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2007年10月号 タイトル

2007年10月29日

皆さん見ました?富士で開催されたF1!

今回は30年ぶりに富士スピードウエイで開催されました。数年前にトヨタ自動車が買い取り全面改修をして、近代的なサーキットに生まれ変わりました。今回は、F1と市販車の関係です。

F1の技術って市販車と関係ない!?

F1はすごいですね!カーボンモノッコック、カーボンブレーキサスペンションアームも非金属、徹底した空力と軽量化、排気パイプはロケットのエンジンにも使用されているインコネル合金、エンジンは2万回転近く回るらしいです。数十年前はともかく、F1は市販車とは全く関係ない所にありますね。でも研究室レベルだと以外に関係があったりするのです。

「レースは走る実験室だ!」

と言ったのは、本田宗一郎ですが、F1の技術が直接でないにしても関係があるようです。たとえば燃費。今のF1は約1.5km位しか走らないようですが、馬力を極限まで出す研究は、省燃費の研究
に役立つそうです。馬力を上げるという事は、燃料をたくさんエンジンに入れる事ですが、そう簡単に入らない。では、どうして入らないかを調べると省燃費にも役立つ技術に発展したりします。
昔のホンダ、シビックに登載されていたCVCCエンジン(古いな~私もほとんど見たこと無いです。私の親父いわく初期型は調子が悪いらしいですが…)はその結果らしいです。もちろん軽量化や空力、安全性などの技術も結果的に私たちに役立つと思います。

私はセナ、プロ世代!

私は、F1と言えば、セナ、プロスト、マンセルですね。セナの大ファンでした。最近のレースはチーム戦略がウエイトを占め過ぎあまり面白くないですね。オーバーテークも少ないし…。
89年の鈴鹿の予選のセナは、すごかったですね。鳥肌が出ました。まさに神の領域です。あまりの速さににホンダの後藤監督が首をかしげていました。91年のブラジルGPは泣けました。セナの地元での初優勝です。
確か残り6ラップだったと思いますが、ミッション壊れて6速ギヤだけで走りきって優勝!しかも、最後に雨が降ってくるんです。いや~泣けた。セナが死んだときはショックで会社を休みましたね…。

投稿者 fujita : 15:32

2007年10月28日

ニワトリの卵の殻が入っているタイヤ?

昔のスノータイヤに比べて、今のスタッドレスタイヤは進化しています。昔のスノータイヤは、ただ氷に引っ掛けるだけのスパイクタイヤで、しかもそのピンが硬いため、アスファルトの道路を削ってしまい粉塵公害で使用禁止になってしまいました。

最新のスノータイヤはココが違う!

今のスタッドレスタイヤは、ただ引っ掛けるだけじゃなく、吸水密着・ひっかきの三つで車を止めるので効きが全然いいんです。
この三つを基本に、各社様々なタイヤを出しいます。
特に違いを感じたのは、ひっかき性能です。ミクロレベルの硬い粒子で引っ掛けるのは一緒ですが、各社成分が違い、バイト粒子・パワー吸水バルーンなどの硬い粒子が入ってたり、パワフルグラスグラスファイバーなどのミクロのガラス繊維など様々です。
その中で一番驚いたのは「ファルケンのEPZのスタッドレスタイヤ」で、何とニワトリの卵の殻が入っいるんです。卵の殻は氷より硬く、アスファルトよりやわらかい硬度をもつ素材です。しかも、卵の殻にはヒナの呼吸を助けるためにミクロの穴が無数に空いています。そのため、吸水性も優れているのでアイスバーンでのグリップを高める新素材なんですよ。スタッドレスタイヤは日々進化してるんですね。

タイヤの性能が上がっても基本は安全運転

いくらスタッドレスタイヤの性能が上がっても、すぐに止まれるわけではありません。雪道ではゆっくり発進してカーブの手前で充分に減速するなどの運転が一番大事です。
これらに気をつけて冬のドライブを楽しみましょう。

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投稿者 fujita : 15:34

2007年10月27日

世界中で人気のランドクルーザーが新しくなりました。

世界中で人気のランドクルーザーが新しくなりました。

★大幅に改良されたエンジンで、低燃費、クリーンな排出ガス、優れた運動性能、低騒音を実現しました。
★ボディは、全長4950×全幅1970×全高1880mmで、前モデルのランクル100に比べ、全長+60mm、全幅+30mm、全高+20mmとサイズアップ!室内長は+175mmとなり、座席と座席の間が広くなりました。
★岩石路、砂地路、急坂路など微妙な速度調整が必要となる路面状況で、エンジンとブレーキを自動制御して極低速を維持し、ホイールスピンやロックを最小限に抑えてくれる世界初の「クロールコントロール」など、走行性能を高める新技術満載です。
★高級ソファーのようなシートなど、高級感たっぷりのインテリアも魅力的です。
★ランクルの必須テーマ「盗難」から車を守るための盗難防止システムも様々なアイデアが盛り込まれています。
イモビライザー以外にも、キーオフ時の車両の傾斜を自動で判断し、レッカーでの持ち去りなどの際にアラームで知らせてくれたり、ドアのこじ開け以外にも、窓からの不正な侵入の際にアラームで知らせてくれます。車両バッテリーを外されたり、ワイヤーハーネスを切断された場合でも警報を鳴らせるバッテリーが内蔵されています。

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投稿者 fujita : 15:37

2007年10月26日

カモレンジャー登場の巻

先日、加茂市でイベントがあったので出かけた。
加茂青年会議所(加茂JC)の主催で行われた
「AKARIBA2007小京都を楽しむ会」が、加茂市役所の隣にある加茂文化会館であった。

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カヲルとキャロラインのもとに黄金の桐タンスが!

息子のお目当てはもちろん「カモレンジャーショー」であった。カモレンジャーのスピリットカードをかなり集めているが、友達に見せても「ふ~ん」と、あまり興味を示さない。
カモレンジャーは、2005年に登場して今年で3年目になるが、加茂JCさんの努力もあって年々グレードアップしている。
その日はまだ残暑が残る中、屋外で様々な催しがあり、切り絵、紙の灯篭作りなどを家族で楽しむと、大人には手ぬぐい、子供にはカモレンジャースピリットカードがもらえる。新しいカードを手に入れた息子は大喜びで中の絵を眺めていた。カードをよく見ると、カモレンジャーのファイティングポーズや戦いの場面だが背景が市役所の建物だったり、加茂山公園だったりしている。


しばらくして、夕方から屋内の大ホールでカモレンジャーショーが始まった。このホールは500人位は入りそうな大きなホールだったが家族連れでかなり賑わっていた。今回は加茂のよさこい踊りのチームとの共演みたいだ。副市長、JC理事長の挨拶のあと、会場が暗くなり正面のスクリーンに過去のカモレンジャーの活躍ぶりが映った。その後、加茂の平和を守る黄金の三種の神器(黄金の雪椿、黄金のカモ、黄金の桐タンス)を巡るストーリーが始まった。
時は2027年、加茂市をパトロールするカヲルとキャロラインのもとに黄金の桐タンスが迷い込んだ。過去の世界に何か起きていると察した二人は、2007年にタイムスリップし、様子を見に行かなければと思った。

「ファイナル加茂山落とし」で決着!

一方、2007年の加茂市では魔女怪人「サディージョ」とムシムシプリンス、コツコツ男爵らのにくにく帝国によって、カモレッドカモブルー、カモグリーンはコテンパンにやっつけられ、助けに来たソウルドラゴン、カモシルバーまでもやられてしまっていた。
会場中の子供たちが大声で「カモレンジャーガンバレー!」と泣き
ながら声援を送っていた。横で息子も叫んでいた。
なすすべが無いカモレンジャー達に未来から来たカヲルとキャロラインは言った。「あんた達の熱血魂はそんな薄っぺらいものだったのかい?!」。さらに「自分たちが子どもの頃に見たカモレンジャーはすごかった。幼稚園のお楽しみ会でにくにく帝国の怪人がやってきた時、さっそうと現れて自分達を助けてくれた姿を見て、自分も大きくなったらカモレンジャーになるんだと決めたんだ。だから今、20年後の未来では、先輩達の意思を受け継いで正義を守る存在になったんだ!」
ふるさとチェンジでカヲルとキャロラインは、それぞれカモイエロー、カモピンクに変身し、勇気を取り戻したカモレンジャー達と一緒に「カモレンジャー・ジェットストリームアタック」で暗黒魔人をたじろがせ、とどめに7人そろっての「ファイナル加茂山落とし」を決め、見事、悪の野望を打ち砕いたのでした。
加茂からの帰り道、クルマの中で息子がポツリ「また未来から、イエローとピンクが助けに来てくれるかな~」。

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投稿者 fujita : 11:57