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2005年12月号 タイトル

2005年12月01日

そば屋のシューマイ?!胎内編

 先日、妻と5歳の息子と胎内に出かけた。以前は黒川村であったが、中条町と合併して胎内市になっていた。
 最近流行のムシキングに息子もはまっているので、本物を見せてやらねばと「胎内昆虫の家」を目指した。
 昔は2時間近くかかったが、今は高速道路のおかげで、朝10時頃三条を出発し、30分で新発田に着き、そこから7号線を走った。
 新発田の市街地を抜けて「菊水酒造」さんの工場を過ぎて右折し関川方面へ向かうと胎内の看板が出てきた。しかしまだ11時。この辺でお昼にしようかなと思ったが、そのまま胎内へ入り「胎内昆虫の家」に着いた。
 昨今のムシキングブームで、かなり親子連れでにぎわっていた。さすがに息子も本物の「ヘラクレス」を見て「うぁ~」と声を上げて感動していた。「触ってごらん」と言ったが、ビクビクしてしばらくツノにさわってはすぐ手を引っ込めていた。私が子供の頃はカブトムシやクワガタを捕まえたりするのが普通だったが、環境の変化なのか、過保護なのか、やはり少子化のあらわれなのだろう・・・。標本コーナーでは子供の出番。ツヤクワガタ、グラントシロカブトヒメカブトなど日本には生息しないものを次々と当てていった。やはり子供の記憶力、好奇心はすごいものだ。
dr-1.gif 「胎内昆虫の家」を出て、菅谷の集落にある小さな川を渡ったところにポツンとある民家風の「やなぎや」というそば屋に入った。へぎそばを3人前頼み、息子もおいしそうに食べていた。後から来たお客さんがシューマイを頼んでいた。
小声で妻はポツリと「今度来た時はあれをたのもうね」って言ったが、どうも名物らしい・・・。今度は雪に囲まれて「菅谷そば」を味わってみたい。

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投稿者 fujita : 17:07

三菱から29ヶ月ぶりに新車が出ました
“アウトランダー”登場!

完全新開発高性能エンジン、最新の電子制御4WDを搭載して、走りも◎、装備も◎、価格も◎な車です。
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えっ、プラス2人分のシートが登場!

car-2.jpg通常はすっきり隠れている床下収納式サイドシートでプラス2人分のシートが登場!
必要に応じて7人乗りにできます(7人乗りクラスのみ)。
同クラスのSUV車で3列目シートをもっているのはアウトランダーだけです。

EXILEを聞けば気分も盛り上がる!

car-3.jpgサウンドにもこだわっています。
北米のオーディオトップブランド「ロックフォードフォズゲート」の650Wのハイパワーアンプや25cmサブウーハーを含む9スピーカーを採用し(Gは標準、Mはオプション)、パワフルでクリアなサウンドを楽しめます。
ドライブが楽しくなりますね。
私がオススメするのは、何と言っても「EXILE」です!

荷物積み下ろしもラクラクです!

car-4.jpg便利な使い分け可能なテールゲート。
普段は上の扉の開閉だけで積み下ろしをして、大きな荷物を積むときは、さらに下の扉を開けば荷室までフラットになりスムーズに積載できるんです。
ちなみに、下の扉を開けた状態ではベンチのようにして腰掛けることも可能!レジャーシーンで活躍しそうですね♪
排ガスレベルは4つ☆!
排ガスレベルも、他社同クラス車ムラーノ、ハリヤーは3つ☆ですが、こちらは4つ☆となっており燃費も期待できそうです。
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投稿者 fujita : 16:49

まさかのトラブルシリーズ・第一回
帰ってきた「ヤッベェ~」シリーズ!今度は何かなぁ?

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今回は「ロードサービス」についてです!

 一般道路で車が故障した場合、いつも行っている修理工場に頼めば来てくれますが、県外や高速道路ではそうはいきません。意外と知られていませんが、高速道路上での作業は専門業者しかできません。
a-2.gif 高速道路で車が故障した場合は、路側帯にある非常電話を使うしかありません。電話をかけると道路公団につながり、ロードサービスが来ますが、その代表的なものが「JAF」です。JAFは全国各地に待機していて25分以内の故障現場到着を目標にしています。
 料金は高速道路では、非会員で基本料金8500円・作業料金8000円~・牽引は1km600円、会員は入会金2000円年会費4000円で、基本料金無料・作業料金30分以内無料、牽引5kmまで無料です。

保険やロータスカードに無料と書いてあるけど・・・

 一般道路のロードサービスは無料ですが、高速道路は専門業者でなければ修理できないので、基本的には別料金が必要です。
 プロの視点からオススメなのが「JAFとロータスカードの併用」です。JAFは高速道路で故障して牽引した場合、近くのインターまでしか牽引してくれません。そこで頼りになるのがロータスカードです。
 おっと、時間がきてしまいました。続きは次回に・・・

投稿者 fujita : 16:40

秘伝・タイヤ交換プロの技を公開!

 これからの季節、ご自分でスッタドレスタイヤの交換をされる方も多いと思います。そこで今回は、プロの目からみた一歩踏み込んだコツを、コッソリお教えします。
         
秘伝その壱「しっかり締めたつもりでも・・・」

 まず、タイヤをはずし、ホイールナットを手で締め込み、スムーズに奥の方まで回って行くか確認してください。ネジ部のサビや締め過ぎなどでスムーズでない場合は、ネジ部の修正またはホイールナット、ボルトの交換が必要です。
k-1.gif 理由は、トルク(ナットやレンチを回す力)に大きく関係しますが、重要なのはボルトを引っ張る力なのです。
 図の様にナットを回すと矢印の方向に進みますが、ホイールにナットが当たっても回し続けると、ナットの推進力と反対にボルトを引っ張る力が発生します。
 この引っ張る力でホイールを車両に結合しています。ですから、ネジ部の痛みやサビでスムーズに回らない場合、レンチでしっかり締めたつもりでも、ネジ部の抵抗で引っ張る力と結合力が弱く、ホイールの脱落につながります。

秘伝その弐「野外でのタイヤ保管は×」

k-2.gif ホイールとナットが当たる部分を点検し、図のホイール部分にサビや磨耗による段差などがあると、ナットとの接触面積が減り、走行中の振動などでナットが緩み、ホイールの脱落につながります。
 特に、タイヤを野外で保管している方は、スチールホイールはすぐにサビてしまいます。保管場所のない方は、当店のタイヤキープ(お預かり)をご利用ください。

秘伝その参「純正専用ナットは要注意」

 スタッドレスタイヤに社外ホイールを使用している方は、純正ホイール専用ナットを付けるとホイールの脱落につながります。
 たとえば、トヨタ車、三菱車の純正アルミホイールのナットを社外アルミに付けた場合、接触面積が少なく大変危険です。ただしスチールホイールにはOKです。
 ホンダ車の場合は、ホイールとナット形状が特殊なため、社外ホイールの時は専用ナットが必要です。
 気づかずに使用している方が、多くいらっしゃいますので注意してください。

投稿者 fujita : 16:32