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2006年07月号 タイトル

2006年07月01日

高所恐怖症をこらえて・・・

 たまには山道を走ってみたくなる。急なのぼり坂、下り坂でのブレーキング、タイトなコーナーでのハンドリング、狭い道でのすれ違い、レガシーならではのフィーリングがある。
 先日、高柳の「こども自然王国」へ行った。今は合併して柏崎市になっている。長岡市や小千谷市も隣接していて、昔の地名の方がまだなじむ。

 小千谷ICを降りて、小国へ向かった。
 国道とはいえかなりの山道である。曲がりくねった山道では、サイバーナビもぐるぐると地図の向きを変えていた。
小国の町へ出て、そこから川西へ向かい、高柳へ入った。
 連休中ということもあり、「こども自然王国」はすごい混雑していた。駐車場も入りきれず、途中の道路に車を止めて、皆歩いて向かっていた。今後このような車も駐車違反をとられるのかなと思いつつ中まで走らせた。ちょうど良いことに一台駐車スペースが空いていて、幸運にも止められることができた。
 お昼もそこそこに、5歳の息子が外の大きな遊具めがけて走っていった。去年もここに来たが、子供はよく覚えているものだ。
 放っておくといつまでも同じ所で遊んでいるので、もう少し行動を去年より広げようと思い、釣り橋へ行った。高所恐怖症の私だが息子の前では、必死にすくむ足元をこらえて走って渡った。
 温泉やキャンプ場、室内の体験施設も豊富にあり宿泊も出来る。息子がもう少し大きくなったら、今度は星空を見ながら、夜の虫の鳴き声でも聞きたいものだ・・・


●新潟県立こども自然王国
 〒945-1505 新潟県柏崎市高柳町高尾30-33
 TEL:0257-41-3355 FAX:0257-41-3515
 http://www.kisnet.or.jp/garuru/home.html

投稿者 fujita : 21:01

~スバルから待望の新型軽乗用車デビュー~ステラ

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 これまで、R2・R1など、スバルの軽自動車はどちらかと言うと「スポーティーでカッコいい」イメージで、わりと若者向けな感じがありました。
 しかし、今回この“ステラ”は、運転のしやすさや、室内空間の快適さなどがパワーアップして、年齢性別問わず、たくさんの方に気に入ってもらえる1台かも知れませんよ!

✿自由自在のシートアレンジなどで「たのしい空間」

  助手席を倒してテーブルにしてランチを食べたり、リヤシートをスライドさせてママと赤ちゃんの距離を最大限にちかづけたりなど、いろんなシーンでみんなが楽しい室内空間が実現!
  室内への騒音にも配慮し、軽ダントツの静かさで、会話も弾んじゃう!

✿さすがスバル! 安心&安全&走りもばっちり!

  加軽い力で踏んでもしっかり「ピタッ」と止まるブレーキで安心!
  4気筒エンジン、i-CVTで軽のレベルを超えた加速性能を実現。
  軽くアクセルを踏むだけで坂道もグングン行きます!!
  スバルならではのしっかりしたサスペンションや、視界の良さで運転のしやすさ、乗り心地もサイコーです!

✿気になる燃費は背高軽ワゴンクラスでトップ!
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投稿者 fujita : 20:54

簡単にできる“省エネ運転”のコツ

 これから暖かくなると、海や山などに出かける機会も多くなります。実は、車の運転の仕方を変えるだけでも、ガソリンのムダが省けます。そこで今回は「簡単にできる“省エネ運転”のコツ」をお話しいたします。
 地球環境のためにも、次のことを注意して省エネ運転を心がけましょう。

急にスピードを変える運転をしない!

 急発進・急停車・急加速をした時は、ガソリンも余分に使われています。急にスピードを変える運転を減らせば、燃費も良くなりますし、安全運転にもつながります。
目安としては「一般道で40km/h」「高速道路で80km/h」が、もっとも燃費がいいと言われる速度です。

余分な荷物は積んでおかない!

 車は重さに敏感で、知らない間にガソリンの浪費につながっています。一度、車のトランクの中などをチェックして、余計な荷物を降ろすだけで、だいぶ燃費が変わってきます。

車のチェックも忘れずに!

 一ヶ月に一回は、車のチェックをおすすめします。
タイヤの空気圧・摩耗やエンジンオイルのチェックなどをおこなって、空気圧が少なかったり、エンジンオイルが汚れていたりしたら省燃費運転にはなりません。
 また、タイヤには省燃費で長く使えるエコタイヤ(ヨコハマの“ECOS”をはじめ、各メーカーで販売しています)などもあります。

 これらのことに注意して、地球にも優しい省エネ運転を心がけましょう。
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http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/
tire/brand/dna/dna_ecos.html

投稿者 fujita : 20:43

えっ、ブレーキが新品同様に生まれ変わる?!

 今回は「ブレーキ鳴きがする」「ブレーキの効きが悪くなった気がする」「フィーリングが悪くなった」「ブレーキをかけるとペダルにブレがくる」など、ブレーキに不満がある方必見です。

ディスクブレーキとは?

 現在の車のほとんどは、前輪にディスクブレーキを使用しておりスポーツカーや大型車・高級車などは4輪全部に使用しています。
 ディスクブレーキは「ディスクローター」と言われる円盤状のものをブレーキパットで挟み込み、その摩擦でブレーキをかけます。構造が簡単で放熱性も良いため普及しましたが、一般的な車は前輪にディスクブレーキ、後輪にドラムブレーキと呼ばれるものを使用しています。

性能を左右する、ディスクローター!

 走行中ディスクローターは回転していますので、ブレーキをかけるとブレーキパットで挟みこむため、レコード盤状の線傷ができてきます。また、冬場の塩カリなどでサビが発生し、ブレーキ鳴きやフィーリング、効きの悪化につながりますし、ブレーキの発生熱で変形してしまうとペダルにブレがくるなどの原因になります。

そこで、ローター研磨機の登場!

 このような状態になったディスクローターは、交換すればベストですが、部品代だけで軽自動車1輪9000円程度から高い物で2万円もしてしまいます(工賃別です)。
 そこで、ローター研磨機を使いディスクローターの表面を削って、新品同様にしてしまう方法をおすすめします。
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 通常、RV車などはディスクローターを外すために高い工賃がかかりますが、当店ではディスクローターを取り外さないで作業ができるため、非常に経済的です。特にブレーキパット交換時に研磨すれば工賃的に大変お得になります。
 ブレーキに不満や不安がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

投稿者 fujita : 20:36