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2004年09月号 タイトル

2004年09月20日

トヨタとダイハツの共同開発車「パッソ&ブーン」デビュー!

トヨタとダイハツの共同開発車「パッソ&ブーン」デビュー!

見た目もとってもプリティーで、小回り抜群(最小回転半径4.3m)の街乗りにピッタリなジャストサイズな小型車です。

★リアシートをロングクッションモードにすれば足元スペースが平らになり、キッズルームに早代わり!
左後座席のシートを引き起こすだけでジュニアシートに変身(Fパッケージ標準装備)
☆新開発したエンジンで坂道も楽々。
そして、すぐれた低燃費も実現。環境にも配慮した低排出ガス車です。
★もちろん収納場所もいっぱいで、Fパッケージなら助手席のシートの下に靴なども入れられます。
☆カードキーを携帯していれば、スイッチを押すだけで自動的にドアを開閉できるキーフリーシステムも子供や荷物を抱えている時に便利(Fパッケージ標準装備)。
★Fパッケージにはプラスとマイナスの除菌イオンを放出し、車内を清潔に保てるプラズマクラスター装備!!

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■トヨタ パッソのホームページへ

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■ダイハツブーンのホームページへ

投稿者 fujita : 17:59

水害で考えさせられた「車両保険」

今回の水害で多数の自動車が冠水し、使用不能になりました。
しかし、車両保険を入っていたおかげで費用負担が無く、入れ替えをした方もおられます。
そこで「車両保険はどういうものか」また「付保した時としない時では保険料はどれだけ違うのか」を考えてみます。

まず、車両保険には主に次のような3種類があります。
1.一般車両保険
2.エコノミー+A特約車両保険
3.エコノミー車両保険

それぞれにカバーできる範囲が異なり、保険料も大きく変わってきます。
「駐車場での当て逃げ」や「自分でガードレールに突っ込む」などの単独事故でも、車両保険が使えるようにしたいのなら、「一般車両保険」で契約します。
保険料は高くなりますが、これで契約しておけば、とりあえずすべての車両損害に備えることが可能です(地震などは除きます)。
一方、一般車両保険のワンランク下「エコノミー+A特約車両保険」は、自損事故や当て逃げは対象外で、その他の損害はカバーしてくれます。
それぞれの条件で見積もりを取って、保険料にどのくらい差が出るか、比較してみてください。
その場合、免責額も何パターンか変えてみると、選びやすいのではないでしょうか。

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もちろん、クルマのキズが気になる新車時には「一般車両」で、翌年からは「エコノミー」に変えることも可能です。

例)スズキ・ワゴンR-FX30歳未満不担保、20等級(60%割引)車両金額100万、対人、対物無制限、人身障害3000万、搭乗者1000万、ゴールド免許通勤使用、試算してみると下記のようになります。
保険料・特約などは損保会社により異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

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投稿者 fujita : 17:52