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2004年04月号 タイトル

2004年04月01日

「スズキ・MRワゴン」がオシャレになって新登場!

「スズキ・MRワゴン」がオシャレになって新登場!

★ボディカラーのバリエーションは豊富な10色!
☆内装も、グレー(シート色はダークグレー)、ベージュ(シート色はオレンジ)の2タイプから選べます。
★ベンチシートで車内も広々、シートアレンジも自由自在!!
☆フロントは合わせガラス、フロントドアはUVカットガラス、リヤはスモークガラスと、全ての窓ガラスがUVカット効果を発揮します。
また、運転席側のサンバイザーにはミラーがついているなど、女性にやさしい装備満載です!!もちろん、試乗もできますよ。

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投稿者 fujita : 15:41

行楽シーズン到来!カーナビをつけて楽しく安全ドライブ!

カーナビとは?

カーナビとは、人工衛星から発信される電波を受信し、自車の位置をモニター画面の地図上で表示し、目的地までの道案内をするシステムです。
自車の位置はGPS(グローバルポジショニングシステム:全地域測位システム)という高度21,000kmの宇宙にある、軍事衛星27個のうち3個以上から電波を受信し、三角測量の原理で自車の経度と緯度が測定されます。
カーナビの普及累計台数は、2003年3月までで1,147万台に達しています。
このようにカーナビは、もはや車社会に欠かせない存在であり、ドライブの必需品になっています。
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カーナビの利点は?

自車の位置が地図のどこにあるか、かなり正確に表示されるので、道に迷う頻度が減り、友達や彼女の道案内に比べると格段の差です。地図を見ながらの友達・彼女の道案内では、道を間違えた時、すぐに喧嘩になりますが、カーナビでは、ほとんどありません。
ルート検索により目的地まで道に迷わぬように、オートリルートで改めて目的地までのルートが示されます。
道に迷った時などに便利です。まだまだ、便利な機能があります。

1.目的地の検索だけでなく、近くにあるガソリンスタンド・コンビニ・レストラン・駐車場・病院・観光地などの各種情報を簡単に検
索できます。
2.VICSにより、渋滞情報・道路情報・所要時間・駐車場情報などの便利な情報が得られます。
3.FM多重放送により、ニュース・スポーツ情報、天気予報などの最新情報が得られます。
4.渋滞中、TV放送を見ることも可能なので買い物に付き合わされてヒマな時は時間をつぶすこともできます。

カーナビが無くても車の運転はできますが、あればとても便利!
おそらく一度でもカーナビ付の車を持つと、カーナビなしの車は不便さを感じて我慢出来なくなると思います。
これからのドライブシーズン、ぜひカーナビをつけて快適な行楽を楽しんでください。

投稿者 fujita : 15:31

自動車のメンテナンスについて

現在の自動車は、パワーアシスト・オートマチック化が進み、誰でもが簡単に運転できるようになりました。
しかし、20~30年前の車は故障して当たり前だったのです。
その頃は、メンテナンスというより「故障のための修理」といった感が強かったと思います。


そして、故障しても「まぁ、しょうがない。車は壊れるモノだ!」という時代でした。
しかし今はもう、車は正常に動いて当たり前です。
しかも、ただ動くのではなく、「いかに快適に」、そして「楽しく運転できるか」という時代になりました。


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車を取り巻く環境も大きく変わって、バイパスや高速道路の整備が進みスピードの高速化にもつながりました。
皆さんもレジャー等で遠乗りするとき、車の故障をあまり考えずに出かけられると思います。
でも、自動車が故障せず、正常に動くためには、必ず日頃のメンテナンスが必要です。
昔に比べれば車の故障はグ~ンと減りました。


しかし車が当たり前に、そして快適に動くというドライバーの要求は高くなっています。
今のメンテナンスは、基本的に昔の故障しないためのものと同じですが、さらに快適に動くといったことも重要です。
例えるなら、「お腹いっぱい食べられればいい」という時代から、「おいしく体にいいものを食べる時代」に変わってきたのと同じような感じだと思います。


日頃のメンテナンスや定期的な点検はもちろんのこと、「いつもと調子が違うなぁ…」と思ったときは、すぐに点検、しっかりとしたメンテナンスをおこない、自動車がいつまでも正常に走り続けるようにコンディションを完璧にしておきましょう。

投稿者 fujita : 15:29

自動車購入時の諸費用とは?その2

「お目当ての自動車も見つかって、あとは買うだけ!」しかし、クルマは店頭に表示してある価格では買えません。店頭に表示してある価格は、あくまでも自動車本体の価格で、それ以外にも、いろいろな費用が加算されます。
「特集・自動車購入時の諸費用とは?」は、自動車購入にかかる様々な費用を解説します。

第1回目では…、
 1.自動車取得税(50万円以下の車には非課税)
 2.自動車税(購入した翌月から3月までの月割額を納税)
 3.自動車重量税(車検のあるクルマには必要なし)
 4.自賠責保険(クルマの所有者は必ず加入しなければならない強制保険)

を紹介しました。しかし、実際にクルマを購入するには、以下の4つ(5~6)も必要になります。
クルマは店頭に表示してある価格では買えません。注意しましょう。

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5.車庫証明費用…手間を代行してもらう手数料

手続きは意外とカンタンで、自分でやればこの費用は必要ありません(2,700円程度の申請代は必要)。
しかし、申請するために警察署まで足を運び、後日(1週間弱後くらい)改めて証明書を取りに行かなければならないので手間がかかります。
忙しい人は販売店に任せればOK。ちょっとした手数料でやってもらえます。


6.納車費用…整備費用として請求される時もある

納車費用とは、「販売店が購入者の依頼によって、指定する場所(多くの場合は自宅)へクルマを届ける場合の費用をいいます。
販売店まで取りに行けば請求されませんが、洗車やワックス掛け、内装クリーニングなどの費用を「納車整備費用」として請求される場合もあるので、契約前に引き渡し条件の確認をおこなってください。

7.検査登録費用…名義変更するために必要な費用

クルマを陸運支局に自分の所有物として登録して、ナンバーを交付してもらうために販売店が代行する費用です。
これも販売店によって金額が異なります。
代行してもらうには印鑑と印鑑証明、委任状などが必要です。

8.消費税…税金、法定費用には非課税

クルマに限らず、ほとんどの商品、サービスに課税される税金です。
車輌本体価格はもちろん、オプションパーツ、代行手数料などにも課税対象になります。
ただし、税金や証紙代、保険料には課税されません。

投稿者 fujita : 15:26