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2007年04月号 タイトル

2007年04月04日

ホンダから7人乗りのコンパクトSUV“クロスロード”デビュー

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★燃費も良くて、地球にもやさしい車です!

クラストップレベルの低燃費で、13.8km/ℓ(FF車、10・15モード)を達成!
遠出も安心です。
また、全タイプ「H17排ガス基準75%低減レベル」認定車で、環境にも配慮しています。

★扱いやすい車です!

7人乗りだけど、全長はわずか4.285m。街乗りでもストレスを感じません!
視界の良さもウリで、助手席側のドアミラーに「プリズムアンダーミラー」を内蔵しており、車両左側の死角部分も確認できます。
リアドアが約80度まで大きく開き、2列目シートがレバー操作だけで、簡単にスライドするので、3列目への乗り降りがスムーズです。

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投稿者 fujita : 13:46

2007年04月03日

浜田省吾コンサート日記

今月は、軽自動車でのドライブの話し。

家内の車「ダイハツのマックス(MAX)」で新潟まで友人と4人めいっぱいに乗って出かけた。軽自動車もまたいい。狭い空間で会話も弾む。大人男子4人乗っても窮屈な感じはないし高速走行も安定している。平成13年式で車検も2回取っているが、走行距離はまだ3万キロくらい。タイヤは1回替えてあり、ブリジストンのプレイズをはいている。まだまだ快適に走ってくれている。

男4人のロックコンサート!

燕市に住む高校時代の友人3名を迎えにいって一路、新潟市内の新潟県民会館を目指した。久しぶりにこのメンバーで行くロックコンサート「浜田省吾ツアー」である。今から21年前、大学生だった私は神奈川県で下宿生活を送っていた。
小田急線沿いで「向ヶ丘遊園」「よみうりランド」といった遊園地がある穏やかな丘陵地帯である。
そこに「よみうりランドイースト」という屋外コンサート場があり下宿仲間と浜田省吾さんのコンサートへ出かけた。
一駅だけ電車に乗り、よみうりランド前駅で下車し、会場へ向かった。コンサートが始まると一気に盛り上がり、あっという間の2時間が過ぎ、クライマックスでは屋外らしく花火が垂直に舞い上がった。浜田省吾さんも最後までエネルギッシュで、白いTシャツ、ジーパン、革ブーツが汗まみれになって我々を熱狂させてくれた。

あれから21年、期待と不安

あれから長い月日が流れ「いったい彼はどんなパフォーマンスを見せてくれるのであろうか?」「自分もあの時のような想いで観ることができるだろうか?」、期待と不安の中、軽自動車のハンドルを握り、高速道路を走らせた。
会場に着き少しホッとした。お客さんがもちろんであるが大勢詰め掛けていた。それが年代が私とほとんど変らないようであった。皆、私と同じ心境なのだとその時思った。
学生時代、青春時代の思い出をあの時の仲間ともう一度・・・気持ちはよみがえってはいるが、今では父や母となり、体力も衰え、演奏が始まってしばらくすると頭の上高く上げた腕が次第に下がっていく。
それも会場の皆が同じく下がっていくのがわかった。
さすがに30代後半、40代ともなるとしょうがない…
あの浜田省吾さんも同様、2、3曲終わると静かな曲に変えて、休息を与えてくれた。
1時間もすると休憩時間が15分くらいあった。
かつて熱狂していた若者が時間を経て出会ったものは、とても落ち着いた充実感だった。
帰り道、恐る恐る家に電話・・・
「遅くなるから、ゴハンいらないんだけど・・・」
家内の返事は・・・、皆さんのご想像にお任せします。

●新潟県民会館
 http://www.niigata-bunka.jp/kenmin/index.htm
●浜田省吾さんのサイト
 http://shogo.r-s.co.jp/

投稿者 fujita : 13:41

2007年04月02日

カーナビも地デジ・ワンセグ対応

 2011年にテレビのアナログ放送が終了するため、カーナビもデジタル放送対応になってきました。デジタル放送だと今までのアナログ放送であった砂嵐現象もなく、安定した画像を見ることができ、快適なドライブを楽しめます。
そこで今月は、「地デジ」と「ワンセグ」の違いをご紹介します。

結構知らない「地デジ」と「ワンセグ」の違い…
 最近よく聞くようになった「地デジ」と「ワンセグ」、同じようで実は違うんですよ!現在、テレビ放送は今までの「アナログ」に加え「ワンセグ」「地デジ」があります。2011年にはアナログ放送が終了するので「ワンセグ」と「地デジ」だけになります。
 日本の地上デジタル放送は、1つのチャンネルを13の帯域に分割(セグメント)しています。13の帯域のうち12の帯域が一般の家庭で使われている固定テレビ向けに使われています。これが地デジです。そして残りの1つの帯域が携帯電話などの移動体向け放送に使われています。これがワンセグです。

「ワンセグ」の特徴は?
 一番の特徴は、携帯電話などの端末があればデジタル放送が見られることです。また、交通情報や災害情報もリアルタイムで視聴できます。そしてワンセグは、今までのアナログ放送と違い、はじめから携帯端末で移動しながら受信
する目的で設計されているので、移動中でも画像が乱れたりすることが少ないのも特徴です。
しかし13の帯域のうち、1つの帯域しか使っていないため、情報量が少なく、鮮明な画像とは言えません。

「地デジ」の特徴は?
 地デジの特徴は…
1,高画質・高音質で鮮明な画像とリアルな音が楽しめます。
2,データ放送なので、番組中のアンケートやクイズ番組への参加も できます。
3,電子番組ガイド(EPG)を活用すれば、1週間の番組の確認や 録画予約、番組の見どころや出演者などの情報も掲載されていま
す。検索機能を使えば、見たい番組をすぐに見つけることができます。
このように、放送はアナログからデジタルへの移行期であり、カーナビもワンセグや地デジ対応へと変化しています。これを機会にカーネビを購入するのもいいですね。おすすめカーナビはピンクチラシの高橋先輩の記事を見てください。

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投稿者 fujita : 13:39

2007年04月01日

外車の整備でお困りの方、お任せください!

外車に乗っている方で、普通の整備工場などで整備を断られたりディーラーが近くにない場合、中古の外車を購入したのでディーラーに行きにくい場合は、お気軽にご相談ください。

ご存知ですか?国産車とは違う外車の整備

 外車は国産車とは整備方法などが異なる場合があるので、知識と設備のある整備工場でないとトラブルになる場合があります。たとえば、バッテリーなどを外しコンピューターの電源を切った場合、コーディングと言う作業が必要な車種があります。コーディングを行わなわないと「少し調子が悪いなぁ…」と感じたりします。

 また、故障で新品のコンピューターに交換した場合、コーディングを行わないと使用できないこともあります。これは通常の故障とは違うため、専用診断機などがないと修理は不可能です。中には、ブレーキパットの交換すらできない車種もあります。やはり、コンピューター診断機とサービスマニュアルなどの資料は必要です。

 当社の診断機は国産車はもちろん、ドイツ車を中心にボルボなどのシステム診断が可能で、アメ車やその他外車も一部システムの診断が可能です。

当店の整備事情

 外車整備の場合、ディーラーからの資料提供が不可能だったりして大変なことは事実ですが、独自に資料を集めたり、知り合いのメカニックと細かい情報交換などをおこなって、外車整備にも対応できるようにしています。あるお客様はディーラーから「高額な部品交換が必要」と言われ、当店に相談に来られましたが、この部品を修理し、安価で済ませたケースもあります。

また、外車部品は基本的に高いですが、色々なルートから仕入れできますので、3割~5割程度安く提供できる場合もありますし、工賃も外車と言う理由だけで高くは設定していません。
外車に乗っていられる方で、お困りの事がありましたら、お気軽にご相談ください。

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投稿者 fujita : 13:36