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2005年08月号 タイトル

2005年08月01日

ダイハツ“NEWアトレーワゴン”キリッとフェイスで新登場!

 ~この夏、家族でお出かけするのにピッタリの車です~
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★全タイプ、ツインカム3気筒12バルブターボエンジン搭載で、楽々ロングドライブを楽しめます。

室内長は先代モデルに比べ165㎜長くなり2015㎜!軽自動車でトップクラスの広さです。
リヤシートを最も後ろに下げた状態で4人乗車しても、4人分の荷物が楽々積めちゃいます。

★大開口ドア、低めのシートフロアで乗り降り楽チン♪

インパネセンターシフト、足踏みパーキングブレーキでフロントの足元も広々!
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投稿者 fujita : 10:43

今話題のアスベスト、実は自動車にも使われています

 先日、大手機械メーカーの報告で話題になった「アスベスト(石綿)」は、石綿肺・肺がん・悪性中皮腫の原因になります。実は自動車の部品にも使われているです。

車はブレーキやクラッチに使われています

 国内のアスベスト使用量の約80%は建材で、自動車や産業機械ではブレーキやクラッチの摩擦材には約7%が使われています。
 本年7月1日より「石綿障害予防規則」が施行され、アスベストを含んだ製品の使用を禁止していますが、ブレーキやクラッチはアスベストに代わる材料がありませんので、製品の重量で含有率1%未満であれば使用が認められています。

ドライバーが環境を守るためにできること

 このような社会情勢の中で、なるべく大気中にアスベストを含んだ粉塵を飛散させないことが、環境を守るために重要です。
 ドライバーは、定期的なブレーキやクラッチの点検・清掃といった整備が必要になってきます。
 また、環境を考慮した自動車整備工場選びのポイントは、①ブレーキの粉塵をエアガンで大気中に飛散させずに集塵機や液状のブレーキクリーナー等を使用しているか②交換したブレーキパッドやクラッチディスクなどの廃棄を適正におこなっているかです。
 もちろん当社は、細心の注意を払って環境を考慮しています。
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投稿者 fujita : 10:38

車検で失敗しないためのマメ知識[1]
「え~、マジで。それがないと車検通らないの?やっべ~、ぶちゃったよ」

 「え~、マジで。それがないと車検通らないの?やっべ~、ぶちゃったよ…」とならないよう、車検を通すために必要なものがありますが、今回は第一弾「室内編」です。

ヘッドレストを取っている方は要注意!

 車のシートにはヘッドレストと言うものがついています。
 ヘッドレストは、頭や首を休めるものと思っている方が多いようですが、実は衝突や追突された時に首を守るためのものです。衝撃により、頭は重みで後ろ側に大きく移動し、むち打ち症などになりますが、追突事故の約9割が首の障害です。
 よくヘッドレストをとっている方がいますが、ヘッドレストがないと車検が通りませんで、捨てずに保管しておきましょう。また、安全のためにもつけておきましょう!

こんなものでも車検は通りません!

a-1.jpg ハンドルを変えている方は、ホーンのマーク(ラッパのマーク)の刻印が入っているハンドルでないと車検は通りません。昔は手書きやラッパのマークをコピーしたものを貼り付ければOKでしたが今はダメです。
 シフトノブを変えている方も、ノブにシフトパターンがなければ車検は通りません。シフトパターンが書かれたシールを貼ってください。

a-2.jpg 最後はルームミラーですが、ルームミラーはプラスチックのネジなどで止められていて、衝突時に頭をぶつけた時はケガをしないようにネジが壊れてはずれる様になっています。
 ルームミラーがなくても車検は通りますが簡単にはずれないものや、取付けが頑丈な長いルームミラーは通らないので注意してください。

投稿者 fujita : 10:28

夏はオーバーヒートに気をつけよう!

 これから気温が高くオーバーヒートになりやすい季節がやって来ます。エンジンに決定的なダメージを与えないために、オーバーヒートの前兆と対策についてお話します。

「オーバーヒート」とは?

 オーバーヒートとはエンジンの冷却水温度(クーラント温度)が異常に上がり、エンジン内部に焼き付きを起こすなど、エンジンに損傷を与え、突然エンジンが停止してしまうこともあります。
冷却水温度は通常、約85℃~95℃に保たれており、沸点は約120~130℃ですが、温度がそれ以上になって沸騰した場合をオーバーヒートと言います。冷却水温度が95℃以上130℃以下(オーバーヒート気味の状態)の場合、早目に修理すれば問題のないことが多いのですが、オーバーヒートさせてしまうとエンジンに決定的なダメージを与える場合があります。

「オーバーヒート」の前兆は?

k-1.jpg オーバーヒートの前兆を知るには水温計をチェックし、針がいつもより高い位置にある場合はオーバーヒートが疑われますが、ほとんど針が上がらない場合もオーバーヒートの可能性があります。
いずれにせよ、水温計がいつもと違う位置を示した場合は、早目に点検を受けてください(水温計がなくランプの場合は、青または赤ランプがつきっぱなしになったら点検を受けてください)。
 そのほか、夏場は発見が難しいですが、ヒーターの温風が出ない場合も冷却水漏れのオーバーヒートが考えられます。また、自分で点検される場合、ラジエターキャップを開ける際、充分エンジンが冷えてからおこなってください(沸点が120~130℃と高い為、火傷を負うことがあります)。

「オーバーヒート気味」の応急処置は?

 オーバーヒート気味の応急処置として、エアコンを切ってヒーターをホットにし、風量を全開にします。これで水温計の針が下がる場合は走行できることが多いです(夏はかなりつらいですが・・・)。
 冷却水漏れのオーバーヒートは、エンジンにダメージを与える可能性が高いため走行を諦め、車屋さんやJAFを呼んでください。少しぐらいならと思っても、冷却水の無いエンジンはわずか1~2kmの走行でも壊れてしまいます。
 車の異常を早目発見するためには、日頃から正常な状態を知っておく事が大切です。

投稿者 fujita : 10:22