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2006年10月号 タイトル

2006年10月01日

ミツビシ“ekワゴン”&“ekスポーツ”新登場

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●いい軽ポイント1:電動スライドドア!

なんといっても一番のポイントはコレ!左後のドアが「スライドドア」なのです(MS・
GS)!しかも「電動」だから、赤ちゃんを抱いていたり、両手に荷物を持っている時
もドアがリモコンで開閉できるので、とっても便利。
それに、駐車場などでドアを開ける時に「隣の車にぶつけちゃう」なんて事もないから
安心。
「挟み込み防止機能など安全性にもバッチリ配慮!」なのに価格はお手頃価格!
現在販売中の電動スライドドア車の中では、一番お値打ち価格です。

●いい軽ポイント2:インパネシフトで運転もラクラク!

もともと収納の多さが売りのekワゴン。今回はさらに、たっぷり使いやすくなりまし
た。コラムシフトからインパネシフトになって、ますます運転しやすくなりました。

●いい軽ポイント3:迫力のサウンドを実現!

ハイグレードサウンドシステム(オプション)では、トータル360Wのハイパワー、
8スピーカーなどで、軽ではあきらめていた迫力あるサウンドを実現しました!

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投稿者 fujita : 16:11

軽井沢日記-2

軽井沢で泊まるのは初めて。かつては旅行の途中で寄ったり、電車で日帰りで遊びに行ったりしていた。
プリンスホテルは西館、東館、南館とあり、景観を損ねないように3階建てで森の中に隠れるようで、コテージも点在していた。
私たちは西館に予約をしていたので、その駐車場に行った。ところが駐車場に一番ホテルに近いところでBMWのスタッフが数名立っていて試乗会を行っていた。

とんでもないところへ来てしまったかもしれない…

当然、最新のBMWが3台くらいあった。その横を通ってクルマを止めようとしたが、空いていないどころか、止まっている車はベンツ、BMW、ジャガー、ボルボ、レクサスなど輸入車ばかり…
国産車でもセルシオ、クラウン、アルファードといった具合…、しかもおよそ3年以内くらいの新しいものばかり…
私はたまたま、プリンスホテルの無料宿泊券をもらったのでここを予約したのだが、とんでもないところに来たのかなと思った。
駐車場の奥の方へ進むとレガシーが2、3台止まっていた。
少し「ホッ」とした。
ホテルに入りチェックインをしてロビーに戻ると、またBMWのスタッフが数名カウンターでカタログを配って、試乗の受付をしていた。
駐車場の入口の反対側にメインの玄関があり、そこから池を渡り林の中を5分くらい歩くと大きな建物と駐車場があった。有名なプリンスのアウトレットショッピングセンターに出た。
しばらくショッピンセンターを歩き、軽井沢駅に出た時、ちょうど新幹線が入ってきた。時代の変化に少し寂しい思いを持ったのは私だけだろうか・・・

森や怖い溶岩を抜けて、たどりついた着いた楽園は?

翌日、車で中軽井沢より鬼押し出し方面へ向かった。山をぐんぐん登っていき、群馬県へ入り、料金所から鬼押しハイウエーで浅間山のすそを走った。高い木がなく、視界が開け、真っすぐな道を気持ちよく走った。左側には浅間山が雄大にそびえ、右側には緑色の森が眼下に入り、レガシーも快く応えてくれる走りだった。
風景もしばらくすると、草原からゴツゴツとした溶岩が辺りに広がり、鬼押し出し園に着いた。まるでその名の通り、黒い溶岩が空に向かって鋭く無数に飛び出ていた。長年の雨風の浸食で溶岩がまるで怒っているかのような、やはり自然の畏怖が存在していた。
そこを抜け、朝9時30分頃、目的の「軽井沢おもちゃ王国」に着いた。5歳の子供にとってはまさに王国である。森や怖い溶岩を抜け、たどり着いた楽園といった感覚なのであろうか。

初めて観覧車に乗った、というより子供に乗せられた感じだった。
夕方5時の閉館まで、たっぷり付き合わされたことは言うまでもない。
帰りの山道を下りながら、後ろの席でぐっすり眠っている息子の寝顔が印象的だった。

●軽井沢プリンスショッピングプラザ
http://www.princehotels.co.jp/shopping/karuizawa/index.html
●軽井沢おもちゃ王国
〒377-1512 群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277TEL:0279-86-3515
http://www.omochaoukoku.com/karuizawa/

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投稿者 fujita : 16:07

エアコンのニオイの原因は!

車のエアコンのニオイが気になっていませんか?

気になり始めたら交換の時期です。最近では、エアコンのニオイを取るいろいろなグッズが出ていますが、元の原因を正さなければ、一時的な消臭効果しかありません。
そこで今回は、効果のあるエアコン消臭グッズを紹介します。

悪臭の原因、知っていますか?

実は、悪臭の原因はエアコンのフィルターなんです。
エアコンの風は車内と外気から取り入れているので、タバコの煙や汗のニオイ、チリ・排ガス・虫など、様々なニオイの原因がエアコンに入ってきます。
これらのニオイの原因をフィルターが取り除いていますが。時間と共にフィルターが汚れていきます。そして、汚れたフィルターを通して風がくるため、エアコンフィルターを替えない限り、悪臭の原因を取り除くことはできません。
また、汚れたままのフィルターはニオイの他に「風量の低下やガラスが曇りやすい」「エアコンの効きが悪い」などの症状も出てきます。
1年あるいは、15,000kmを目安に交換をおすすめします。

これを使えば安心です!

エアコンフィルターもいろいろと種類があります。当店で扱っているフィルターは、特殊活性炭・抗菌加工した特殊不織布を使用しているので、除塵・抗菌・脱臭が一般のフィルターよりも効果的です。このタイプで5,000円前後(取付工賃別途)です。また、別タイプで花粉やチリ・ほこりの除塵機能だけを高めた高除塵タイプも2000円前後(取付工賃別途)です。
エアコンのフィルターを替え、リフレッシュした車で秋のドライブに出かけましょう。

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投稿者 fujita : 16:03

知ってるつもりで、良く分からないエンジンの基本-1

今回は、聞いたことはあるけど、実は良く分からないエンジンの種類や機構について基本的な紹介をいたします。

「4サイクルエンジン」って何?

今の車のほとんどが「4サイクルエンジン」と呼ばれるものを使っています。4サイクルとは、①吸気②圧縮③爆発④排気の4つの工程を4サイクルでおこなうエンジンのことです。1サイクルとは、ピストンがシリンダー内を上から下、または下から上を移動し、エンジンは半回転(180度)します。ちなみに2サイクルエンジンは、4つの工程を2サイクル(エンジン1回転)でおこない、一部バイクなどに使われています。

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「○○気筒」って何?

よく「4気筒エンジン」とか「6気筒エンジン」という言葉を聞きますが、これはエンジンのシリンダーの数のことで、排気量とは関係ありません。
一般的に軽自動車は3気筒または4気筒、乗用車は4気筒または6気筒が多いです。高級車は8気筒、10気筒、12気筒があります。
排気量が大きくなると気筒数も多くなっていきます。
同じ排気量で4気筒と6気筒の場合、6気筒は振動が少なくなるメリットがありますが、反面燃費では不利になります。
参考までに、12気筒エンジンは高級車の一種のステイタスです。
1千万円以上する高級車にしか搭載されていません。
死ぬまでに一度乗って見たいですね…

今回は「4サイクルエンジン」と「気筒」についてお話ししました。エンジンは車の心臓です。確かな知識を憶えておいて損はありません。次回をお楽しみに。

投稿者 fujita : 15:53