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2005年06月号 タイトル

2005年06月01日

坂口憲二のCMで今話題 ~ホンダ~ AIRWAVE

 最大の特徴は、何と言っても1110mm×770mmの「スカイルーフ」。車内は明るくオープンカー並の素晴らしい開放感です!
紫外線や暑さに配慮した高熱線吸収UVカットガラスが採用されているので、これから夏の時期でも安心です。また、電動サンシェード付なので一年を通して快適なドライブを楽しめます。
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開放感だけじゃない、実用性もバツグン!

★ラゲッジスペースの床が低いので思い荷物の積み下ろしも楽々。
★L、Lスカイルーフには、より積極的な走りを楽しめる7速オートシフトモードとハンドルから手を離さずにマニュアル操作できる7速マニュアルシフトモードを設定。
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投稿者 fujita : 23:54

バシャバシャバシャ「おっ、雨降ってきたぜ。ワイパーつけよ」何だこのワイパー、前が見えねぇ~

 そろそろ梅雨になります。今回は、ワイパーの話しです。
ワイパーは雨の日の視界を確保するための大切なものなので、この時期にチェックしましょう。

ワイパーのチェックをしてみよう!

 まず、ウォッシャ液を出してワイパーをON、拭き取り残しがあったら以下の項目をチェックしましょう。
●ワイパーゴムは切れていませんか?
 特にゴムの先端は切れやすいので、そこがチェックポイントです。 ワイパーを立ててするとチェックし易いですよ。
●ワイパーゴムにくせがついていませんか?
 くせがついていると雨の拭き取りが悪く「ガタガタ」とビビリ音がします。
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以上が簡単なチェック項目です。
 ワイパーゴムは、自分でも簡単に交換できますが、長さや幅に様々な種類があるので注意してください。
普通のワイパーゴムは、ただ雨を拭き取るだけですが、撥水加工を一緒にしてくれる物、マイナスイオンを発生させ汚れを付きにくくする物、黒ではなく赤や黄色などの色がついた物などもあります。

新しいワイパーゴムなのに、ギラギラして見にくい

これはワイパーの拭き取りが悪いのではなく油膜のせいです。
油膜とは、路上に散乱しているオイルや燃料、アスファルトに含まれている油分、大気中に散った煤煙などがガラスに付着してできる油汚れです。
 これらの油汚れはガラスに非常に良くくっつき、洗剤で洗ったくらいでは簡単には落ちません。
カー用品コーナーで売っている専用洗剤が必要です。
視界確保は安全運転の基本、梅雨前にチェックしましょうネ。

投稿者 fujita : 23:34

カーエアコンはオゾン層を破壊する?!

 近年、自動車のカーエアコンはすべての車種に標準装備され、快適な運転ができるようになりました。
 しかしその一方で、使用されているフロンガスの流出が大気のオゾン層を破壊するという環境問題を引き起こしています。

「フロンガス」とは?
 フロンガスとはフッ素や炭素などからなる化合物で、成分のひとつであるCFC(クロロフルオロカーボン)がオゾン層を破壊します。オゾン層が破壊されると地表により多くの紫外線が入り込んで、人体に対しての皮膚がんの発生要因にもなります。
その他にも、農作物への影響や海水のプランクトンの減少もおこります。
一度大気中に放出してしまうと回収は不可能で、大気中での寿命は長く、地球の循環サイクルにものらない非常に危険な物質です。

フロンガスの防止方法は?

 フロンガスを大気中に放出させないためには、カーエアコンのメンテナンスが大変重要になってきます。
エアコンの効きが悪い時ガスを入れたりしますが、ガスが漏れていればまた効かなくなりますし、どんどん大気にフロンガスが放出されていきます。
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 まずはその漏れを直さなければいけませんのでエアコンの効きが悪いなと思ったときは、整備工場に相談する事が肝心です。また、クルマを廃車する時は、依頼する業者がきっちりとフロンガスの回収をしてくれるかも確認する必要があります。

投稿者 fujita : 23:12

「これから梅雨時、今すぐチェック・タイヤのコンディション」いざという時、タイヤが悲鳴・・・

 タイヤが車の安全走行のために重要だということはご存知だと思いますが、特に梅雨時は路面が滑りやすくなっていますので注意が必要です。そこで、今回はタイヤの重要性とコンディションについて考えてみましょう。

ABSの効果はタイヤの性能で決まる?!

 車は小型車で約1トン、大型車になると約2トンの重量がありますが、この重量を支え、さらに加速・減速・旋回と車のすべての基本動作を路面に伝えているのがタイヤです。
路面とタイヤの接地面積はタイヤ1本につき、わずかハガキ1枚分つまり車は、ハガキ4枚分のわずかな面積ですべての動作をおこなっています。
 近年、自動車はハイテク化が進み「ABS」や「トラクションコントロール」さらには「旋回時横スベリ防止装置」など、いざという時、危険を回避してくれる安全装置が装備されている車も多くなってきました。
 しかし、これらの安全装置はタイヤの「ミゾが減っている」「空気圧が不適正」「表面にヒビ割れがある」と効果は低下します。
つまり、どんなに高性能な車もタイヤの性能以上の走行はできませんし、車の性能はタイヤ次第ということなのです。
F1マシンを操るF1ドライバーもタイヤの性能を100%発揮することに重点を置いています。

梅雨時の急ブレーキは要注意!

a-1.jpg 「タイヤのミゾが減っていても、スピードを出さないから大丈夫だよ」と考えている方もいらっしゃると思います。普段の走行では、タイヤの性能のわずかな部分しか使用していないため性能の低下は感じられないかもしれません。
  しかし「もし自転車が飛び出してきたら・・・」「前の車が急ブレーキをかけたら・・・」みなさんは当然急ブレーキをかけます。その時、タイヤは性能の限界近くまで使用しますが、性能が低下していたり、雨の多い梅雨時には制動距離は確実に長くなります。もし、タイヤを交換していれば事故を回避、または、その衝撃を減らすことができます。
 みなさんのお車のタイヤは「ミゾは減っていませんか?」「空気圧は適正ですか?」「表面にヒビ割れはありませんか?」。
 ぜひタイヤ点検し、必要があれば交換・メンテナンスをしてください。

投稿者 fujita : 23:11