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2004年01月号 タイトル

2004年01月30日

「メルヘンハウス」さん

6角形のメルヘンボックスという電話ボックス。
チョット変わった酒屋さん?それともコンビニ?

なんとオリジナルのお酒まで置いてあります。お酒類、ジュースが10%引き!
ビール大ビン1ケース(20本)をご注文頂くと何と更にサービスしてくれる気前の良さ!
電話1本でいつでも配達してくれます。


酒、ビール、お菓子、タバコなど、何でもそろって気軽に寄ってみてはいかがですか。

●メルヘンハウス
 三条市片口357 
 tel:0256-35-7070(AM7:00~PM8:00)

投稿者 fujita : 14:49

年末年始のお出かけにオススメ

carrozzeria DVD 楽ナビ

はじめて行く場所や渋滞も怖くないよ!

 地図ディスクのデータを自動的に本体のメモリーに転送するので、ナビ機能を使いながらDVDビデオを見たり、音楽CDを聞いたりできてとっても楽しいです!
 それに、キッズモニター付なら前席でカーナビ画面を表示しつつ、後席でDVDビデオを見たりできるので、長旅で子どもたちがグズグズ言う心配もナシ!
 操作方法もタッチパネル式で、画面を直接タッチするだけでOKなのでとってもカンタン。
また、音声操作もできるので、例えば「ディズニーランドに行く」と言うだけで目的地までのルートを検索します。
渋滞状態もワンタッチでチェックし、抜け道を表示します。

投稿者 fujita : 14:47

「スタッドレスタイヤに、はきかえてみたものの…」

「車の安全コーナー」では、車の安全についてお話します(担当:高橋)

「なんと、ワイパーにも夏用・冬用があった」
“何でこのワイパー効かないの?”

 みなさんは、雪道を走行中にワイパーがコチコチに凍った経験はありませんか?
ワイパーが凍ってくると、雪を掃くこともできません。
何でこのようなことが起きるのでしょうか。
 実は、ワイパーには「冬用」と「夏用」があるのです。
 夏用は、普段見慣れた皆さんの車に付いているワイパーです。
夏用ワイパーのゴムは、ナイロン系の化学合成ゴムで、暖かいときに威力を発揮するゴムを使っています。
 冬用のワイパー(スノーブレード)は、夏用のワイパーの金具部分をゴムの皮膜で完全密封し、凍結しないようにしてあります。
寒さに強く、氷点下になってもガラス面に密着して水と雪を拭き取ります。
 ワイパーのゴムは天然ゴムで寒くても硬くなりにくく、やわらかいので、キレイに拭き取ることができます。
一度付けたらやめられない、スノーブレードは最高です。

投稿者 fujita : 14:43

「オートマオイル(ATF)って何?」

「車の健康コーナー」では、メンテナンス(管理、お手入れ)についてお話します(担当:谷江正信)


意外と知らないオートマオイルの役割!オートマオイルの交換も忘れずに!

みなさんも「ATF」って、聞いたことはあると思います。
でも、「何のことだかわからない…」、「交換する必要あるの?」って人
も多いでしょうね。
エンジンオイルは、マメに交換しているのにATFは交換したこと
がない人も多いようです。
まず、ATFの役割を説明します。

1,駆動力(車を動かす力)の伝達をおこないます

ここに、向かい合った2つの扇風機があります。
片方の扇風機のスイッチを入れ羽が回ると、もう片方の扇風機はスイッチを入れなくても風の力で回りはじめます。

この風の役割(駆動力の伝達)が、オートマオイルです。
つまり、エンジン側のスイッチを入れて羽がまわると、タイヤ側の方はスイッチを入れなくても回りはじめます。
オートマチックは、風のかわりにオイルを使って、これと同じ原理で走行します。

2,シフトチェンジ等の作動

シフトチェンジ(変速)もATFでおこなっており、変速時のショックを減らします。

3,オートマチック内部の潤滑

オートマチック内部は、多数のギヤ・クラッチ版・バルブ等、複雑な部品が多くあります。そのすべてをATFが潤滑しています。

では、ATFを交換しないと、どうなるの?
・燃費が悪くなります。
・変速ショックが大きくなります。
・結果としてオートマチックミッションの寿命が縮みます。

みなさん、ATFの役割が少しはわかりましたでしょうか?

ATFの交換時期は、約3万kmごとくらいが良いと思います。
ATFには、各メーカー車種によって種類が多くあり、適正な物でないと不調の原因になりますので、プロショップで交換して快適なカーライフをおくってください。

投稿者 fujita : 14:36

冬場の愛車との付き合い方!

これさえ守れば、トラブルを最小限に食い止められる!

1,夜、自宅に戻ったら…

すぐにエンジンを切らず、ライト、エアコン、熱線を先に切り、1分位してからエンジンを切ってください。
凍結を防ぐためサイドブレーキは引かずに止めてください。オートマ車の場合は「パーキング」、マニュアル車の場合は「1速かバック」に入れください(始動の際は注意して下さい)。
駐車場に傾斜がある場合、輪止めをして下さい。車から出て、ワイパー(フロント、リア)を立てましょう。

2,朝は余裕をもって…

朝、雪がどっさり積もっていると、車の雪下ろしが必要です。
いつもより時間の余裕を持って準備します。
寒い朝は、外にある車は凍っています。
キーが刺さらなかったり、回らないことがありますが、その際は、お湯をカギ穴にかけ、ロックを解除します。
ドアも開かないケースもありますので、ドア周りの雪を払い、お湯をかけて開けます。
無理に凍ったドアを開けようとするとドアハンドルが折れる
恐れがあるので注意しましょう。

ワイパーのスイッチがオフになっていることを確認し、エンジンを始動します。
エンジンがかかったら、エアコンをフロントガラスのデフロスタに設定し、リアの熱線のスイッチも入れます。
市販の雪下ろしで、表面の雪だけ落とします。ボディ表面の雪は凍っていますので、無理にこすって落とそ
うとすると、ボディを傷めたり、ガラスにヒビが入ります。
5分から10分位エンジンをアイドリングで温めますが、室内が温まってくると凍ったボディ表面の雪が解けてきます。
そうすると簡単に落とせます。
立てていたワイパーを下ろし、すべてのガラスに曇りがないことを確認して出発してください。

■冬場の必需品

●バッテリーのブースターケーブル

●スコップ

●雪用ワイパー(意外と便利)


●軍手(防水タイプ)

投稿者 fujita : 14:18