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2006年02月号 タイトル

2006年02月01日

絶景を満喫できる麒麟山温泉・福泉
今回は小説風の出だしです・・・(ちょっと恥ずかしいなぁ)

dr-1.jpg 部屋に入るなり「ハッ」とした。
 窓から望む風景・・・、ちょうどそこは阿賀野川が湾曲していて、ゆっくりと流れる川には中州があった。その横には川から突き出たように岩が2つ立っている。それぞれ中洲にも、岩にも雪が積もっており、川の中で雪山が泳いでいるようだった。
 さらに対岸を見るとかすかに線路が見える、これはあのSLが走る磐越西線である。それから視線を右の方に移して川の上流を眺めると、真っ白になった飯豊の峰々・・・。数百年も前からその景色は季節ごとに姿を変えながら、存在していたようだった。

 お正月、家族で元旦から温泉に出かけた。
お昼ごろ三条を出発して初売りで賑わう新潟のデパートでお昼にした。初売りの活気を感じならが2時頃、デパートを後にした。行き先は、津川の麒麟山温泉である。
 49号線を走り、ナビに今日の宿「福泉」の電話番号を入力すると2時38分到着予定、ナビの指示に従い安田ICから高速に乗った。2時33分に津川ICを降り、ナビの到着予定時刻通り、あと5分で宿に着いてしまう。時間はたっぷりある。
 そこで、お正月のゆったりとした時間が流れる津川の町並みをドライブしながら、麒麟山酒造の脇を通り、橋を渡り、トンネルをくぐって3軒目のお宿「福泉」に着いた。
 部屋に入ると冒頭に紹介した時を忘れさせる絶景が、そして1冊のスケッチブック。数日前にこの絶景を書いたお客様の絵がある。なるほど「絵かきのお宿」である。家内も真似して書いていたが、どうやらこの風景は描く人の腕前も上げてしまうようだ。
 お風呂は貸切露天風呂の他に、露天風呂が男女別々にあり、家族風呂、内湯が男女といった具合だ。そして阿賀の絶景付きで。家族もいいが、お忍びで来るのもまたいい、人気の秘密はそこかもしれない。
 三条から1時間半で来れるところにこんな場所があったとは、たまには時間の流れを変えてみては如何なのもだろう・・・

●麒麟山温泉 絵かきのお宿「福泉」
http://www.ryokan-fukusen.co.jp/

投稿者 fujita : 18:25

職場や幼稚園のお迎えで注目間違いなし!
ダイハツ“ESSE(エッセ)”

昨年12月、注目の軽自動車がデビューしました。その名も「ESSE」。
名前の由来は「ESSENEC‘エッセンス’(本質)」からとったらしいです。
デザインはとってもかわいくてボディーカラーもナチュラルな色合いが多く、カジュアルな感じです。
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car-2.jpg☆家計と環境にも優しい!

  新エンジン+新触媒+触媒早期活性化システムで排ガスの大幅なクリーン化を実現。
  燃費も10・15モードで26.0km/ℓ(グレードECO 5MT)で、かなり期待できそうです。

☆とにかくオシャレなんです♪

  なんとボディカラーに合わせて、シートの色も違うんです(グレードX、L)。
 それにオプションで内装色もボディカラーに合わせちゃったりできるんです!
 あまりにカワイイので、当社も2台展示車を用意しました。
 色はイエローとアイボリーです。ぜひ1度見に来てくださ~い(*^_^*)。
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投稿者 fujita : 18:15

まさかのトラブルシリーズ・最終回
ロードサービスは自動車保険にもオプションとしてあります

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「自動車保険のロードサービス」について

 自動車保険は、契約内容・オプションで、車安心サービスなどのロードサービスが付いているものがあります。内容はロータスカードのロードサービスとあまり変わりませんが、一部自動車保険の方が得な場合があります。

●レッカー参上サービス・・・事故・故障現場から修理工場までのレッカ ーによるけん引を距離に関係なく無料で行ないます(お客様が最寄り以外の修理工場を指定されても50kmまで無料)。

●諸費用応援サービス・・・自宅から50km以上で、故障で帰宅できない場合、帰宅費用一人2万円迄、宿泊費用一人1万円迄出ます。

●トラブル解消サービス・・・鍵の閉じこみ、バッテリー上がりなど、出張作業料30分まで無料で行ないます。

★高橋武史のここがポイント

・田んぼや側溝に落ちてパンク修理不可でタイヤを新品に交換した 場合、契約内容によっては年1回1万5千円まで出ます(普通の ロードサービスでは別途料金がかかります)。

・高速道路でガス欠した場合、年1回ガソリンまたは軽油を最大10 リットルまでお届けします(普通のロードサービスでは、別途料 金がかかります)。a-2.gif

投稿者 fujita : 18:07

最近の車を修理するにはこんな機器が必要

 皆さん、最近の車は電子制御化が日進月歩で進んでいます。私が一級整備士の講習を受けていた時も、電子制御に関する高度故障診断が大半で、昔の様にカンや今までの経験では修理が困難になっているのです。

k-1.jpg外部診断機がなければ修理できない!

 車のECU(コンピュータ)には、センサーや電気部品の故障を診断する自己診断機能や、センサーなどが故障しても最低限の走行を可能にするフェールセイフ機能などの機能があります。
 最近の車は更に高度になり、エンジン、オートマチック、ABS、エアバック、エアコン、室内装備などの各ECUを多重通信で結び総合コントロールしています。
そのため修理には、車両と通信してECUのデータを見てセンサーの数値や故障状態を確認できる「外部診断機」というものが必要な場合が多くあり、今までの様に電圧計などでの診断は不可能です。

正しい修理をするための取り組み

 車の電子化は思ってる以上に進んでおり、例えば室内のルームランプを明るくしようとワット数の違う物にしたら室内装備用のECUが壊れる場合がありますが、これは車全体が電子化されているからです。
 そこで当社では、早くから車の電子化に対応しようと、外部診断機を本社に日立製ダイアグノーシス2000、当店にオートランド製VeDiSの2機種用意しています。その理由は1機種だけでは全メーカーの車種を診断できないので、できる限り多くのメーカー・車種の診断をできるように2機種導入しているほか、オシロスコープなど計測機器の充実も図っています。
 ディーラーの外部診断機は、そのディーラーが扱っているメーカーの車だけしか診断できませんし、整備工場でも2機種持っているのは大変珍しいと思います。
 しかし、外部診断機ですべての故障を確定できる訳ではなく、メカニックの知識や経験が重要になってきますので、当社では講習会への積極的な参加、情報収集に努めております。

投稿者 fujita : 18:01