありましたが、何とか無事に過ごせそうです。
創業者の父が事業を始めて43年が過ぎますが、また来年も社員一同よろしくご愛顧の程お願い致します。

平成19年12月

株式会社藤田自動車
代表取締役藤田英昭

投稿者 fujita : 14:16

2007年12月23日

スノータイヤの簡単な見分け方教えます

皆さんスノータイヤに替えましたか?スノータイヤの替え時は難しいものです。そこで、溝がどこまで減ったら替え時か教えます。

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スノータイヤは溝にプラットホームと言う溝を浅くしている部分がタイヤの四箇所に90度間隔であります。そのプラットホームが溝と平になる前に交換して下さい。プラットホームが出てしまうと地の固い部分のゴムが出てくるので夏タイヤとほぼ同じぐらいの制動距離になってしまいます。

スノータイヤは普通タイヤより減りやすい!

スノータイヤは雪道の制動距離を短くするため、夏タイヤよりゴムが軟らかくなっています。だからスノータイヤは夏タイヤに比べて早く減ります。減りの目安として、大体1mm減るのが7千km走行の夏タイヤに比べて、スノータイヤは5千km走行位です。
また「スノータイヤは溝があるから替えない」ではダメです。ゴムが硬くなってしまうと本来の性能が出せません。見分け方としては硬さで見分けるのは難しいので、3年で交換した方がいいです。
タイヤはゴムでできているので時間が経つと劣化してしまいます、タイヤの保管方法は、(1)雨や直射日光が当たらない屋内で保管する(2)ビニール袋に入れて保管しない(3)空気圧を普段の半分位にしておく、などがおすすめの保管方法です。

スノータイヤも進化しています!

一昔前のスパイクタイヤは、道路を削ってしまう程の硬いピンが付いていました。それが今では逆に軟らかくして止まるタイヤが主流になっています。もちろん今の方が断然性能が良くなりました。
その中でも今年おすすめなタイヤは、ヨコハマタイヤの「アイスガードブラック」がおすすめです。今支流の発泡ゴムで氷上の水膜を吸い取ってしっかり止まるタイヤです。しかも他社よりタイヤにオイルが入っていないので劣化もしにくいのでおすすめです。

投稿者 fujita : 14:13

2007年12月22日

オートマチックオイルの交換について(1)

当店は、お客様に対して、走行距離約3万キロで交換をお勧めしています。
今回はオートマチックオイル(ATF)についてお話します。

ATFの交換は必要あるの?

ATFは働き者で沢山の仕事をしています。
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などの理由があるので交換が必要です。

ATFの交換を指定していない車種もあるけど?

確かに、交換を指定していないメーカーや車種があります。
しかし、ATFは通常走行でも約90℃、加速時には120~130℃ぐらいになります。
また変速の制御は電子制御が当り前になってきているので、変速ショックを減らすために内部の多板クラッチを滑らせながらつなぐ、半クラッチ制御を多用しています。そのため、熱や磨耗粉による劣化が必ずあります。
当店が取り扱っている、ザーレンオイルの研修会などでオートマチックミッシ
ョンメーカーの方も「交換は必要です」と言っています。自動車メーカーとは考え方が違うようです。
実際に7~8万キロ一回も交換していないお車と、定期的に交換されているお車とでは、同じ車で同じ距離数でもかなりオートマッチクのフィーリングが違います。
(次号に続く)

投稿者 fujita : 13:59