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2007年11月号 タイトル

2007年11月21日

車の健康管理は、オイル交換から!

一番身近なお車のメンテナンスは、やはりエンジンオイルの交換ですね。
定期的に交換してお車の調子を守りましょう。

 

15,000km位で交換すればOKってホント?


「オイル交換は15,000km、または1年ごと」とメーカーで指定
されている車種が多くあります。しかしこれには、落とし穴があります。「シビアコンディションに該当する場合は7,500km、または半年」と記載があります。
シビアコンディションとは、メーカーによって違いはありますが・・・

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などがあります。
この中の一つでも当てはまればシビアコンディションになります。通常に走行していれば複数に当てはまる場合がほとんどだと思います。その場合はさらに交換時期は短くなります。ですから、通常の場合15,000kmで交換を繰り返すと、かなりエンジンにダメージを与えてしまいます。実際に私たちの経験でも10,000kmを超えて交換を繰り返すお客様のエンジンはかなり傷んでいます。

15,000kmオイルがもつ方法!?


15,000km、オイルをもたせる方法もあります。メーカーの指定は自動車工業会の標準交換距離走行を元にしていると思いますが
標準交換距離走行とは「気温22度、快晴、無風、平坦な道路、時速60kmで一定走行」です。この条件で走行した場合15,000km
エンジンオイルが持ちますよ!と言うことで、15,000kmひたすら連続で走れってなことです。実際には不可能ですよね!

では適正な交換時期とは?


当店では、期間は半年、走行距離は軽自動車・ターボ車(軽・乗用車)3,000km、乗用車は3,000~5,000kmでの交換をすすめています。当店自慢のザーレンオイルを新車から、3,000kmごとに交換されている、H.Tさんのシルビアのエンジン内部の写真が私の整備ブログに載っているので、皆さん見てくださいね。
http://www.lotas-fujita.co.jp/tanie/2007/09/h10s15.html


投稿者 fujita : 17:51

2007年11月20日

省エネの極意教えます!!!!!!!

ガソリンが値上がりしても「そんなの関係ねぇ!」その分工夫しましょう。

省エネ1:運転の仕方編

普段の運転も少し変えるだけで燃費も変わってきます。燃費が伸びる運転のコツは急発進・急停止・急加速をしないこと。なるべく一定速度で走りましょう。また、トランクに無駄な物を入れて置かないことも大切です。重くなると燃料の消費につながります。

省エネ2:タイヤのメンテナンス編

一番大事なのがタイヤの空気圧で、不足していると燃費が悪くなります、その他にも走行中に突然タイヤがバースト(破裂)してしまう危険性があります。タイヤの溝などと一緒に月に一度は点検しましょう。

省エネ3:オイル&バッテリー編

エンジンオイル・ミッションオイル(ATF)などは、燃費にも影響します。エンジンオイルは3万kmまたは6ヶ月のどちらか早い方で交換、ミッションオイル(ATF)も3万kmまたは2年のどちらか早い方で交換をおすすめします。その他にもオイルを定期的に替えていると故障の予防にもなるので定期的に交換しましょう。
また、バッテリーも弱っていると燃費が悪くなるんです。発進時や加速時には大量の電気が必要になります。その時にバッテリーが弱っていると電気が足りなくなりスムーズな加速が出来なく燃費の悪化に繋がります。

極めつけは、燃費向上グッズです!

何と言ってもおすすめは、最近入荷した「POWE MASTER」です。これはエアークリーナと燃料ホースに装着するタイプでマイナスイオンとマイナス電子で完全燃焼を促進して燃費向上します。大体の車で1ℓで1~2kmの燃費向上が見込めます(車種によって効果があまり出ない場合があります)。1セットで5,250円(税込)+取付工賃1,025円~3,150円で2000㏄まで適用できます。
2000㏄以上はセット数を増やしてください。数量が5セットしかないのでお早めに。

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投稿者 fujita : 18:00

2007年11月19日

気になる蕎麦屋さんの巻

小千谷に、前から気になる蕎麦屋さんがあった。ゴルフで小千谷に行った時の帰り道、ナビの案内とは別なルートで高速小千谷インターまで行った時、山沿いの集落にポツンとお蕎麦屋らしい看板を見つけた。
その時は用事があって立ち寄れなかったのだが心の中でチェックしておいた。

サクサクとした野菜天ぷら付きの天ざるがオススメ!
ある休みに、それを思い出し行ってみることにした。
小千谷のインターチェンジを降りて料金所を過ぎるとすぐ、信号があり、右は小千谷市街方面、左は小国へ抜ける峠になっている。
その信号を左折して小国方面に向かうが、すぐに高速道路のガードがあり、それを潜ってすぐの信号を右折する。
また数十メートルのところで二股に道が分かれている。右に行くと高速道路に沿って砂利道になる。左に進む。保育園が左側にあるので目印になる。その後は道なりに数キロ直進する。所々で電柱に小千谷カントリーという看板がある。しばらくして左側の小屋にそば屋の看板があって、そこを左折して上るとそぐに「福桝」さんという蕎麦屋さんがある。インターからは車で5~6分位だが集落の中にあるのでわかりづらい。
休日は混んでいてお昼の時間帯は2~3組は待つようだ。少し時間をずらせば待たずに入れる。
サクサクとした野菜天ぷらが付いた天ざるがオススメです。

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地震の恐ろしさを実感しました…
それから、インター近くまでもどり、国道291号線を小国方面へ進んだ。しばらくして小国の町を過ぎ、柏崎方向へと進んだ。
少し山の中を走ったが、さすがに道路はあちらこちらで崩れていて修復中であった。地震後初めて訪れたが、山沿いの集落の屋根にブルーシートが掛かっており、沖の震源ではあるが被害の広さに驚いた。このまま進んで市街地に向かうともっとひどくなるようだ。
しばらくして突き当りになり、北条という場所に出た。左折して市街地方面へ。だんだんと道のゆがみが多くみられ、玄関に張り紙が貼ってある家が多くなってきた。町の中心部に来ると、赤紙が多くなり、まだ倒壊したままの家屋がそのままに目線に入ってきた。
車からちょうど目線の位置に瓦屋根が見え、また更地になった土の黄土色が印象的であった。
帰りの高速も車線規制で、復旧工事が続いていた。
高速道路、新幹線、原子力発電所と人類が大地を削って作ったものは、またその自然の反作用なのか、とてももろく感じたのであった・・・・・

投稿者 fujita : 18:03

2007年11月18日

カローラ“RUMION(ルミオン)”デビューです

「ルミオン」とは、ルーミー(広々とした)とユニーク(独自の)からの造語
で「広い室内スペースと個性的なスタイルを持ち合わせた車」という意
味を表します。初代「bB」っぽくない!?と思いませんか?
実はこの車、北米市場では2代目bB(現地での名称はサイオンXB)
そのものなのです!
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☆ボディー全幅1760mmの広々3ナンバーサイズです
室内長1,980mm、室内高1,295mm、室内幅1,495mmで、かなりの広々サイズになってい
ます。さらに2WD車はリヤ席の足元がフラットになっていてすっきりしています。
また、リヤシートの下には収納ボックスがあり、傘やサンダルなどを入れておけるの
もうれしいですね~♪
☆室内はリラックスルーム♪♪
天井イルミネーションはブルーのLEDとドームランプで、とってもリラックスでき
る空間を演出しています。9スピーカーシステムで臨場感あるサウンド空間を実現し
ました!
☆全車SuperCVT、1800ccと1500ccの2タイプのエンジンを設定
1500ccの2WD車の10.15モード燃費は、16.2km/ℓをマークしましたぁ!

投稿者 fujita : 18:05