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2007年05月号 タイトル

2007年05月02日

ニッサンADバンとエキスパートがフルモデルチェンジ!

ビジネスパートナーに最適!
車をオフィスとして使えるほどの様々な機能が盛りだくさん!
あらゆるビジネスシーンで本当に役に立つ1台です。

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★車内でのパソコン作業が楽チン。

運転席と助手席の間の「ビジネスバッグトレイ」にはノートパソコンやカバンが置けるし、助手席の背もたれを倒せば、パソコンテーブルが出現!
運転席に座ったまま楽な姿勢で、パソコン作業や書類作成などのデスクワークが可能になります。

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★まだまだあります!!ビジネスマンをサポートする快適装備!!

センター部にホワイトボードが設置され、電話中のメモなど書いたり、マグネットで領収書を貼ったりと大変便利です。そのホワイトボードの裏は、収納ボックスになっているので無駄ナシ!さらに、運転席周りにはカードホルダー(2箇所)、ペンホルダー、ファイルボックス、コンビニフックなど、たくさんの収納を機能的に配置しました。荷室もビッグで、A4コピー用紙箱を91個積める積載スペースを確保しました。

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★車の性能も文句なしです。

クラストップレベルの最小回転半径4.7mで、狭い街中もスイスイで仕事がはかどり
ます。燃費にも走行性にもすぐれたエンジンで、環境にも配慮しています。

投稿者 fujita : 15:03

2007年05月01日

道心坂に思う“自然”

先日、道心坂の山の上まで初めて行った。
お客様の車がそこで動けなくなったので出動した。
ゴミ処理場の脇を登って行ったが、舗装した道はすぐ終わり、荒れた砂利道となった。すぐに4WDに切り替えて進んだ。
水害の時、水が濁流になって流れたのであろう道は荒れに荒れていた、所々で土がえぐられていて、大きな石が出ていた。

二つに分かれる道、どっちに行こうか?
そんな道をくねくねと曲がりながら登っていった。ジープ型の車であったが上下の振動は、同乗者との会話ができないほど大きなものだった。こんなに近くにありながら、あなどれない山道があるものだと痛感した。
頂上付近までくると山小屋があったり、明らかにチェンソーなどの機械で切った樹木があったりして、人の気配を感じることができた。
仕事を終え、あたりを見ると道が2つに分かれていた、上がって来た道を背にして、右方向と左方向に分かれていた。
そこで車を止め、左方向と歩いてみた、自動車がそれも軽自動車がやっと通れる道で、ぐちゃぐちゃと土が濡れていて、さらに枯葉がそのうえに敷き積まれていてとても滑り易い状態であった。さらにその道は森の中深く続いていた、さらに歩いた。

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自然は素晴らしい。しかし、あなどるなかれ!
少し行くと長い下り坂、さらに進むとまた二手に道が分かれていた。左側を少し下るとすぐに道は細くなり、獣道が続くだけ。
戻って右側を下って行くと、しばらくしてここも深い森の中で道は消えていた、この先更に進むと多分、方角が分らなくなり、帰れなくなると思った…
その昔、戦国武将は山城を攻める時、陽の動き、沢の水の流れなどで方角を知り、攻め入ったのではなかろうか…
再び、頂上にある車の所に戻り、今度は右方向の道を見た。
同乗者いわく、ここは普段クルマで下ると、養護学校の付近に出るのだが、途中土砂崩れがあって、今は通れないという。
そこで来た道を下って行った。来た時は気がつかなかったが、曲がりくねったカーブでは所々で木で出来たベンチがあった。おまけにまだつぼみが小さいが桜の木が道沿いに並んでいた。
自然の素晴らしきこと、またその自然をあなどると大変な事になることを改めて人は知るべきなのだろう。
山には花があり、緑があり、土がある。そんな自然の色を今度は我が子に見せ、自然その物の在りようを語ってみよう…

投稿者 fujita : 15:02

地デジ「ストラーダFclass」体験記。「もう地デジなしでは走れない!」

先月、ついに地デジ対応ナビ「ストラーダFclass」を買いました。
結構高かったけど、使ってみて納得の値段でした。

地デジナビってスゲー!

 まず、デジタルテレビの映像が綺麗で、ほとんど画像が乱れることもなく、画質も家庭用のビエラにも採用されているPEAKSプロセッサー掲載で、家で見ているのと変わらない感じでした。
そして電波の入りがよくない場所や高速で走っても、自動で電波の範囲の広いワンセグに切り替える機能が付いています。ほとんどの場所で高画質の画像を見ることができました。また、番組表も見れますので、全部のチャンネルを回さなくても、見たい番組がすぐ探せます。これからは地デジの時代ですね。

CDもDVDも携帯との連動もOK!
 とにかく多機能で、音楽は一度CDを入れれば、アルバムなら1
0分程度で録音完了。最大4000曲保存できます。DVDはもちろん、iPodもつなげますし、SDカードも使えるので、写真を見たり、携帯の音楽も聴くことができます。使いきれない程の多機能で大満足でした。
 もちろんナビとしての性能も十分過ぎるもので、地図は見やすく、音声案内もタイミング良く知らせてくれるので、ほとんど迷うことはありません。また、渋滞や時間や曜日で変わる交通規制も知らせてくれるので、快適なドライブができます。もうナビなしでは走れなくなりました。

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地図の更新も簡単です!

 インターネットでSDカードにダウンロードすれば、地図もすぐに最新のものにできます。新しくオープンした店もしっかり載るので、雑誌などの紹介された店も簡単に行けます。
ゴールデンウィークの前に、皆さんも地デジナビいかがですか。

投稿者 fujita : 14:56

ザーレンオイルはやはりスゴイ!

先日、当店お客様のエンジンをオイル漏れ修理で分解させていただきました。
オイル漏れの場所が悪く、かなりエンジンを分解しなければなりませんでしたが、ザーレンオイルの性能の高さを証明しました。

エンジンを守るザーレンパワー再認識!

このお客様の愛車は、平成12年式のニッサン・シルビアで、エンジンはSR20ターボ。走行距離は約7万kmです。
ほぼ新車の時から「ザーレンMIX530オイル」を使用しています。今回の修理で、シリンダーヘッドとオイルパンを脱着し、カムシャフト、シリンダー、タイミングチェーンなどを確認することができました。
エンジンのシリンダーは、非常に高い精度で加工してあります。その表面にはピストンとの潤滑性を保つために、クロスハッチ加工をしています。わざと細かい線傷をつけ、オイルをシリンダー表面に保ち、ピストンとの潤滑を良くしています。現在のエンジンは非常に磨耗は少ないのですが、クロスハッチはわずか数ミクロンのため、走行距離が多くなってくると段々と薄くなってきます。
しかし!このエンジンは、約7万km走行し、しかもターボエンジンにも関らず、ほとんどクロスハッチが新車の時と同じぐらいの状態でした!と言うことは、シリンダーは「クロスハッチ分の磨耗もしていない」ことになります。

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改めて“スゴイ”と思ったザーレンオイル!

私も今まで何台もエンジンを分解してきましたが、これほど磨耗の少ないエンジンは初めて見ました。改めてザーレンオイルの高性能に感心しました。お客様は「あと20年乗れるようにしてくれ」とのご依頼でしたので、エンジン内部のカーボンを清掃、アンダーコート、ボディーコートをして納車しました。

投稿者 fujita : 14:47