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2004年05月号 タイトル

2004年05月20日

野島酒店さん

今回紹介するお客様は、野島酒店さんです。
野島酒店さんは、豊富な種類のお酒が揃っていて、珍しいお酒もいくつかあります。
取り寄せもOKです。
また、どこでも無料で配達してくれるので、とっても便利です。
●営業時間:朝8:00~夜9:30
 土日も営業しています。
●三条市四日町4-6
 TEL33-0246

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投稿者 fujita : 16:47

自動車のリコール、正しい知識!

なにかとニュースを騒がせている「リコール」ですが、その正確な目的や意味は一般ユーザーが知らないのが実態のようです。
そこで今回は、リコールをはじめ、リコールに似た制度もご紹介します。

自動車メーカーが自主的に行なう修理および改修は、三種類があります。
普段、ニュースなどで聞くのは「リコール」ですが、リコールに似た制度に「改善対策」と「サービスキャンペーン」があります。

「リコール」ってなに?

リコールは、事故を未然に防止し、自動車ユーザー等を保護することを目的とするもので、自動車が道路運送車両の保安基準に適合しなくなる恐れがある状態、または適応していない状態で、原因が設計または製作の過程にある場合に、設計・製作をおこなった自動車メーカー自らが、その旨を国土交通省に届け出て自動車を回収し無料で修理する制度です。

「改善対策」ってなに?

自動車が道路運送車両の保安基準に不適合状態ではないが、安全上または公害防止上放置できなくなるおそれがある場合に自動車メーカーが、その旨を国土交通省に届け出て自動車を無料で修理する制度です。

「サービスキャンペーン」ってなに?

リコールまたは改善対策に該当しない場合であり、商品性や品質の改善のために自動車メーカーが行なう修理および改修で国土交通省の通達に基づく制度です。

これら三つの制度は、ユーザーの安全を守るためにあるものです。
私たちユーザー自身もこのような情報を積極的に収集する努力も必要ですね。

投稿者 fujita : 16:44

「タイミングベルト」が、あることを知っていましたか?

みなさん、「タイミングベルト」って聞いたことありますか?
タイミングベルトとは、実に重要な役割を演じています。

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タイミングベルトが切れたら大変です!

タイミングベルトは、エンジン内のクランクシャフトの回転とバルブの開閉タイミングを合わせる役目を持っており、これがずれるとエンジンが正常に回転しません。
また、タイミングベルトが切れるとクランクシャフトとバルブが勝手に動くため、ベルトで動いていた部分がエンジン内部で他の部分とお互いにぶつかりあってエンジンが壊れてしまいます。
エンジンもストップして再始動できなくなります。この場合の修理費は、なんと約30万円!

タイミングベルトの交換時期は?

ほとんどの車のタイミングベルトは、カバーがかかっていて見ることができません。
その車に指定された距離(日本車は10万キロくらい、欧州車は2万~5万キロくらい)がきたら交換しましょう。
ただし、オイル交換、クーラント(冷却水)などエンジンメンテナンスを怠ったり、急発進や過積載などの運転を頻繁に行ったりすると、早く切れることがありますので注意してください。切れる前に交換すれば3万~8万円程で終わります。

交換不要のタイミングチェーン!

最近は、耐久性に優れるタイミングチェーンを使っている車もあり、これは交換不要です。
実は、タイミングベルトが現れる前はタイミングチェーンを使うのが一般的でしたが、チェーンの精度が大雑把なため、1980年頃から精度の良いタイミングベルトが多く使われるようになりました。
昔は10万kmも走れる車も少なかったので、耐久性のないタイミングベルトでもよかったのですが、最近の車は平気で10万kmくらい走ります。
そこで、最近脚光を浴びているのが耐久性に優れるタイミングチェーンです。
精度を良くすることに成功し、メンテナンスフリーのタイミングチェーンは、今後多くの車に取り入れられると思います。

投稿者 fujita : 16:38

2004年05月01日

エアコンのメンテナンス…その1

みなさん、これから暑い日がやってきます。
カーエアコンの作動は大丈夫ですか?
早めに作動を確認して、不具合があれば今のうち整備をしておきましょう。
そこで、今回はエアコンのメンテナンスについてお話します。

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エアコン点検・整備の落とし穴!

この時期「エアコンのガス点検」など、エアコンに関する点検や整備の話をよく聞きます。
エアコンガス量の点検は故障の早期発見のため必要ですが、不必要な整備をされるのも多々見受けられます。

例をあげると…、

1.今現在エアコンの冷えが良いにも関わらず、エアコンのガスを補充される。
2.エアコンオイルを不必要に補充する。
などが多いのです。
エアコン点検や整備の大原則は「正常に冷えているエアコンにガスの補充もオイルの補充も必要ない」ということです。
気をつけてくださいネ。
考えてみてください、みなさんは家庭用エアコンの冷えが良いのにガスやオイルの補充をしたことがありますか?
ないと思います。このしくみはカーエアコンも家庭用も同じなのです。

平成3年以降の車は、特に注意が必要!

基本的にガス量は重量で管理されるため補充にはかなりの技術と注意が必要になります。
特に平成3年以降の車(新ガス)は、ガスの量が少しでも多いと確実に冷えが悪くなります。
正常なエアコンは、少しでもガス・オイルを補充してしまうと冷えはなくなり、あまり多く入れてしまうとエアコンシステムの故障につながるので注意が必要です。
カーエアコンは家庭用に較べると、はるかに過酷な条件で使用されるため故障はかなり多くなりますから、冷えが悪いなど少しでも異常を感じたら、すぐに整備工場などで点検してもらって適切な整備をしてもらい快適なカーライフを送りしょう。

投稿者 fujita : 16:05