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2005年11月号 タイトル

2005年11月01日

多様なニーズに1台で応えるハイクオリティコンパクトカー
トヨタからファンカーゴの後継車“ラクティス”新登場

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コミュニケーション広がる楽しい空間!

car-2.jpg後部席のセンタークッションを180度回転させるとセンターテーブルが出現!
シートアレンジも多彩で、前席シートを倒して後席をリクライニングすればカウチソファーに変身!
リビング感覚でくつろげちゃいます。

はやりのパノラマルーフもあるよ!

car-3.jpgパノラマパッケージは、大型ガラスのルーフで開放感バッチリ。星空とか見たら最高かも・・・
紫外線90%以上カットだから安心。
眩しかったりする時は、電動ルーフシェードで閉めちゃえばOK!

もしもの時に重要な安全装備は?

更なる進化を遂げた衝突安全ボディで、セルシオを用いた衝突実験で同排気量クラス世界トップレベルの安全性を追求しています。
歩行者との衝突時も頭部、胸部への衝撃の緩和に配慮した衝撃吸収構造になっています。
福祉車両ウェルキャブシリーズも発売!
車椅子仕様車、助手席リフトアップ車なども同時発売されました。
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投稿者 fujita : 16:26

車検で失敗しないためのマメ知識[4]
またまた失敗した「東大崎くん」・・・、今回の失敗は?

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黒いスモークフィルムは要注意!

 最近の車は標準装備またはオプションで、外から車内が見えないようにガラスに色をつけたプライバシーガラスというものがあり、そのほとんどがUVカットガラスです。車内の冷房・暖房の効率がアップし、省エネルギーにも役立ちます。 残念ながら、東大崎くんの車はプライバシーガラスが付いていなかったようです。
 付いていない場合、スモークフィルムというものを貼り付ければ、プライバシーガラスと同じように外から車内が見えにくくなりますが、保安基準により運転席、助手席、フロントガラスは、可視光線透過率が70%以上でなければいけません。
 東大崎くんは、運転席、助手席にもリアガラスと同じ可視光線透過率70%以下の黒いスモークフィルムを貼ってしまいました。
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投稿者 fujita : 16:01

あなたのスタッドレス、本当に大丈夫?

 もうすぐ運転にイヤーな冬がやってきます。その前に一度、スタッドレスタイヤの点検をしましょう!

点検その壱「言わずと知れた“残りミゾ”」

 残りミゾ(ミゾがどの程度残っているのか)の点検は、皆さんが一番最初に思いつくと思います。当然タイヤが磨耗してくればスリップしやすくなりますから、残りミゾの点検は夏タイヤより重要になります。
k-1.jpg またスタッドレスタイヤは、新品時の50%が摩耗したら、スタッドレスタイヤとしては使用できません!50%の磨耗がわかるようにタイヤにはプラットホームなる物があってすぐに分かるようになっています。

点検その弐「かなり重要、ゴムの柔らかさ」

 時々10年位前のスタッドレスタイヤを「まだミゾがあるから」と言って使われている方がいます。しかし、使用年数に応じてゴムが硬くなって性能が低下していきますので、3~4年が交換の目安です。
スタッドレスタイヤは、低温の雪道でも柔らかさを持続し、変形を繰り返して雪道に密着し、スリップしにくくします。
 このことを10年位、使われていたお客様に説明させてもらい交換させていただきました。後日「いや~、全然違うな!もう前のタイヤなんか履けないよ」と言っていただきました。
 タイヤの製造年月日はタイヤに刻印があるので、お気軽にご相談下さいネ。

番外編「タイヤの保管方法」

k-2.jpg これはかなり重要です。皆さん外に出しっぱなしだったり、雨風にさらされていませんか?タイヤのゴムは紫外線、空気中のオゾンなどでかなり劣化しますし、ホイールが錆びてタイヤとホイルの間から空気が漏れたり、取り付けるナット部分が錆びると、ナットが緩みやすくなりタイヤの脱落につながります。できるだけ室内保管にしましょう!
 でも日本の住宅事情では、タイヤ君の居場所が無い方も多いとおもいます。
 当店では、タイヤキープ(お預かり)もしていますので、ぜひご利用ください。

投稿者 fujita : 15:53

カーナビの指示を聞かないことが幸いして・・・、松本編

 先日、長野県の松本で会議があり車で出かけた。燕市の某社長さん宅に朝6時に迎えに行きそれから高速に乗った、途中堀之内で一人乗せるため堀之内ICへと向かったが、片貝を過ぎた頃から工事で一車線規制でノロノロ運転になった。 災害の復旧作業はまだまだこれからのようだ。堀之内で一人乗せ十日町へ抜け、国道117号線を長野方面へ。峠の国道を私のレガシィは快調に飛ばしていた。その時、アルプス連峰が目に飛び込んできた。山に囲まれた長野らしい風景だ!

 豊田飯山ICに入る前に今日の宿泊先・松本の「ホテル翔峰」の電話番号をカーナビ・カロッツェリアに入力、素早い反応で行き先を示し、到着予想時刻は午前10時30分と表示された。
 高速もETCレーンよりノンストップで入り、小布施のハイウェイオアシスでひと休みして松本ICで降りたが、ホテルのある美ヶ原温泉は松本市街地を通らねばならない。ナビは渋滞の予想もしてくれた。時刻は9時45分頃であった。普通は30分で行けるのであろうが、少し多めの時間を見ての到着予想である。
 しかし優れものである。渋滞路線では極力右折を避けて左折の道路を選び、その後空いた交差点での右折をルート選択していた。途中、カーナビの指示を私が間違えてしまい松本城に出てしまった。しかし、晴れた午前中にお堀の周りを通るのも悪くはなかった。また、道を間違えてもカーナビが新しいルートを指示してくれるので安心だ!

 こうしてホテルの駐車場に着いたのが午前10時26分、三条の自宅を5時半に出てから約5時間のドライブ。
sp-1.jpg しかし、ETCやHDDサイバーナビはもちろん、このスバルレガシィのおかげであまり疲れは無かった。美ヶ原温泉のホテル「翔峰」は、機会があれば書きたい・・・
http://www.hotel-shoho.jp/

投稿者 fujita : 15:21