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2004年06月号 タイトル

2004年06月20日

中村サイクルさん

本店は第一中学校近くの条南町で、永くお客様にご愛顧いただいていますが、このほど2代目の中村仁志さん(39歳)が、月岡のバイパス沿いに2号店をオープンされました。

お店の入り口はウッドベランダで、店内は天井が高く開放感があります。
特に子供用の自転車が豊富です!自転車、バイクのことなら何でもお気軽にご相談してみてはいかがでしょう。
店主の中村さんが、親切にアドバイスしてくれます。

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↑店主・中村仁志さん
★三条市月岡1-26-56
★Tel.0256-34-8322 ★年中無休

投稿者 fujita : 17:30

ホンダから8人乗り上級ミニバン

今まで、このコーナーでは手軽な軽自動車を中心に紹介してきましたが、今回は海上を走るテレビCMでお馴染みの高級車ホンダ・エリシオン。乗り心地は抜群ですよ!

★3列目のシートも広々、大人8人が楽々乗れます(7人乗りにも設定可能)。
★サイドリフトアップシートは、車椅子への乗り換えがしやすい高さに調整できます。
★右左折時のハンドル操作に連動して、ヘッドライトのプロジェクターユニットが向きを変え、進行方向を照らします(VZは標準、VG、VXはメーカーオプション)。明るいディスチャージヘッドライト(全タイプに標準)と合わせ、夜間走行も安心です。
★両側スライドドアで、スライドドアウィンドウはフルオープンします。また、リモコンや運転席スイッチでスライドドアの開閉ができるのでとっても便利です(挟み込み防止機能付き)。

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ホンダ エリシオンのホームページ

投稿者 fujita : 17:24

無事故を続けると保険料は安くなる?!

無事故を続けると保険料は安くなる?!
~自動車保険講座★保険料を安くするポイントその1~

「毎年高い保険料を払っているのに、一度も保険金をもらったことがない…」なんて不平不満を言いたくなるほど、保険料を高いと感じている方もいらっしゃると思います。
そこで、今回は保険料を安くするポイントを紹介します。

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保険料を安くするコツは、何と言っても事故を起こさないことです!

実は、無事故を続けて保険を使わないと、数年後には信じられない程、安い保険料になっているのです。
任意保険は自賠責保険と違って「等級別料率」という制度です。
これは、無事故を続ける優良ドライバーには毎年保険料をどんどん安くし、反対に事故を起こして保険を使ったドライバーには、保険料を高くするというシステムです。
料率の基準となる等級や割引率は保険会社によって若干違いますが、従来、等級の区分は16等級が一般的でした。
しかし、最近は20等級に細分化する保険会社が多くなりました。
上の図は、ある国内保険会社の等級表です。
この保険会社の場合、新規加入の1年目は6等級からスタートし、1年間保険を使う事故がなかったら、次の年は無事故等級が1等級ずつアップしていきます。
つまり、保険料の割引率も等級に応じてアップするのですね。

逆に事故で保険を使った場合は、1年に1等級ダウンなどというなまやさしいものではありません。

事故の種類にもよりますが、いっきに3等級もダウンします。
そして、等級のダウンは翌年の保険料アップというペナルティとして契約者に跳ね返ってきます。
ちなみに、等級の区分が20等級の場合、1等級(50%割増)の年間保険料は16等級(58%割引)の約4倍になります。
事故を起こしたドライバーと、10年間無事故の安全運転を続けたドライバーでは、同じ条件の保険に加入しても、保険料にこれだけ大きな差がついてしまうのです。
ダウンした3等級を元に戻すまでには、最低3年かかるわけですから、トータルすれば、これは大きなダメージです。
万一、事故を起こした場合は、保険会社や代理店にすぐに相談して保険料の確認をおこなってください。
そして、何よりも大切なことは、事故をおこさないことです。
「注意一秒、事故一生」といいますが、毎日の安全運転保険料を安くするポイントです。

投稿者 fujita : 17:20

知っていますか「オーバーヒート」。暑い季節は要注意です!

これから、あつ~い季節を迎えます。
この時期は、特にオーバーヒートに注意する必要があります。
オーバーヒートという言葉は、頻繁に聞きますが、オーバーヒートが発生する原因や正しい対処方法を知っている方は、意外と少ないようです。
車を守るためにも、ぜひ頭に入れておいてくださいネ!

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オーバーヒートとは?

エンジンの冷却が十分におこなわれないと、エンジンの冷却水温度が非常に高くなり、冷却水が沸騰します。
そして、蒸気がラジエーターキャップを介し、リザーバータンクより吹き出す現象をオーバーヒートと呼びます。
この時、メーター内の水温計は、限りなく「H」に近く、レッドゾーンに針が入っています(正常時の針は、半分より「C」側にあります)。

オーバーヒートが発生する原因は?

エンジンには、多くの穴が冷却水用に開けられていますが、これはエンジンを水で冷やすためです。
水は沸騰しないように、エンジンからのベルト駆動で回るウォーターポンプと呼ばれるもので強制的に冷却水を循環させます。
ベルトでポンプを回すわけですから、ベルトが切れたりするとエンジンの熱を放熱できずオーバーヒートの原因になります。
また、冷却水の管理が悪いとウォーターポンプを錆びさせたり、ラジエーター内部を錆びや汚れでつまらせたりするので、これもオーバーヒートの原因になります。
もちろん、冷却水漏れなども原因のひとつです。
オーバーヒートを防ぐためには「冷却水の量」「汚れなどによる各種ホースからの漏れ」「ベルトの状態」などのメンテナンスが必要です。

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投稿者 fujita : 17:00

エアコンのメンテナンス…その2

これから暑い日がやってきます。
エアコンのメンテナンス…その2

前回は「エアコンの点検や整備の落とし穴」についてお話ししましたが、今回は「エアコンが効かなくなった…」「ガス量を点検したら明らかに減っていた…」など、実際のメンテナンスについてご紹介をします。

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原因は「ガス量」だけではありません!

「エアコンが効かなくなった…」または「効きが悪くなった…」場合、多くの方がガスを補充をすればエアコンの効きが良くなると思っているようですが、電気システムに異常があって効かなくなる場合もあります。
まずは点検し、原因をしっかり突き止めることが先決です。

むやみにガス充填を繰り返すのは危険!

では、ガスの減りが原因でエアコンの効きが悪くなった場合どうしたら良いのでしょうか…。
ほとんどの方が「ガスの充填をおこなえばいい」と答えると思いますが、むやみにガスの補充を繰り返すとエアコンの重大な損傷につながり、結果的に多くの修理費がかかります。

その理由は根本的な修理をおこなわないと「水分の侵入」と「オイルの減少」が起こるからです。
エアコンガスが減少してくると、内部は大気より低い圧力になる場所があり、その部分でガス漏れが発生していた場合空気をエアコン内部に吸ってしまいます。

当然、空気に含まれる水分も一緒に入り込みますから、内部にサビが発生し、ガス通路につまりが発生したり、新たな漏れの原因にもなりします。まずは、根本的なガス漏れ部分の修理が必要です。
また、エアコンオイルはガスが漏れると一緒に漏れて減少しますが、そこにガスのみ補充するとコンプレッサー(ポンプ)の故障につながります。

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メンテナンスは、正しく、しっかりとおこないましょう。
余談ですが、エアコンの旧ガス(R12)は新ガス(R134a)に比べCO2は1900倍で、オゾン層の破壊・地球の温暖化を進めます…。

投稿者 fujita : 16:56