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2007年09月号 タイトル

2007年09月14日

三菱から7年ぶりに新型セダン登場!“ギャラン フォルティス”デビューです!


北米で新型ランサーとして発売されている車の国内バージョンで、ランサーエボリューションXのベースとなる車です!

★ギャランフォルティスのグレードは3タイプ!
ベーシックグレード「EXCEED」。エアロパーツや18インチアルミ、ディスチャージヘッドランプやスポーツサスペンションなどを装備した「SPORT」。
メッキパーツや木目調パネル、本革シートなどを装備した高級感ある「SUPEREXCEED」こちらは10月発売予定。
全グレード、新開発の2.0? MIVEC DOHC 16VALVEエンジン搭載で、燃費は2WDで13.6km/L(10.15モード)を実現。
6速スポーツモードCVT採用(SPORTには5MTもあります)。

★細かな心使いもバッチリです!
ヘッドランプ、フォグランプや室内照明を消し忘れても、自動的に消灯するので、バ
ッテリー上がりなどの心配無し!

投稿者 fujita : 13:26

HDDカーナビの地図更新ってどうするの?

最近は、ほとんどのカーナビがHDD(ハードディスク)ナビになってきました。今まで主流だったDVDナビでは、DVDの地図ディスクを入れれば地図が更新できましたが、HDDの地図の更新はメーカー・機種によって違うので知ってる人も少ないんです。
そこで今回は、代表的なナビの更新のやり方を紹介します。

パナソニックHDDナビ・ストラーダの場合パナソニックではDVDナビと同じで、DVD更新地図ディスクとセットアップ用SDメモリーカードを販売店かパナソニックで購入して本体にセットします。約90分でHDDを最新の地図に書き換える事ができます(90分以上かかる場合もあります)。

本体を取り外して販売店に持ち込んだり、車ごと預ける必要はありません。価格は20,000円~25,000円です。その他にもパソコンでユーザー登録をすればSDカードを使って新しくオープンした店舗などを追加できます(ただし、店舗だけの更新で地図は更新されません)。

カロッツェリア・サイバーナビと楽ナビの場合サイバーナビでは「リビングキット」がセットになっている機種があります。リビングキットがあれば自宅のパソコンに接続して自宅に居ながら地図の更新ができます。
その他にも、いろいろなカスタマイズもできます。オープニング画像の変更やパソコンに取り込んだ音楽も転送できます(地図の更新には大体17,000円ぐらいかかります)。

サイバーナビのリビングキットがセットになっていない物と楽ナビは、カーナビ本体からHDD部分を取り外し、カロッツェリアに送ることで地図の更新ができます。大体21,000円ぐらいで更新できます。ただし、1週間ぐらいかかります。
その他ナビで地図の更新が知りたい方やもっと詳しく知りたい方は、アメニティ・カーショップ・フジタまでお気軽にご来店ください。

投稿者 fujita : 13:24

夏休みの思い出…

今年の夏は8月に入り、それまでの涼しさが一変して猛暑となった。
こんな時の外出は、海が良いか山が良いか、はたまたクーラーの効いたショッピングセンターなどが良いのだろうか・・・
ある日、埼玉に住む義妹が子供を連れて遊びに来た。

息子と姪っ子を連れて、いざ出発!

都会に住む子供には、やはり田舎の自然が一番の夏の思い出になるだろう。女の子2人の姉妹で我が息子を挟むような年ごろで、小2の姉、小1の息子、年中の妹といった具合である。

朝10時ころ出発して下田の『中浦ひめさゆり森林公園』まで向かった。途中コンビニで子供の飲み物を買って、いざ出発。
するとすぐに後ろの座席でうるさいケンカが始まった。子供のケンカは、のどかでうるさく感じないが、それを止めさせる母親たちの声の方がヒステリックで、運転している者の気持ちが休まらないと感じるのは私だけだろうか・・・
289号線から290号線に入り、加茂方面に向かって10分くらい走ると、看板が見えてくる。ちょうど加茂市に入る手前で、集落もだんだん無くなってくるところである。290号線から案内看板を右折してすぐ左折する。田んぼがだんだん小さくなり、道も狭くなってきて、しばらく行くと右手に広い駐車場が見えてくる。
早速、クルマを停めてレストランの方に歩いて行った。

バーベキューコンロは持ってきたが炭を忘れて…

建物の横にテントが張ってあったので、その場所を借りて、ついでにガスのコンロと鉄板も借りた、〆て\1500。
小さいバーベキューセットを持って行ったが、炭を持ってくるのを忘れた。施設の管理人に聞いてみた。白いランニングシャツとステテコ姿の気の良さそうなおやじさんが「炭ならこれを使いなさい」と軽トラックの荷台から1箱出してきて¥300だと言った(多分、買ってきた値段で売ってくれたようだ)。
帰りは義妹に運転してもらうので、生ビールをた飲んだらこれもまた¥300。これには正直驚いた。安すぎる。
しかし、理由があった。運んできたステテコ姿のおやじさんの長い話も聞かなければならなかった。話によると昨年は例のクマ騒動で大変被害を被ったそうだ。この場所は全然大丈夫なのだが、町の人は下田の山全部が危険だと思って、予約のキャンセルが相次ぎ、仕入したものがすべてダメになってかなりの損害だったと、結構長々とボヤいていた。

姪っ子が遊び疲れてウトウト…山とはいえ結構暑かったが、3人の子供達はおかまいなしで小川で遊んでいた。やがてヅボンもシャツもパンツもビショビショになってテントまで戻ってきた。
上の方では釣り堀があって、竿と餌を借りて子供たちを連れていった。
魚がかすかに池の中で泳いでいるのが見える。池の水面スレスレまで身を出
してのぞき込んで、今にも池に落ちそうになる子を捕まえては座らせ、反対
では竿に掛かっている魚を引いてやりまた池をのぞいて落ちそうになってい
る子を引っ張り、3人の子供を一度に面倒を見るのはとても疲れる。
夕方になり、帰り道で後ろの席に3人の子供と一緒に座った。
一番小さい女の子を膝に抱きかかえていると、遊び疲れてウトウトと寝始めた。娘を持ったことが無いがとても可愛く感じた。
来年はどこに連れて行こうかな・・・・・

投稿者 fujita : 13:24

国産車用新型故障診断機を導入しました

200709-1.jpg

当社に日立製、自動車故障診断機HDM2000を入れてから約10年が経ちました。最近の自動車の進歩はとても早くHDM2000では対応が困難な車種が出始めてきました。そこで、スナップオン製MTG3000を導入しました。

最近の整備事情について

今の自動車故障には、診断機のような機械が欠かせません。特にここ数年の進歩はもの凄いく早いですね。例えば、プリウスなどのハイブリット車のブレーキオイルのエア抜き作業などは、基本的にディーラーの診断機がないとできなかったりします。また、エンジンを含め車両全体をCAN通信(コントローラー・エリヤ・ネットワーク)と言う通信方式で制御する車両が多くなってきました。

この様な車両は、ヘッドライトやワイパー、パワーウインドなどの故障にも診断機が必要になりますが、MTG3000は、CAN通信車両をはじめハイブリット車のブレーキシステムにも対応しますので、今まで以上に高度車両診断が可能です。

修理の得意な自動車屋さんをめざして!

当社はHDM2000をはじめ、外車用のオートランド製のVeDis、96年以前のアメ車用にEZ-Scan6000、そして今回のMTG3000などを用意して幅広いお客様に対応出来るようにしています。中には、診断機があれば修理が簡単できると勘違いしているメカニックもいますが、実際にはそうではありません!

たしかに診断機がないと仕事にならない場面が多くなってきましたが、それだけではダメです。やはりこれにともなう知識や経験が必要です。
お客様の中には、車の調子がたまに悪くなるので購入したディーラーに持ち込んだら、診断機で点検したけど異常が無いと2、3回言われて直らないので、来店されるお客様もいます。どこかに異常が隠れているから調子が悪いはずです。診断機は万能ではありません!やはり、普段から勉強や情報収集が必要です。

けっこう大変です!!ちなみに、結構高いんですよ軽自動車が買えるぐらい・・・
最後に、会社のホームページに私の整備ブログが出来ましたので、ぜひ見てくださいね。
http://www.lotas-fujita.co.jp/tanie/

投稿者 fujita : 11:53