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2005年10月号 タイトル

2005年10月01日

中身も外見も新しくなったエブリーワゴン。
ボディはシャキッと四角くなって、素敵な装備も盛りだくさん!軽ミニバン!?スズキから登場
“NEWエブリーワゴン”

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軽自動車初!“パワースライドドア採用”

専用キーレスリモコン、ドアハンドル、運転席スイッチの3通りの方法でスライドドアを自動開閉できます。もちろん挟み込み防止機能付だから安心です(PZターボ・PZターボスペシャル)。

乗り降り楽チン!“電動オートステップ”

左側スライドドアの開閉に連動して、下からステップが自動で出現&格納!お年寄りや子供の乗り降りも安心(PZターボスペシャル)。

“フルオートエアコン”&“リアヒーター”

設定した温度と吹き出し口を自動的にコントロール室内を快適に保ちます。デジタル表示で高級感がありカテキン・エアフィルターにより花粉やタバコの匂いをしっかり吸収。また、4箇所の吹き出し口でリアシートの足元を暖めるリアヒーターも付いています(PZターボ・PZターボスペシャル)。

足元は広々“インパネシフト”

AT車、MT車ともに使いやすいインパネシフトの採用により全席の足元が広々になりました(MT車はグレードJP、JPハイルーフのみ)。
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投稿者 fujita : 15:35

タイヤのリサイクルには3種類あります!

 クルマにとって欠かせないものであるタイヤですが、近年その廃タイヤの大量不法投棄やタイヤ工場の火災などで世間を騒がせています。
 そこで今回はタイヤと環境を考えてみます。

タイヤのリサイクルは3種類!

 タイヤはゴムで出来ていますが、中に無数のワイヤーが張り巡らせてあり、簡単には再利用できません。また燃やすと悪臭やダイオキシンの発生などの公害が問題になってきます。
タイヤのリサイクル大きく3つに分けられます。
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1.リユース…トラック、バスの更生タイヤになります。
2.マテリアルリサイクル…アスファルトラバーという道路舗装材の一 部として使用されます。
3.サーマルリサイクル…セメントや製紙工場の燃料になります。
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以上の事はリサイクルに要するエネルギーや環境影響、コストを考えながら選択されるべきだと考えます。

燃費を向上させる鍵はタイヤにあります!

 クルマが走行時に受ける抵抗は大きく分けて、①空気抵抗65%②タイヤのころがり抵抗20%③部品の内部摩擦の抵抗15%の3つがあります(時速100km・定速走行)。
ころがり抵抗をより小さくできればクルマの燃費が向上し、それだけガソリン消費量も減らせ、結果的に排出されるCO2の量も削減できます。
 今後このようように環境を重視したタイヤの開発はさらに注目されます。e-1.gif

投稿者 fujita : 15:29

車検で失敗しないためのマメ知識[3]
またまた失敗した「東大崎くん」・・・、今回の失敗は?

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意外と厳しいライト類の車検基準!

 保安基準によると、ヘッドライトとフォグランプの色は白または黄色ですべてが同一であること(左右色が違うとダメです)、スモール球は白色・黄色・橙色でこれもすべて同一であることとあります。したがって青い光のヘッドライトバルブは車検が通りません。中には、球が青くても光が青くならないものもあるので、購入の際は車検対応か調べましょう。
スモール球は最近、LEDというものもありますが、夜間に前方300mから確認できれば車検は通ります。
 また、ナンバー、バック球は白色以外はダメ、ブレーキ球は赤色以外はダメです(旧車は橙色でも可)。
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投稿者 fujita : 14:02

「オイルエレメント」って何?

 オイル交換をされにきたお客様に「今回、エレメントも交換時期ですので一緒に交換致しましょうか?」と質問すると「エレメントって何ですか?」と言われて説明する場合があります。良く分からないけど言われたから交換した」という方も多いのではないのでしょうか?
 そこで、今回は「オイルエレメント」についてお話しましょう。

オイルエレメントの役割とは?

 オイルエレメントとは、主にエンジン内部で発生し、オイルに混ざっている金属粉やスラッジ(劣化したオイル等)を取り除くフィルターのことを言います。当然、オイルエレメント内部にはろ過され、残ったゴミがたまってくるため、一般的には1万~1万5千キロで交換します。
 また、オイルエレメントは「オイルフィルター」と呼ぶ場合もあります。

交換しないとどうなるの?

 オイルエレメントを交換しないと、エレメント内部にゴミがたまり「つまり」が発生します。
 そうなるとエンジンが必要とするオイルの量が確保できないため、油圧が低下してエンジンに重大なダメージを与えてしまいますのでエレメントがつまった場合、エレメントを通さないでエンジンにオイルを送るバイパス通路があります。これはエンジンが壊れないようにするための工夫です。
 しかし、オイルエレメントで金属粉やスラッジがろ過されないため、エンジン内部に入り込みエンジンにダメージを与えます。
 エレメントは定期的に交換して下さいネ。

要注意、オイルエレメントの交換トラブル!

 オイルエレメントの交換で注意することは、交換作業者のミスです。エレメントは、同じ車種でも製造年月日によって、種類が代わったりする場合もあり、そのため違うエレメントを付けたり、締め付けの力が弱くて、脱落やオイル漏れをする場合もあります。
k-1.gif 当店のお客様でも、他店で車種に合わないエレメントを付けられて走行中に脱落、前が見えないぐらい白煙を出し、エンジンはかなりのダメージを受けて交換しました。
 また、オイルは可燃物のため車両火災になることも多くあります。エレメント交換は比較的簡単な作業ですが知識と技術をもった信頼できるショップで交換しましょう。

投稿者 fujita : 13:52