« 2006年12月 | メイン | 2007年03月 »

2007年01月号 タイトル

2007年01月06日

ダイハツミラが新しくなって新登場!

ダイハツミラが新しくなって新登場!
今度はミラカスタムもデビュー!

ガソリン車世界初の低燃費!

今度のミラは何と、10・15モードで25.5km/(2WD・CVT)なんです!
また、グレードXリミテッドスマートドライブパッケージでは、アイドルストップシス
テムという、ブレーキを踏むとエンジンが停止し、またブレーキを離すと自動でエンジ
ンが再始動するシステムが装備されています。
これを使うと何と燃費が、27.0km/ℓ(10・15モード)なんです!

室内は広々、装備も充実です!

室内長が2mもあって、スペースの広さが売りのワゴンタイプの軽自動車にも負けてい
ません!後部席の足元がフラットで、大人が足を組んで座っても楽々です!
キーを取り出さずに運転できるキーフリーシステムは、ミラカスタム全グレードに標準
装備です。シフトは、ミラカスタムは足元が広々して、さらに運転しやすいインパネオ
ートマ。ミラは、インパネオートマ、コラムオートマが苦手な方にもうれしい、フロア
ーオードマです。

c-1.gif

投稿者 fujita : 12:04

運命の「清津峡」日記

子供の頃の記憶とは、妙なものである。
最近、こんなに「小さかったのか」とか「こんなに近かったのか」と思うケースが多々ある。そのひとつが十日町の奥にある「清津峡」である。

当時、私は小学生の低学年だったと思うが、家族で出かけていって、岩山の沢を歩いた。切り立った岩山にほんの人ひとりだけ通れる道があり、鎖のロープをつかみながら歩かなければならない。
上を見ると岩の壁、下は激しい川の流れ、前を歩く父親の背中を見ながら必死に岩山を歩いた。

途中で鎖をつかみ損ねて、落ちそうになった。小石がボソボソ急流に飲み込まれた。間一髪で耐えた。
それ以来、十日町、津南の117号線を走り、清津峡の看板を見る度、その思いがよぎりながら三十数年の月日が流れた。

「清津峡でも行かない」、運命を感じた・・・

さて、息子も来年は小学校、紅葉でも見に行こうかなと思った時、家内が「清津峡でも行かない」と言った時は、なぜか運命のような感覚を覚えた。

午前10時過ぎに家を出発、今回はサイバーナビを使わずに走った。越後川口で高速を降り、117号線で十日町へ。お昼はご存知、十日町の蕎麦屋「由屋(よしや)」である。こちらの方面へ行く時は、必ずといってよいほど立ち寄る。
当然、休日のお昼時、店は混雑している。
でも大丈夫。7~8組位待っていたが、入口で名前を記入して外で待つ。天気がいいのでとても気持がいい。店舗の裏には田んぼが広がっていて、小川の水もきれいで気持が洗われる。そんな田舎の風景や匂いを感じながら時を待つ。しばらくして順番が来た。
d-1.gif


かつて歩いたあの道は、一体どこに?

蕎麦を腹いっぱい食べて、いざ清津峡へ。国道117号線から国道353号線を左折して、案内通りに進んでいく。目的地の手前で渋滞していた。さすが時期ともなるとこんな山道でもクルマの列ができる。我々は途中でクルマを止め、歩いた。

こんな時はサイバーナビが役に立つ。目的地までの距離がわかるので、1.4km位であれば、十分子供の足でも大丈夫。渋滞の横を歩き、道がだんだん狭く、川がだんだん深くなっていった。小さなトンネルを2つ抜けると建物が見えてきた。

おみやげ屋さんや旅館が数件あり、渓谷の川と岩、それと紅葉の赤黄が美しかった。奥に進んで驚いた。清津峡渓谷トンネルというものがあった。できて今年ちょうど10年らしい。渓谷沿いに往復で長さ1.5kmのトンネルがあった。その中を歩くと、半分位はトンネルで、その後第1見晴所、第2見晴所、第2見晴所、またさらに進むとパノラマステーションがあって渓谷を一望できるようになっている。

渓谷の片側には、かつて歩いた小道のあとがあった。多分、安全面で廃止になり、その代わりにこんなにも立派なトンネルが完成した。私は助かったが、渓谷に誤って落ちた人がいたのかもしれない…息子も数十年後、この地を訪れ、何を想うのだろう・・・
d-2.gif


●名代生そば「由屋」
所在地:十日町市土市第4
電話:025-758ー2077
営業時間:午前10時30分~午後7時30分
定休日:毎週火曜日
●日本三大渓谷「清津峡」
http://www.nakasato-21.com/kiyotsu2/index2.html

投稿者 fujita : 11:59

ABSを過信してはいけない

皆さん、雪道の運転って自信ありますか?ほとんどの人がそんなに自信がないですよね。そこで今回は雪道運転術をご紹介します。

出発前の準備は怠らずに!
まずは、出発前の準備が大切です。万一の為「軍手・ゴム手袋」「雪かき棒」「スコップ」「ブースターケーブル」は車につんでおきましょう。

(1)車に積もった雪はしっかり落としてください。

雪が残ったまま走り出すと暖房の熱などで溶け出し、ブレーキ時や発進時などに一気にフロントガラスに落ちてきて視界の妨げになります。

(2)エアコンや後部窓にある熱線ガラスなどで、フロントガラスのくもりを完全に取ってください。また、専用のくもり止めスプレーを使うのも効果的です。

(3)靴底の雪はしっかり取ってください。雪があるとブレーキやクラッチを踏んだ時、滑って操作ミスが起こりやすくなります。

(4)ライト周りの雪を落としてください。ウインカーやブレーキランプが他の運転手に見えず事故の原因になります。また、最近のキセノンタイプのヘッドライトは発熱量が少ないので、雪が積もってもほとんど雪が解けませんので注意してください。

ABSがついているから雪道も大丈夫・・・

雪道の運転は、スピードを控えめに車間距離は充分にとって安全運転を心がけてください。また「ABS(アンチロックブレーキシステム)がついているから、そんなに車間距離をとらなくても大丈夫」と思っている方は間違いです。ABSは制動距離を短くしてくれる装置ではありません。ブレーキ時に安定した車体姿勢を確保して、ハンドル操作を可能にする装置なので、路面状況によってはABSが付いている車の方が制動距離が伸びる場合もあります。ですからコーナーの前では十分速度を落とす、スピードを出し過ぎないことが一番大切です。

z-1.gif

投稿者 fujita : 11:56

知ってるつもりで、良く分からないエンジンの基本-4

今回も前回に引き続き、聞いたことはあるけど、実は良く分からないエンジンの種類や機構について基本的な紹介をいたします。

「DOHC」とか「SOHC」エンジンって何?

これは、バルブを動かすためのカムシャフトの数と取り付け位置を示しています。
カムシャフトとは、バルブを動かすためのシャフトです。断面が卵型をしていて、その形にそってバルブが開閉します。その形状はエンジン性能に影響を与えるので、各自動車メーカーは独自のノウハウで開発しています。

DOHCもSOHCも両方ともOHCエンジンの仲間です。OHCはオーバー・ヘッド・カムの略で、つまり「エンジンの上にカムシャフトがあります」と言うことになります。最初のDとSの違いは、ダブルとシングルと言う意味です。DOHCはエンジンの上に2本カムシャフトがあり、SOHCはカムが1本になります。

ツインカムという言葉を聞いたことがあると思いますが、これは、DOHCになります。昔、DOHCは高性能エンジンの代名詞でしたが、今はガソリンエンジンの多くが採用しています。

エンジンにはこの他、OHVエンジンなどがあり、これはオーバーヘッドバルブの略で、「バルブはエンジンの上で、カムはエンジンの真ん中にある」と言う事です。国産車ではほとんどなくなりましたが、一部アメ車で今でも採用されています。

k-1.gif

投稿者 fujita : 11:51