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2005年02月号 タイトル

2005年02月01日

とってもすっきりスポーティに変身

★ボディーカラーはパワーストーンをイメージした8色の中から選べます。
★運転席と助手席のシートは大型シートで、長距離ドライブも楽々快適!!
★最新のセキュリティーシステム標準装備で、とっても安心。
★1.5XSには、携帯リモコンを身につけているだけで、ドアの施錠・解錠やエンジン始動を行えるキーレススタートシステムが標準装備!さらにオーディオスイッチ付きの本革巻きハンドルも装備!!

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■スズキ スイフトのホームページへ

投稿者 fujita : 23:23

「GOA」「ZONEボディ」という名前を聞いたことありませんか?

メーカー各社で名称が異なる「衝突安全ボディ」とは?

現在、国産自動車メーカー全社が衝突安全ボディを採用していますが、トヨタは「GOA」、日産は「ZONEボディ」、ホンダは「全方位衝突安全設計ボディ」、スバルは「クラッシュセイフボディ」など、各社で名称が異なります。
しかし「事故時の強烈な衝撃から乗員を保護するボディ」という点では一緒です。

「衝突安全ボディ」って何?

衝突安全ボディを一言で説明すれば、事故による衝突でフロント部やリア部がグチャグチャにつぶれても、キャビン部(人が乗る場所)がいかに原型をとどめ、乗員が無事で、脱出のためのドアが開くかということを実現させるボディです。
1994年からの新型車の前面衝突試験、1999年からの側面衝突試験の義務付けに伴い、時速50キロで車の前面と側面を壁にぶつけたりしても乗員が無事なように、車の室内スペースが確保されていなければいけないという「国内衝突安全基準」が設けられました。

1998年に軽自動車のサイズが大きくなったのは、このためです、
また、衝突安全ボディは、ぶつかってもあまり衝撃を感じない場合がありますが、それはボディが衝撃を吸収しているためで車はかなりのダメージを受けている場合がほとんどです。

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安全ボディは保険料が割引になる!

ほとんどの保険会社では所定の基準を満たす衝突安全ボディの場合、 搭乗者傷害保険・人身傷害補償保険の保険料が、約10%割引になります。詳しくは契約の保険会社にお問い合せください。

投稿者 fujita : 23:11

これで、ガラスのくもりも解消!ウインターシーズンの賢いエアコンの使い方

冬場は気温も下がり、雪も降るため、車に乗り込むとガラスがくもっていて、そのまま走行すると大変危険です。
そこで今回は、カーエアコンを使用して少しでも早く「くもり」を取る方法をお教えします。

「デフロスタ」と「外気導入」でくもりを解消!

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車には「オートエアコン」と「マニュアルエアコン」の2タイプがあります。
オートエアコンは、エアコンのスイッチを入れるとエアコンが自動的に入りますので温度調整さえおこなえばOKですが、朝はエンジンが冷えていますので、冷却水(クーラント)の温度が一定以上にならないと送風しないエアコンもあります。
この場合は「デフロスタ」と「外気導入」のボタンを押せば、冷却水の温度に関係なく、最大送風とエアコンで早くくもりが取れます。

また、後ろの視界も確保しなければいけませんので「リヤデフロスタ」のスイッチも入れましょう。
マニュアルエアコンの場合は送風スイッチとエアコンスイッチを入れてください。
しかし、送風が冷たい為、冬場は5分程度のアイドリング(暖気運転)が必要ですが、必要以上のアイドリングは環境問題に繋がりますので注意しましょう。

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外気導入と内部循環、どっちが効果的?

冬場は天候が悪いため、衣服が濡れたまま乗り込むことが多く、衣服についた水分が原因で走行中に車内がくもりやすくなりますので、この場合は「外気導入」のスイッチを入れた方がくもりにくくなります(基本的に「内部循環」よりも「外気導入」の方がよく曇りが取れます)。
また、昔の車はエアコンを入れると燃費が悪くなりましたが最近の車は燃費への影響は少なくなりましたので、冬場でもエアコンを入れっぱなしでも良いでしょう。

投稿者 fujita : 18:57

自動車リサイクル法がスタートしました!

今年より「自動車リサイクル法」が施行されました。まだ実感は沸きませんが、今乗っている自動車には、車検時リサイクル料金がかかります。リサイクル料金とは、自動車メーカーが「リサイクルの際に必要となる費用」をユーザーに負担してもらうものです。では、いくら支払わなければいけないのでしょうか?

リサイクル料金の内訳は…

リサイクル料金の内訳は、下図のように5つに分かれます。
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情報管理料金と資金管理料金は、車検時・廃車時は610円、新車購入時は510円で統一されていますが「シュレッダーダスト料金」「エアバック類料金」「フロン類料金」は各自動車メーカーが車種別・年式別に料金を設定します。車種はもちろんエアコン、エアバックの有無が料金を左右します。

リサイクル料金はいくらかかるの?

リサイクル料金が実際にいくらかかるのか、いくつか例をあげると右記の通りです。
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また、同じ車種でも年式によって料金は異なります。カローラを例に紹介します。
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このリサイクル料金の支払いは本年施行後より、最初に到来する車検の時1回だけです。
これから新車や中古車を購入する場合は購入時にかかります。
今後は車検時や新車・中古車購入時には、リサイクル料金が余分に必要です。自分の自動車のリサイクル料金を知りたい方は
販売店に問い合わせるか、メーカーのホームページを見るとよいでしょう。
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投稿者 fujita : 18:53

ウインドボーイさん

県央のボードファンにはお馴染みのウインドボーイは、サーフボード、スノーボード、スケートボードをはじめ各種ウェアも充実しています。
バーゲン品、掘り出し品等もホームページにも随時アップしています。

初心者も店長の橋崎さんに相談すれば、親切にアドバイスしてくれます。

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■ウインドボーイのホームページはこちら

新潟県三条市南四日町4-3-5
※原信から徒歩1分
TEL&FAX:0256-33-3358

投稿者 fujita : 00:42